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Voigtlander HELIAR 40mm F2.8 Aspherical

1月にわざわざ買い戻したHELIAR 40mm F2.8 Aspherical Lだったが、ピントレバーが干渉してLM-EA9で使えない。泣く泣く売却して、旧型に入れ替えることにした。

新旧でレンズ構成は変わらず、写りに差はないが、旧型は、沈胴させて持ち運べるのが最大のメリット。但し、単体でピント合わせが出来ず、ヘリコイドアダプターが必須となる。

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フードが2種類付属し、それぞれの専用キャップが同梱される。レンズをコンパクトに持ち運べるドーム型には、スクリュー式キャップが対応し、レンズを確実に保護してくれる。光学性能を引き出すストレート型の方は被せ式キャップになり、こちらは速写性が高い。

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勿論、X-T5との組み合わせもOK。焦点距離は60mmになる。七工匠のアダプターでも使用可能だったが、Eマウントより内径が小さいため、真っ直ぐ沈胴させないと、少し引っかかってしまう。Voigtlander純正アダプターなら全く問題ない。

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VoightLander
 HELIAR 40mm F2.8 Aspherical

評価:5つ星のうち3.9 3.9

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毎年恒例、いつもの峠へ。超満開!

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近10年で間違いなくベストなタイミング。しかも快晴で無風という絶好の条件に恵まれた。

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▲ X-E2 + LAOWA 9mm F2.8 ZERO-D ( VELVIA | ISO=200 | F=2.8 | SS=1/2500 )

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▲ X-T5 + HELIAR 40mm F2.8 ( VELVIA | ISO=125 | F=4.0 | SS=1/160 | EV+0.3 )

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▲ X-T5 + XF35mm F1.4 R ( VELVIA | ISO=125 | F=5.0 | SS=1/1250 | EV+0.3 )

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▲ X-T5 + HELIAR 40mm F2.8 ( VELVIA | ISO=125 | F=2.8 | SS=1/1600 )

接写リング

最短撮影距離を短縮するエクステンションチューブ。使用頻度を考えれば純正品にこだわる必要はないので、二個入りで五千円以下のJJC製を購入してみた。チープな作りで精度もそれなりだが、電子接点付きでオートフォーカスレンズが使える。

おまけのネオプレーンポーチは、単体で販売されていないサイズ。テレコンやマウントアダプター用に使えそうで気に入った。

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早速、XF70-300mmに1.4倍テレコンを付け、11mm+16mmのフル装備で試し撮り。手ぶれ補正も効いている。ただし、何故かExif情報の焦点距離だけが正確に記録されず、本来420mmとなるはずが390mmとなっていた。

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▲ X-T5 + XF70-300m F4-5.6 + XF1.4X + EXT11mm&16mm ( 420mm | Provia | ISO=3200 | F=8 | SS=1/13 )

XR RIKENON 50mm+1.4倍テレコンで、35mm換算105mm F2.8相当のマクロレンズになる。11mmと16mmの2段重ねの場合、センサー面から概ね31cm~42cmの範囲でピントが合うようだ。

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▲ X-T5 + XR RIKENON 50 F2 L + XF1.4X + EXT11mm&16mm ( 70mm | Provia | ISO=640 | F=2.8 | SS=1/60 )

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エクステンションチューブ Fujifilm X マウント用
価格:¥4,499
(2023年03月現在)
評価:5つ星のうち3.7 3.7

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