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カテゴリー「Fujifilm」の検索結果は以下のとおりです。

JJCレンズフード

最近は改善されつつあるが、古い世代のフジノンレンズは、フードやレンズキャップの出来がイマイチ(依然リヤキャップは緩い。) XF18-55mmのフードも例外ではなく、機能的に問題は無くても、ペラペラで剛性感に欠けるのが残念。社外品で金属フードも販売されているが、さすがにキットレンズには勿体ないので、純正品より安価なJJCの樹脂フードを試してみることにした。

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しっかりした”普通”のバヨネットフードで、逆さ付けも問題なし。当然フィルターの装着もOK。ちなみに、このフードはXF18-55mm F2.8-4と、XF14mm F2.8に対応する専用設計。サイズが合っていても他のレンズでは使えない。

ちょっとしたことだが、これで満足度がグッと上がった。フロントキャップも現行品に替え、リヤキャップは三本共全て社外品に入れ替えるつもり。

B097TDX6HJ
JJC
LH-XF1855 Lens Hood Ф58mm
価格:¥1,099
(2021年09月現在)
評価:5つ星のうち1.0 1.0

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B077D8VNB8
富士フイルム
FLCP-58 II CD 58mm用レンズキャップ
価格:¥573
(2021年09月現在)
評価:5つ星のうち4.4 4.4

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B07WTN9ZJ3
ノーブランド品
Xマウント用 レンズリアキャップ 3個
価格:¥700
(2021年09月現在)
評価:5つ星のうち4.1 4.1

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XF90mm F2 R LM WR

長らく興味はあれど敬遠していた単焦点望遠をラインナップに追加。

購入を躊躇っていた一番の原因が重量。フルサイズ用だとレンズ単体で1.5kg前後があたりまえ。しかも、潰しの効かない画角のため、毎回ズームレンズや広角/標準レンズも合わせて持っていく事になる。しかし、これがX-S10とXF90mmの組み合わせなら、手ブレ補正付きで約1kgを実現。一緒に持っていくレンズもXF16mmやXF18-55mmならば、大した荷物にならない。

α9+SIGMA C28-70mmと比較して、140g程軽い計算になるが、その差は数値以上。深いグリップの恩恵で、手持ち撮影が全く苦にならない。

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オートフォーカスはXFレンズとしては、そこそこ速い方。X-S10での高速連写(ES)が1.25倍に強制クロップされてしまうのを逆手に取れば、換算約170mmの望遠(しかも大口径!)に変身。ちょっとしたスポーツ観戦ならば使えそう。

なお、カメラに装着した状態では、フードが常に接地する状態が避けられず、傷だらけになるのは時間の問題。カーボンステッカーをプロッターで切り出して貼ってみた。

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B00XTPE4AK
FUJIFILM
XF90mm F2 R LM WR
価格:¥107,000
(2021年09月現在)
評価:5つ星のうち4.5 4.5

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XF16mm F2.8 R WR

剣山に登った際、持っていったのが、α9とSIGMA C28-70mmの組み合わせ。帰宅して写真をチェックすると、その殆どを広角端で撮っており、もっと広角で撮りたい欲が湧いてきた。

色々考えた結果、イマイチしっくり来なかったXF 27mmと入れ替えてXF 16mmを迎え入れることに。僅か155gと軽く、コンパクトな外観はX-S10とベストマッチ。

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風景からテーブルフォトまで何でも撮りやすい画角(換算24mm)で、AFが静かで速いことから、動画撮影への適性も高い。

Touit 32mmやVoigtlander 35mmと組み合わせた軽量システムで持ち出したり、α9+SIGMA C28-70mmの広角側を補うサブカメラとして二台併用したり、出番の多いレンズになると思う。

B07NQWFDJB
FUJIFILM
XF16mmF2.8 R WR B
価格:¥47,025
(2021年08月現在)
評価:5つ星のうち4.5 4.5

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再び善入寺島

曇天だった先週のリベンジ。今年の向日葵は、そろそろ終わり。

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潜水橋は全線で通行止め解除になっていた。お気に入りポイントの一つである学島橋で一枚。阿波麻植大橋と高越山が画角に入る。

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撮影していると謎のおじさんが近づいてきて、謎の紙を渡しつつ「阿波の山並みを宣伝してる」と...。地元民であることを伝えても会話を続けてくるので、適当に相槌を打って撮影に集中。観光客に同じことをしているようなら宣伝どころか逆効果。やめたほうがいいと思う。

Tekiac X-Cup Pro

X-S10用のファインダーアイカップを購入。バリアングル液晶の開閉に干渉しないものを探すと、現状はこの商品しか選択肢がないものの日本国内に代理店が無く、ドイツから取り寄せる必要がある。公式サイトで注文してから、届くまで丁度一ヶ月かかった。(注文時に欠品しており、純粋な輸送期間は国際郵便で約2週間。)

取り付けは、ホットシューに差し込むだけ。他の機種(T10,T20,T30)と互換性を持たせるため、若干隙間が出来るが、それほど気にならない程度。

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バリアングル液晶開閉時にも干渉せずノーストレス。もちろん遮光性も問題なく、使い勝手は良好。

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S10は入門機ゆえ、簡略化したのも分かるが、本来は純正オプションで用意して然るべきパーツだと思う。。

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