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カテゴリー「Fujifilm」の検索結果は以下のとおりです。

SQUAREHOOD

XF27mmを買い戻した理由の一つが、このスクエアフード。勿論、予算上の都合もあったが、シルバーのパッケージにしたくて、あえて旧型を選んだ。

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まずはスリーブをねじ込んで39mmのプロテクトフィルターを装着。レンズに直接付けると、飛び出して不格好なフィルターを内包することで、デザインの一部にしてしまうアイデアが秀逸。

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フードを被せ、角度を調整し、左右二箇所のネジを締めたら完成。レンズ前周の文字が隠れ、無骨な金属の塊感が出た。やはりシルバーにして正解。

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 X-T30IIの軽快感を犠牲にしない組み合わせ(378g+78g+16g)で、X100Vの総重量(487g)を約15g下回る。

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SQUAREHOOD
XF27mmF2.8 / XF27mmF2.8 R WR専用 角型アルミフード
価格:¥ 10,450
(2022年9月現在)

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XF27mm F2.8 再び

さほど寄れず、モーター音が煩く、絞りリングが無いのがイマイチに思えて、一度は売却したXF27mm(旧型)だったが、新型発売以降、更に一年経って手頃な値段に。売った値段より安く買い戻せるならアリか?と思い直して再び入手した。

当時と同じシルバーカラーのパンケーキレンズは、X-T30IIにもX-Pro3によく合う。やっぱり寄れないし、煩いレンズだが、「軽くて小さい」は正義。事実、X-T30II+XF27mmの組み合わせは、レンズ一体型のX100Vより軽い。

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Xマウント用パンケーキレンズの括りで比較。左からMK-28(102g)、XF27mm(78g)、XF18mm(116g)。

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このレンズの代用品のつもりで買ったMK-28は、カタログスペックほど寄れず、開放側の解像感がもう一歩。値段は約3倍でも、軽くてAFが使えて、自動的にEXIFに情報が残るXF27mmの方が実用的。

B00DLQW594
FUJIFILM
XF27mmF2.8 シルバー

評価:5つ星のうち4.2 4.2

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Haoge LH-X53

XF18mm F2に付属する純正フードは見栄えがして良いのだが、カブセ式キャップが外れやすいという欠点がある。しかも、レンズが大きくなってしまい、最大の長所であるコンパクトさをスポイルしてしまうのが残念なところ。

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そこで、社外品のフードをお試し。XF14mmやXF18-55mmで使ったことがあるHaoge製のメタルスクエアフード。取り付けはバヨネット式で、レンズフィルターの併用も問題なし。そのまま純正キャップが使えるのが◎。

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B07884851Q
Haoge
LH-X53 バヨネットメタルスクエアレンズフード
価格:¥4,799
(2022年09月現在)
評価:5つ星のうち4.2 4.2

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