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カテゴリー「カメラ」の検索結果は以下のとおりです。

ZEISS Touit 1.8/32

X-S10用の主軸レンズとしてZEISS Touit 1.8/32をチョイス。

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画角が近い XF35mm 1.4Rの評判が良く、その影に隠れる地味な存在で、現在新品で購入できるZeissの中で最安の一本となっている。フードは大きいが、レンズ自体はコンパクトで軽量。フルサイズのBatisを小さくした感じで手に馴染む。

B00COJSPGG
Carl Zeiss
Touit 1.8/32 Xマウント 32mm F1.8 500142
価格:¥69,245
(2021年07月現在)
評価:5つ星のうち4.3 4.3

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FUJIFILM X-S10

品薄状態が続くX-E4の下取り額が、購入した金額(-ポイントバック分)を上回る現象が発生。暫く使って不満点も出てきたことから、この好機に思い切って、兄弟機であるX-S10に乗り換えることにした。予備バッテリーがそのまま使えるので、単にカメラ本体だけ入れ替えた形。

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基本性能はX-E4と同等で、一回りの大型化(+約100g)と引き換えに、強力な手ブレ補正(5軸6段)、内蔵フラッシュ、バリアングル液晶が手に入る。

数字以上にコンパクトな印象ながら、グリップが深く、大きめのレンズや金属鏡筒のレンズを装着した際のホールド感は、以前使っていたα6500より良好。aostaボディバッグとの相性も抜群だったので、持ち運びも問題なさそう。

B08KWFXHN3
FUJIFILM
X-S10 ボディ ブラック
価格:¥118,800
(2021年07月現在)
評価:5つ星のうち4.5 4.5

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INDUSTAR-22 (KOMZ)

旧ソビエト製の「INDUSTAR-22 50mm F3.5」を入手。ライカエルマーの外観を模した沈胴式レンズとして知られ、レンズ構成はテッサー。第二次世界大戦終了後から十数年に渡って生産された。

大半がKMZ=クラスノゴルスクで生産されているが、この個体はKOMZ=カザン製。シリアルナンバーの刻印がなく、初期(1950年前後)に生産されたものらしい。流石に70年も経過しているので、サビや傷が目立つが、動作に問題はなく、そこまで酷い状態ではない。

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M39(L)マウントということで、アダプターリングを介してMマウント化。αとXの両方で使えるが、主にX用として考えている。ヘリコイドアダプターを目一杯繰り出した状態か、ピントを近距離にした状態なら沈胴可能だった。

XF 27mm

結局、中古のXF 27mm(シルバー)を購入。

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ずっと新型と迷っていたが、光学性能は新型と同じで、絞り環の有無と付属品(フード)が主な違い。納期と価格差を踏まえると、新型にこだわらなくても良いか...という結論。

状態がイマイチというものが多い中、そこそこの美品。所有しているPENTAX DA 40mmのフジツボフードが合いそうだったので、39mm→49mmのステップアップリングを噛ませて装着してみた。

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XF 27mm キャンセル

1ヶ月前に注文していたXF 27mmのキャンセルが確定。

全然出荷される気配がないので、二度目の問い合わせをしたところ、「数日以内に出荷予定」と返信があったので楽観していたが、そこから僅か三日後に「注文のキャンセルと全額返金」という一方的なメールが来て突然取引終了。

これが、賛否両論のTecoBuyクォリティというやつか...。これまで三度注文して二回は届いているし、「時間はかかるが、しっかり届く海外通販」という評価をしていたが、この一件でTecoBuy株は急落した。

新型は最短で7月の納期と言われているし、高騰中の旧型(中古品)は、買うつもりがない。とりわけ急いで買わなければ、というものでもないし、市場が落ち着くまで待つことにした。

※追記 TecoBuy.jpは2021年8月に事業継続不能となり閉店。

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