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カテゴリー「レンズ沼」の検索結果は以下のとおりです。

XF90mm F2 R LM WR

長らく興味はあれど敬遠していた単焦点望遠をラインナップに追加。

購入を躊躇っていた一番の原因が重量。フルサイズ用だとレンズ単体で1.5kg前後があたりまえ。しかも、潰しの効かない画角のため、毎回ズームレンズや広角/標準レンズも合わせて持っていく事になる。しかし、これがX-S10とXF90mmの組み合わせなら、手ブレ補正付きで約1kgを実現。一緒に持っていくレンズもXF16mmやXF18-55mmならば、大した荷物にならない。

α9+SIGMA C28-70mmと比較して、140g程軽い計算になるが、その差は数値以上。深いグリップの恩恵で、手持ち撮影が全く苦にならない。

IMGP0249.jpg

オートフォーカスはXFレンズとしては、そこそこ速い方。X-S10での高速連写(ES)が1.25倍に強制クロップされてしまうのを逆手に取れば、換算約170mmの望遠(しかも大口径!)に変身。ちょっとしたスポーツ観戦ならば使えそう。

なお、カメラに装着した状態では、フードが常に接地する状態が避けられず、傷だらけになるのは時間の問題。カーボンステッカーをプロッターで切り出して貼ってみた。

IMG_1161.jpg

B00XTPE4AK
FUJIFILM
XF90mm F2 R LM WR
価格:¥107,000
(2021年09月現在)
評価:5つ星のうち4.5 4.5

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XF16mm F2.8 R WR

剣山に登った際、持っていったのが、α9とSIGMA C28-70mmの組み合わせ。帰宅して写真をチェックすると、その殆どを広角端で撮っており、もっと広角で撮りたい欲が湧いてきた。

色々考えた結果、イマイチしっくり来なかったXF 27mmと入れ替えてXF 16mmを迎え入れることに。僅か155gと軽く、コンパクトな外観はX-S10とベストマッチ。

DSC01138.jpg

風景からテーブルフォトまで何でも撮りやすい画角(換算24mm)で、AFが静かで速いことから、動画撮影への適性も高い。

Touit 32mmやVoigtlander 35mmと組み合わせた軽量システムで持ち出したり、α9+SIGMA C28-70mmの広角側を補うサブカメラとして二台併用したり、出番の多いレンズになると思う。

B07NQWFDJB
FUJIFILM
XF16mmF2.8 R WR B
価格:¥47,025
(2021年08月現在)
評価:5つ星のうち4.5 4.5

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COLOR-SKOPAR 35mm F2.5 PII VM

いつものEマウント21mmではなく、Mマウント35mm。中古の出物があり、純正フードとセットで購入した。フルサイズでは広角、APS-Cでは標準域になる画角のパンケーキレンズ。

DSCF0294.jpg

 

B000TDXMGW
VoightLander
COLOR-SKOPAR 35mm F2.5 PII 130715
価格:¥35,050
(2021年07月現在)
評価:5つ星のうち4.5 4.5

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B002HORFEG
VoightLander
レンズフード LH-4N
価格:¥4,815
(2021年07月現在)
評価:5つ星のうち4.6 4.6

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ZEISS Touit 1.8/32

X-S10用の主軸レンズとしてZEISS Touit 1.8/32をチョイス。

DSC01021.jpg

画角が近い XF35mm 1.4Rの評判が良く、その影に隠れる地味な存在で、現在新品で購入できるZeissの中で最安の一本となっている。フードは大きいが、レンズ自体はコンパクトで軽量。フルサイズのBatisを小さくした感じで手に馴染む。

B00COJSPGG
Carl Zeiss
Touit 1.8/32 Xマウント 32mm F1.8 500142
価格:¥69,245
(2021年07月現在)
評価:5つ星のうち4.3 4.3

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INDUSTAR-22 (KOMZ)

旧ソビエト製の「INDUSTAR-22 50mm F3.5」を入手。ライカエルマーの外観を模した沈胴式レンズとして知られ、レンズ構成はテッサー。第二次世界大戦終了後から十数年に渡って生産された。

大半がKMZ=クラスノゴルスクで生産されているが、この個体はKOMZ=カザン製。シリアルナンバーの刻印がなく、初期(1950年前後)に生産されたものらしい。流石に70年も経過しているので、サビや傷が目立つが、動作に問題はなく、そこまで酷い状態ではない。

DSC01000.jpg 

M39(L)マウントということで、アダプターリングを介してMマウント化。αとXの両方で使えるが、主にX用として考えている。ヘリコイドアダプターを目一杯繰り出した状態か、ピントを近距離にした状態なら沈胴可能だった。

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