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(再) Voightlander HELIAR 40mm F2.8 Aspherical L

Voigtlander HELIAR 40mmは、オールドルックなレンズにもかかわらず、スッキリシャープで解像感のある画を出すので侮れない。しかも、今どきL39スクリューマウントが選べて、変換方法次第で寄れるレンズにも化ける。昨年購入したレンズの中で最も気に入っていたが、年末に防湿庫を整理した際にSIGMA 18-50mmと画角や明るさが被るという理由でうっかり手放してしまった。

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後に、撮り貯めた写真を見返しつつ、大掃除のテンションに乗じて売却したことを大後悔。旧型を含めて再検討することに。そして今回、箱に傷があるアウトレット品を見つけ、売価+2000円弱で買い戻しに成功した!

元々定価が高く設定されているブラック版は、マウント部分からレンズフードまで全面塗装という凝った仕様。ピントレバーやストッパーにはニッケルメッキが施されている。自己満足ではあるが、シルバーに比べて所有感が増したので、カラーチェンジは正解(?)と思いつつ少々反省。

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B09V49GY9Z
Voightlander
HELIAR 40mm F2.8 Aspherical L ブラック
価格:¥62,820
(2023年01月現在)
評価:5つ星のうち3.2 3.2

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Lomo LC-A Minitar-1 2.8/32

2023年のレンズ沼初めに選んだのは、2015年発売の個性派。

このレンズのルーツは、ロシア製フィルムカメラ「LC-A」に搭載された「Minitar-1」で、これをMマウント用の交換レンズに仕立てたという代物。

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シッカリした金属製ながら55gと軽量で、「マントアダプター込みでパンケーキレンズ」と断言できるほど極薄。4段階のゾーンフォーカスを用いて直感的にピントが合わせられるため、散歩用スナップレンズに最適と思われる。(ただし、スクリュー式の小さいレンズキャップだけ面倒。)

なお、ヘリコイドアダプターを併用することで、普通のマニュアルレンズのようにピントを追い込むこともできる。

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解像感が低く、周辺減光が大きいので、ノスタルジックネガで撮ればフィルム写真のように写るし、コントラストの高さを生かすならVELVIAが好相性。購入前にレビューを見て、もっとトイレンズ的な写りを想像していたが、開放から意外と写る印象だった。

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▲ X-T5 + LC-A Minitar-1 2.8/32 ( ノスタルジックネガ | ISO=125 | F=2.8 | SS=1/350 | EV=-0.7 )

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▲ X-T5 + LC-A Minitar-1 2.8/32 ( VELVIA | ISO=125 | F=2.8 | SS=1/500 )

KALDI カメラ缶チョコレート

昨年買いそびれたカメラ缶チョコレート。毎年この時期に出るので、アンテナを張って待っていた。

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昨年のように個数制限は無かったので、ブラックとシルバーを一個ずつ購入。色違いでデザインが異なり、レンズが外れる凝ったつくり。ブラックの方にシルバーのレンズを付けたりすることもできる。

ユーティリティ

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