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カテゴリー「レンズ沼」の検索結果は以下のとおりです。

XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR

大きくて重いレッドバッジとは、縁が無いだろうと思っていたが、仕事で使っているXF16-80mm F4が物足りなくなって乗り換え。静かで速いAFと強力な手ぶれ補正。そして一段上の画質。各社フルサイズ機の王道ズーム70-200mm F2.8と並べても見劣らない完成度のレンズに仕上がっている。

メインの用途はブツ撮りやポートレート。あるいは三脚に据え置いての動画撮影がになるが、三脚座が付いているため、付替え無しで瞬時に縦位置に変更できるのが流石のプロ仕様。

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X-H2に付けてみるとグリップの出来の良さもあって、意外と手持ちでも扱える重量バランスに思える。但し、ズッシリと重いことに変わりなく、一日肩に掛けて歩き回るのは避けたい。

その他、純正テレコンにも対応。1.4Xなら107-299mm F4。2Xなら152-427mm F5.6の相当のレンズに。第5世代の高画素機ならデジタルズームと併用しても十分に解像度が残るので、更に2倍の超望遠にも化ける。

B00NGFLO74
FUJIFILM
XF50-140MMF2.8 R LM OIS WR
価格:¥213,000
(2024年07月現在)
評価:5つ星のうち4.4 4.4

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FUJIFILM X-T50

一時は廃番になるのでは?と噂されていたT二桁番、X-T30IIの後継機が発売。

X-T5の廉価版、入門機という立ち位置の製品になるだろうが、今回から7段分のボディ内手ブレ補正が搭載されたことによって、差異が少なくなった。(販売価格面の差異も少なくなった・・・)

大きく違うのはメカシャッター性能とファインダーのサイズ、解像度。あとは記録メディアが1枚だったり、電池の違いといったところ。むしろ、最新機と同じセンサー、プロセッサーを積みながら軽量、コンパクトに仕上げている点が素晴らしい。

実は、X100VIに気に入らない箇所が何点か出てきており、品薄で高騰しているうちに売り抜ければ、レンズ付きでX-T50に乗り換えられるのでは?という計算が立って決断した。

両サイドを丸めたデザインは手に馴染み、X-T30IIに無かったブラックも復活。小さいオールドレンズが更に似合うようになった。

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B0D45Q85C5
FUJIFILM
ミラーレス一眼カメラ X-T50ボディ ブラック F X-T50-B
価格:¥239,758
(2024年07月現在)

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XF16-80mm F4 R OIS WR

いわゆる「小三元」と呼ばれる標準ズームを購入。F4通しではあるが、守備範囲が広く、24-122mm(35mm換算)をカバー。最短撮影距離が全域で35cmというのも使い勝手が良く、旅の友に最適。

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しかも、6段分の手ブレ補正まで内蔵。古いX-T1が、現代風の使い勝手に変身した。

ついでに、JJCの角型レンズフードを別途購入してみた。金属製でやや重いが、全長を短くできるメリットがあり、常にフードをつけっぱなしで使う派なら、純正の花形フードよりオススメ。

B07VC9J2T9
FUJIFILM
XF16-80mm F4 R OIS WR
価格:¥100,000
(2024年03月現在)
評価:5つ星のうち4.4 4.4

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B0C3645JVL
JJC
XF16-80mm F4 R OIS WR用レンズフード LH-XF1680F4R
価格:¥5,018
(2024年03月現在)

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