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カテゴリー「レンズ沼」の検索結果は以下のとおりです。

中一光学 Lens Turbo II M42-FX

APS-C機でオールドレンズを扱う際に困るのが画角。今回購入した中一光学のLens Turbo IIは、M42マウントレンズをフジXマウントに変換しながら、内部に仕込まれたレンズで画角を約0.7倍に補正する製品。

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例えばSuper Takumar1 1.8/55の場合、フルサイズ機なら、そのまま55mmの画角で撮影できるところ、APS-C機では周辺がクロップされて55mm×1.5=82.5mmの中望遠になってしまう。

まずは、一般的なマウントアダプターで撮影。最短撮影距離付近に三脚を立て、F=4.0/ISO3200/内蔵ストロボで撮影した。

_DSF0589.JPG

続いて、カメラ位置や設定はそのまま、マウントアダプターをLens Turbo IIに交換して撮影。82.5mm×0.726=59.895mm。つまり、レンズ本来の画角に近い約60mmまで画角が広がった。

_DSF0590.JPG

画角が広がるということは、単純に取り込まれる光の量が増えて、F値が約一段分明るくなる計算。最初の写真のシャッタースピードが1/60sだったのに対して、二枚目は1/100sで撮ることが出来た。

B00SIJ3GEM
中一光学
フォーカルレデューサー マウントアダプター Lens Turbo II M42-FX
価格:¥18,460
(2021年12月現在)
評価:5つ星のうち4.0 4.0

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FUJIFILM XF50mm F2 R WR

評判の良いコンパクトプライムシリーズから、換算75mmの中望遠に相当するXF50mm F2を購入。僅か200gと軽量ながら、防塵防滴、耐低温。ステッピングモーター搭載でピントが静かで速く、おまけに安い。

IMG_1309.jpg

上位にXF50mmF1.0やXF56mmF1.2などの魅力的な大口径レンズが並ぶが、コンパクトなX-S10にはこちらのほうが好バランス。重量級の大口径を買って何度も失敗しているので、迷わず持って行けるサイズ感を重視した。

B01N35IULO
FUJIFILM
XF50mmF2 R WR B ブラック
価格:¥46,980
(2021年12月現在)
評価:5つ星のうち4.7 4.7

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続 INDUSTAR-22

以前購入した旧ソ連のオールドレンズ「INDUSTAR-22」 

このレンズをX-S10に取り付けるには、M39-XFアダプターを使うか、M39-L/MリングでライカM化して、L/M-XFアダプターで装着する方法が一般的。しかし、いずれも完全に沈胴させることができないので取扱いに気を使う。

そこで、一旦M39-M42リングを装着、M42-L/Mアダプターを経て、L/M-XFと三段階に変換。見た目は悪くなるが、センサーまでの距離が稼げるので、沈胴できるようになった。

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果たしてこれで写るのか?と試してみた。さすがに沈胴したままではオーバーインフになるので、少しだけ繰り出してピントリングで微調整。遠くの山並みに合焦し、問題なく撮影できることが分かった。

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さて、レンズを目一杯伸ばした状態ではどうだろう??理論上、最短撮影距離が短くなるはず...

IMGP0278.jpg

なんと!!!

_DSF0559.jpg

ちなみに、一般的なマウント方法(+ヘリコイドアダプター)では、ここまでしか寄れない。

_DSF0561.jpg

狙った以上の効果が得られてびっくり。オールドレンズ遊びは奥が深い。

B00CGUMSRU
ジェネリック
アダプターリングM42-M39 
価格:¥390
(2021年10月現在)
評価:5つ星のうち3.7 3.7

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B06VY55FP2
K&F Concept
マウントアダプター M42-L/M (M42レンズ-Leica Mカメラ)
価格:¥3,720
(2021年10月現在)
評価:5つ星のうち3.9 3.9

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B06WVPVXR1
K&F Concept
マウントアダプター M39-FX (M39レンズ- Fujifilm Xカメラ)
価格:¥2,480
(2021年10月現在)
評価:5つ星のうち4.6 4.6

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XF90mm F2 R LM WR

長らく興味はあれど敬遠していた単焦点望遠をラインナップに追加。

購入を躊躇っていた一番の原因が重量。フルサイズ用だとレンズ単体で1.5kg前後があたりまえ。しかも、潰しの効かない画角のため、毎回ズームレンズや広角/標準レンズも合わせて持っていく事になる。しかし、これがX-S10とXF90mmの組み合わせなら、手ブレ補正付きで約1kgを実現。一緒に持っていくレンズもXF16mmやXF18-55mmならば、大した荷物にならない。

α9+SIGMA C28-70mmと比較して、140g程軽い計算になるが、その差は数値以上。深いグリップの恩恵で、手持ち撮影が全く苦にならない。

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オートフォーカスはXFレンズとしては、そこそこ速い方。X-S10での高速連写(ES)が1.25倍に強制クロップされてしまうのを逆手に取れば、換算約170mmの望遠(しかも大口径!)に変身。ちょっとしたスポーツ観戦ならば使えそう。

なお、カメラに装着した状態では、フードが常に接地する状態が避けられず、傷だらけになるのは時間の問題。カーボンステッカーをプロッターで切り出して貼ってみた。

IMG_1161.jpg

B00XTPE4AK
FUJIFILM
XF90mm F2 R LM WR
価格:¥107,000
(2021年09月現在)
評価:5つ星のうち4.5 4.5

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XF16mm F2.8 R WR

剣山に登った際、持っていったのが、α9とSIGMA C28-70mmの組み合わせ。帰宅して写真をチェックすると、その殆どを広角端で撮っており、もっと広角で撮りたい欲が湧いてきた。

色々考えた結果、イマイチしっくり来なかったXF 27mmと入れ替えてXF 16mmを迎え入れることに。僅か155gと軽く、コンパクトな外観はX-S10とベストマッチ。

DSC01138.jpg

風景からテーブルフォトまで何でも撮りやすい画角(換算24mm)で、AFが静かで速いことから、動画撮影への適性も高い。

Touit 32mmやVoigtlander 35mmと組み合わせた軽量システムで持ち出したり、α9+SIGMA C28-70mmの広角側を補うサブカメラとして二台併用したり、出番の多いレンズになると思う。

B07NQWFDJB
FUJIFILM
XF16mmF2.8 R WR B
価格:¥47,025
(2021年08月現在)
評価:5つ星のうち4.5 4.5

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