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カテゴリー「カメラ」の検索結果は以下のとおりです。

Godox Xpro-S

先日購入したTT350sなどのストロボをオフカメラで発光させるための送信機を購入。同社のX2Tと迷って、モニタが見やすいXproにした。

マスターとスレーブを同じチャンネルに設定するだけで簡単にワイヤレス発光できるようになった。

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B07QM6DP54
Godox
Xpro-S TTL 2.4Gワイヤレスフラッシュトリガー Sony カメラ用
価格:¥8,500
(2021年03月現在)
評価:5つ星のうち3.6 3.6

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SIGMA 28-70mm F2.8 DG DN Contemporary

レンズ強化月間の最後は標準ズームレンズ。使用頻度を考えると最初に入手すべきだったが、タイミングを逸して後回しになっていた。

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元々SIGMAには、24-70mm F2.8というArtラインの標準ズームがラインナップされているが、全長約125mm、重量830gというサイズから検討対象にならず、TAMRON A036やTessar T* 24-70mmを本命に考えていた。

そこに新しく登場したのがSIGMA 28-70mm。広角端を28mmに抑え、プラスチックパーツを多用したことで、F2.8通しフルサイズズームとしては破格の470gという軽量レンズに仕上がった。これは、A036より15%軽く、F4通しのTessar T*に迫るレベル。それでいて、開放からSIGMAらしいシャープな写りが期待できるとのことで、常用レンズにうってつけ。


SIGMA
28-70mm F2.8 DG DN Contemporary ソニーE
価格:¥ 90,000
(2021年03月現在)

Yahoo!ショッピング

TecoBuy

TTArtisanのレンズを購入するにあたって利用したネットショップについての経験談。

「TecoBuy」は、Googleで商品検索すると、たまにヨドバシ.comやAmazonなどと並んで、広告が出ることがある海外のECサイト。香港が拠点のようだが.jpドメインを使っており、調べてみると賛否両論。いかにも”あやしげ”で、危険な香りがする。

そのトラブルの大半が「遅い」「連絡がない」というもの。逆に好意的な意見も散見されるが、サクラの可能性が捨てきれない・・・。とにかく評価が両極端すぎて、かなり迷ったが、最悪の場合はPaypalの強力な補償が使えるので、興味半分で危ない橋を渡ってみた。

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・TTartisan 11mm F2.8 Fisheye (M-Mount) 国内定価 45,800円 → TecoBuy 30,603円 ※
・Godox TT350S 価格.com 最安値 13,118円 → TecoBuy 8,701円 ※
・HOYA 43mm HMC UX UV フィルター 1,609円 ※
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(※いずれも発注時の価格) 更にここから1,000円の割引があり、送料も無料。レンズフィルターの金額は妥当だとしても合計が市場価格の2/3以下という計算。果たしてこれで利益が出ているのか?と不安になる。

案の定、一週間経ってもステータスが変わらず、やられたか・・・と、ダメ元で質問したところ、翌日返信があり、「春節で注文処理が遅れている」とのこと。

そこから更に10日。ステータスに変化なく再度質問。今度は即日の返答で「Godoxの手配が遅れている」とあり、具体的な発送予定日が記載されていた。

さては、こうして先延ばしする手だな?と思っていると、記載されていた予定日より早く、UPSの追跡番号と共に「発送完了」のメールが来た!荷物を追跡すると、香港→台湾→深セン→大阪と移動。深センで1日遅延があって5日目に配達。追加の税金徴収も無かった。

梱包も丁寧で、肝心の商品も問題なし。

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同時期にAliexpressで購入した商品が届いた日数から想像すれば、どうやら「注文を受けてから中国に発注→香港に到着→まとめて出荷」という流れになっている感じ。中国の物流がボトルネックとなっているのだろう。

問題は、サイト上の表記が「在庫あり」になっているところ。これを真に受けると、発送までが異常に遅いと感じるられるのは仕方ない。遅れる旨の連絡は一切無いので、悪評の原因はこの辺りにありそうだ。「取引先に在庫あり」と解釈して、じっくり待てるなら(あくまでも自己責任で)利用する価値はあると思う。

※追記 TecoBuy.jpは2021年8月に事業継続不能となり閉店しています。

TTArtisan 11mm F2.8 Fisheye

SUPER WIDE-HELIARで超広角の面白さに嵌り、もっとワイドなレンズを求め、銘匠光学(TTArtisan)のレンズを購入。フルサイズ対応の魚眼としては現在最安。一ヶ月前に海外サイトへ発注していたが、春節やら同梱商品の欠品で、遅れに遅れてようやく到着した。購入の顛末は後日まとめる。

電子接点を待たないMFレンズということで、あえてMマウント版を選択。例によってLM-EA7でAF化したり、最短撮影距離を稼いだりというメリットを享受する。

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金属製の重厚な鏡筒に、適度なトルク感の操作系。高級レンズの風格すらあり、コストパフォーマンスの高さが伺える。Mマウント版にだけ付いてくる光学ファインダーは、ミラーレス機には不要なので、PENTAX Qの03 Fish eye用に流用する。

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LM-EA7の近接モードやヘリコイドアダプターを使えば、この位置まで寄って合焦する。

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国内定価より相当安く買えたので、ストロボも同梱(これが遅延の原因)。こちらも低価格高性能として評価される中華メーカーGodoxのTT350S。

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B08DNZLZF3
TTArtisan
M11mm f2.8 Fisheye M Mount
価格:¥45,900
(2021年03月現在)

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 B01N6DD3XP
Godox
TT350S
価格:¥10,600
(2021年03月現在)
評価:5つ星のうち4.2 4.2

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7artisans LM-E Close Focus Adapter

LM-EA7を使っていて気になるのがバッテリーの消耗具合。通常のAFレンズに比べて交換サイクルが明らかに短い。Mマウントレンズも増えてきたし、普通の変換アダプターと使い分けてバッテリーの温存を試みることにした。

単なる変換アダプターなら3,000円~4,000円ほどで手に入るが、使い勝手を考えればヘリコイド付きが欲しいところ。しかし、精度を要求するとVoigtlanderか焦点工房の二択となり、価格が2万円~3万円に跳ね上がるのが悩みどころ。焦点工房には「LM-SE M (L)」という、繰り出し量を抑えた廉価版(定価12,833円)もあるが、欠品中で入荷未定。他に代用品は無いか?と探していると、七工匠が同様の製品を製造しているのを発見した。

七工匠(7artisans)は、銘匠光学(TTArtisan)、中一光学、LAOWAなどと並ぶ中国のレンズメーカー。精度の高さと品質の良さが評価されており、日本国内では、まさに焦点工房が正規代理店となっている。写真を見る限り、SHOTEN LM-SE M似た雰囲気ながら手頃な価格。これなら!と、AliExpressの公式ストアから購入してみた。

前後のキャップと収納袋が付属。若干レンズ側がキツめながら、変なガタツキや引っ掛かりは無く、コストパフォーマンスに優れた商品だと思う。

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繰り出し量は約5mm。カメラの雰囲気を損ねないデザインも良い。

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NOKTON Classic 40mmでの実測最短撮影距離は約0.24m。これなら十分実用的。

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B083W9PT62
7artisans
LM-E Close-up Ring Adapter 
価格:¥6,485
(2021年03月現在)

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