エントリー

カテゴリー「レンズ沼」の検索結果は以下のとおりです。

接写リング

最短撮影距離を短縮するエクステンションチューブ。使用頻度を考えれば純正品にこだわる必要はないので、二個入りで五千円以下のJJC製を購入してみた。チープな作りで精度もそれなりだが、電子接点付きでオートフォーカスレンズが使える。

おまけのネオプレーンポーチは、単体で販売されていないサイズ。テレコンやマウントアダプター用に使えそうで気に入った。

230312c.jpg

早速、XF70-300mmに1.4倍テレコンを付け、11mm+16mmのフル装備で試し撮り。手ぶれ補正も効いている。ただし、何故かExif情報の焦点距離だけが正確に記録されず、本来420mmとなるはずが390mmとなっていた。

230312a.jpg

▲ X-T5 + XF70-300m F4-5.6 + XF1.4X + EXT11mm&16mm ( 420mm | Provia | ISO=3200 | F=8 | SS=1/13 )

XR RIKENON 50mm+1.4倍テレコンで、35mm換算105mm F2.8相当のマクロレンズになる。11mmと16mmの2段重ねの場合、センサー面から概ね31cm~42cmの範囲でピントが合うようだ。

230312b.jpg

▲ X-T5 + XR RIKENON 50 F2 L + XF1.4X + EXT11mm&16mm ( 70mm | Provia | ISO=640 | F=2.8 | SS=1/60 )

B08C2GV5NM
JJC
エクステンションチューブ Fujifilm X マウント用
価格:¥4,499
(2023年03月現在)
評価:5つ星のうち3.7 3.7

Amazonで見る

XF35mm F1.4R

サブ機を入れ替えた差額でXF35mm F1.4Rを購入。Xマウント最初期の一本で、歴代最も売れている定番品。コンパクトで軽量(187g)ながら、「神レンズ」と称される表現力を誇る。

230220a.jpg 

評判は度々目にするもののAFが遅く、モーター音が大きいという欠点が気になって敬遠。昨年秋には約2割の値上げが発表され、このまま縁が無いレンズになるだろうと思っていたが、中古品より新品が安いという逆転現象(※要下取り品)が発生。10-24mmや70-300mmと同じパターンに、また食いついてしまった。

以前XF18mmF2用に購入した社外品のフードを付けてみた。純正フードより全長が短くて使いやすい。ちなみに、同梱のレンズキャップは現行型にアップデートされていた。買い直す手間が省けて有り難い。

230220b.jpg

B006ZSNSRI
FUJIFILM
XF 35mm F1.4 R
価格:¥68,400
(2023年02月現在)
評価:5つ星のうち4.6 4.6

Amazonで見る
B07884851Q
Haoge
LH-X53 バヨネットメタルスクエアレンズフード
価格:¥4,799
(2023年02月現在)
評価:5つ星のうち4.2 4.2

Amazonで見る

テレコン XF1.4X TC WR

純正の1.4倍テレコンを購入。焦点距離が1.4倍、明るさがマイナス1段となることから、70-300mmとの組み合わせでは、35mm換算:150-640mm F5.6-8相当になる。そして、X-T5でスポーツファインダーモード(約2560万画素)に設定すれば、望遠端は800mmに到達。これが総重量1.3kgに満たないという手軽さ!

230218a.jpg

230218b.jpg

サポート外ではあるが、M42やPKマウントアダプターなどと組み合わせて、オールドレンズを中望遠化する裏技も使える。つまり、XR RIKENON 50mm F2 が105mm F2.8になり、Super-Takumar 1.8/55が、116mm F2.5になってしまう。もちろん、デジタルテレコンの併用もOKだし、マウントアダプター設定で×1.4倍の焦点距離にしてやるとボディ内手ぶれ補正も効く。

230218c.jpg

230218d.jpg

B016S28HBW
FUJIFILM
フジノンテレコンバーターXF1.4X TC WR
価格:¥47,983
(2023年02月現在)
評価:5つ星のうち4.4 4.4

Amazonで見る

ユーティリティ

日 月 火 水 木 金 土
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

過去ログ

AD