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リザーバーホース交換

ホースをカットした箇所にクランプの跡が残り、若干緩いような気もするので、結局ホースを新調することにした。折角なので色付きフルードが見えるよう、透明なホースに交換する。例によって各所をしっかり養生して作業開始。

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まずは、ブリーダープラグにレンチとホースとシリンジをセット。プラグとタンクキャップを緩めて、タンクとホース内に入っている容量分(タンクが空になってから+10cm強が目安)のフルードを吸い出したら、一旦プラグを締める。

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マスターシリンダーからホースを慎重に外し、予め熱湯に浸けて曲げておいた新しいホースを装着。タンクを付け替えたら、再びブリーダープラグを緩め、繋いだままのシリンジからフルードを戻していく。このとき、空気が入らぬよう、フルードは全部戻さずに少し残して捨てる。

タンクまでフルードが戻ったところで、適量まで注ぎ足して完成。念のためマスターシリンダーを軽く叩いたり、暫く放置するなどして、気泡をタンク側へ追い出す。ホースが透明になったので、空気を噛んでいれば一目瞭然。

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ブレーキタッチに違和感があれば、バンジョーボルトからエア抜きしたり、フルードを全交換してしまうのも手。


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T○P GUN

年末年始に取り付けたカスタムパーツ諸々の体感と微調整を兼ねたソロツー。神戸のカワサキワールドへ行ってきた。

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▲ X-T5 + SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN C ( 18mm | PROVIA | ISO=125 | F=2.8 | SS=1/4000 )

お目当ては、昨年大ヒットした映画の登場車輌。ミラノショーに展示され、日本では初公開(1月22日まで)となる。平日の午前中なのでガラガラ。写真撮り放題。

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▲ X-T5 + SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN C ( 19.7mm | PROVIA | ISO=1000 | F=5.6 | SS=1/30 )

世界一有名なNinja「GPz900R」。汚れや傷は経年劣化ではなく、加工されたもの。間近で見ると不自然さがある。

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▲ X-T5 + SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN C ( 29.9mm | ETERNA | ISO=250 | F=2.8 | SS=1/30 )

新作で主人公が駆った「Ninja H2 CARBON」

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▲ X-T5 + SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN C ( 33mm | VELVIA | ISO=250 | F=2.8 | SS=1/30 )

隣接するポートタワーはリニューアル工事中。コレはコレでレアな姿。その後、三宮駅方面まで散歩して昼食。

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▲ X-T5 + SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN C ( 18mm | PROVIA | ISO=125 | F=2.8 | SS=1/3200 )

ZX-25Rの新装備については概ね好感触。特にパフォーマンスダンパーが相当効いているようで、シルキーな乗り心地になった。リヤサスは、もう少し柔らかめが好み。

日中の気温上昇を見込んで防寒性能を落としたのが裏目。耐えられない程ではなかったが、フル装備が正解。

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本日の走行距離:252km

△装備:ウインターウィルジャケット+ミッドベスト、EDWIN WILDFIRE、ワークマンインナー上下、タクティカルブーツ

リヤブレーキリザーバータンク交換

バックステップに交換すると、マスターシリンダーの位置が変わって、ホースに負荷が掛かるようになった。この状態でも問題ないらしいが、何となく気持ち悪いので、ホースを少しカットしようと考えた。

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ならば、ついでにタンクもスモークタイプに交換!ということで、ZX-10R用の純正品(P/N:43078-0575)を取り寄せた。このタンクなら、ZX-25R用のキャップやダイヤフラムが流用可能なため、注文する部品が最少限で済む上に、キャップの緩み止めブラケット(P/N:11056-7024)を付けることが出来る。比較的ポピュラーなカスタムのようだ。

車体にブレーキフルードが付着しないように、しっかり養生して作業開始。フルードを吸い出し、タンクを外したらホースをカット。小ぶりなタンクになるので、3mm程度切れば十分。

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新しいタンクを付けたら、ブレーキフルードを交換する。色付きである必要は無かったが、少量販売(210ml)で注ぎやすい容器ということでACTIVEのフルードを選んでみた。

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交換作業自体は、EN125やSCRAMBLERで経験済み。その時と同じ道具と手順。色付きだとハッキリ入れ替わっていることが分かり、残量も見やすいので意外と良かった。最後に軽く洗車して作業終了。

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