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カテゴリー「バイク」の検索結果は以下のとおりです。

悪魔の装備2021

C125に乗り換えてから、ウインカー位置の問題で愛用のハンドルカバーが使えなくなっていたが、MARUTOから適応品が出ているのを知って新調。本来は角目のAA04やJA10用らしく、C125にも適応とのこと。

塩化ビニールの透明窓からウインカーが視認できるようになっているのが特徴。

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カブとハンドルカバーの相性は抜群で、デザイン上の違和感が少ない。悪魔どころか、単なる快適装備。

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大久保製作所
MARUTO スーパーカブ専用ハンドルカバー HC-SPC003
価格:¥2,413
(2021年01月現在)
評価:5つ星のうち3.6 3.6

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Kawasaki ZX-25R

最終候補車2021モデルの国内仕様が出揃った。そんなこんなで、次のマシンはKawasaki ZX-25R。

とにかく爆売れしており、躊躇すると数ヶ月単位で納期が遅れていく状況。11月に契約済で、来年6月割当の2021年モデルを確保している。(状況によって納車時期は前後。)

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決め手は乗り味で、常用速度域でのエンジンフィールが面白い。クラスを超えた重厚さと高級感も備え、カスタムパーツも豊富。乗り換え目的だったフルカウル&ダウンサイジングにもピッタリ合致した。選んだのは上級グレードのSEではなく、STD+クイックシフターという仕様。その他の装備は必須ではなく、むしろ要らないものがあって単色にした。

ちなみに最終候補に残っていたYZF-R3は、ユーロ5対応のモデルチェンジが2021年末予定とのことで早々に脱落。CBR650Rも同様。あのCB1300までもが電スロを採用すると聞き、遅れてミドルクラスにも投入される可能性が捨てきれなくなった。その時にダウンシフターが付くと悔やみきれない。

既にカスタムパーツ集めが進んでいるが、納車は半年先。世の中の状況が良くなってくれれば、と切に願う。

高松2りんかん初訪問

D9#1さんと平日ツー。AM11:00に集合して、久しぶりの山賊村。天ぷらぶっかけの”普通盛り”で満腹。

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そして、今日の目的である高松2りんかんに到着。オープンから1ヶ月が経過し、流石に落ち着いていた。キャンプ用品なども販売しており、近隣のイワサキとは得意分野が異なる印象。目的に合わせて併用する感じになると思う。

そして、徳島への出店を切に願う。

特にヘルメットの品揃えは良く、扱うメーカーも多いのがありがたい。特価コーナーにX-803 (MELANDRI CARBON 22)を見つけて心が揺れたが、小さい方のBOXには入らず、持ち帰れないのでスルー。(後で冷静に考えると、製造日時が古く、プリントの退色も進んでいたので、正しい判断だったと思う。)

その後は、SOX高松店へ。中古車が売れているのか、アジアからの輸入が滞っているのか、以前に比べると少し寂しい在庫状況だった。

最後は、こちらも先月オープンしたコストレマート高松店へ。コストコの商品が遠隔地で買える(若干利益が上乗せされている)というコンセプトの小規模店。PM2:00の段階では、デリ・ベーカリーの在庫は概ね完売。店の雰囲気だけ味わって退散。隣のダイソーで普通サイズにホッとしたり、キャンプ用品を見たりして帰宅。

全速前進

先週から徐々に後付けしたパーツを外す作業を開始。ETCやドラレコ、フェンダーレスキットを皮切りに、納車時に付けた純正オプションパーツまで外してノーマル仕様に戻した。外したパーツは査定時の価格にほぼ評価されないので、手間でも別途売却したほうが良い。

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そして、水曜日に某買取店へ持ち込んで査定依頼。中古相場から想定した価格+αという提示だったが、念の為これをベースに他店と交渉してみることに。ところが、後から申し込んだ店は、いずれも上限額がこれを下回って話にならない。結局、最初の店に電話して引き取りに来てもらった。

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Street Tripleは、軽い車体にパワフルな三気筒エンジンを組み合わせた楽しい一台。ハンドリングも良く、今どきのハイテクも搭載。街乗りから高速まで万能にこなす、理想に近いバイクだった。

ところが、今年に入って急に不具合を連発。故障は一通り出尽くしたと思いたいが、これだけ続くと流石に不安。保証期間も終了しているので、これからは”賭け”になる。加えてタイヤ交換の時期も迫っており、半年後の車検を考えてもこの辺りが乗り換えるタイミングと判断した。

最終候補

Street Triple売却の目処がついて、いよいよ次期車輌選択へ。

最終候補に残ったのは、CBR650R、YZF-R3、ZX-25Rの三台。Street Tripleでは性能の半分も使い切れなかったという悔いがあってダウンサイジング。これまで一度も乗ってないフルカウル車という条件に落ち着いた。

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候補筆頭はCBR650R。街乗りできる気軽さがありつつ、ツアラーの組成を宿したフルカウルスポーツということで、求めている条件にピッタリ合致。650Fの実績からアフターパーツが多く、積載の自由度が高い。2021年モデルは、フロントショックがSFF-BPに変更され、更に完成度が高まっていると思われる。熊本工場で組み立てられ、3年保証(Dream店購入)という圧倒的安心感。

続いてYZF-R3。CBR650RだとStreet Tripleと同様に持て余すのでは?という懸念があり、トルクフルな二気筒320ccが実用的に思える。課題の振動面はパフォーマンスダンパーで改善が見込めるし、クイックシフターも社外品が存在する。車体価格が安いだけに、その分をカスタム費へ回せるというのが一番の魅力。YAMAHAのハンドリングは捨てがたく、「3年限定」なら最も手堅い選択。

最後にZX-25R。R3の見積もりを貰いに行った際、思わず試乗して選択肢に残留(良すぎて消しきれなかった)。甲高いエンジン音が気持ちよく、道交法の範囲内で非日常が味わえる稀有な一台。思っていた以上に高級感があり、後付けパーツも殆ど必要無く、この価格設定は妥当に思えた。先の二車種と違って車検がないのも優位だが、納期未定という状況が悩ましい。免許取得18年目で初のカワサキ車なるか!?

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