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吸気系カスタム第二弾

これまでカスタムした中で、特に効果的だったのがパワーインテークダクトの交換。変化が如実に感じられ、「吸気系のカスタムは効く」と刷り込まれた。今回はもう一歩踏み込んで、エアファンネルと、エアフィルターの交換に挑む。

まずは、カウルとタンクを外す。予め計画的にガソリンを減らしておくと作業が楽。

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続いて、エアクリーナーボックスを丸ごと車体から外す。予習した手順通りに繋がっているダクトなどを取り、無事外れたらスロットルからエンジン内にゴミが入らぬよう、養生テープやタオルで塞いでおく。

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ここからは、しばし屋内で作業。エアクリーナーボックスを開け、接着剤でガチガチに着けられている純正ファンネルを除去する。事前調べで苦労しそうな作業工程としてマークしていたが、一個外せばコツが分かった。

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綺麗になったら、いよいよ新しいファンネルを組み付けて車体へ。フレームの隙間からイモネジを回さないといけないので、取り付け角度が重要。

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クリーナーボックス内を掃除機で清掃してから、新しいエアフィルターを装着。取付寸法が同じ車種間で共用されることが多いパーツだが、このメーカーは、それぞれの車種に対して専用の設計。さすが、WORLD SBK御用達のMWR。

あとは、逆の手順で戻し作業。各部を再チェックして完了。この後、蓋をしてガソリンタンクを乗せるので、見えなくなってしまうのが勿体ない。

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※追記(翌日試走):街乗りでは低速域で若干のトルク減が感じられたが、RAPiDBIKEが燃調に介入してくれているのか、違和感無く乗ることができた。0km/hからの加速にも大きな差異は無し。本領を発揮するのは高回転時。伸びが凄まじく、排気量アップくらいのインパクトがあった。実にけしからん。


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デイキャンプ⑦

久々にD9#1さんとデイキャンプ。昨年6月以来のホーム(門入ダム)。ここまで水位が低いのは初めて。

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▲X-M1 + FILTER LENS 24mm (PROVIA/ISO=200/F=8.0)

到着後直ぐに米を炊き、今回の秘策であるカツ丼を調理。出汁を入れた鉄板に、自宅から持参した玉ねぎを敷き詰め、スーパーで購入したトンカツを乗せて温める。

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一旦ご飯の上にトンカツを避難させ、卵で閉じた玉ねぎを掛けて完成。なかなかうまく出来た。

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今週中に出来るだけガソリンを減らしておく必要があり、門入ダム初見参のZX-25Rで出陣。新しいシートバッグにフル積載だったが、特に問題なく快適に走行できた。

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▲X-M1 + FILTER LENS 24mm (VELVIA/ISO=640/F=8.0)

阿波町の人気店「イタリアンジェラート ドルチェ」で食後のデザート。チョコマーブル×麦(はったい粉)をチョイス。

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本日の走行距離:79.5km。お疲れ様でした。

ゴーゴーカレー

リヤショック交換で体感性能が向上したC125に乗って隣県まで走行。

今月22日に営業を終了するゴーゴーカレー屋島パークまで行ってきた。

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四国唯一の直系フランチャイズ店だったが、惜しくも四国から消滅。当面、松茂の赤から(金沢カレー研究所)だけが頼りとなってしまう。

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本日の走行距離:99km

リヤキャリア補修

リヤキャリアのエンド部分を覆っている樹脂キャップがポロっと落ちた。取れた部分を観察すると空洞になっていたので、パーツの形成不良が原因らしい。

そして、パイプ内に残った片割れを取り出すのに難儀。細いドリルで穴を空け、そこにタッピングボルトをねじ込むことで”取っ掛かり”を作り、ペンチで無理矢理引き抜いた。材質がナイロンのため、パテや接着剤で修復するのは無理。

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代用品を探していて、閃いたのがハンドルバーエンドの存在。確かScramblerのハンドルを交換した際に外したのがこんな感じのパーツだった・・・と思い出し、余ったネジ類などを保管している箱の中から発掘。傷ついているし、形も違うが、経がピッタリ適合したので採用!!

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ゴムハンマーで叩き込むと、違和感なく仕上がった。上等上等。

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マキタ 充電式空気入れ MP100DSH

自転車や車椅子は、気が付いたタイミングで手動ポンプを使い、バイク2台と自動車は、泡洗車のついでにコンプレッサーで調整している。しばらく空気を入れてないことも多く、もっと手軽にできればと思い、人気の充電式の空気入れを買ってみた。

購入したのはマキタのスライドバッテリーを使うタイプ。18Vの方が使い回しが効くらしいが、充電器とバッテリーがそこそこ高い。他に電動工具を増やす予定も無いので、10.8V版のセットにした。

本体、急速充電器、バッテリー、取説が収納できる巨大で無骨なハードケースが付属。予備バッテリーも二個追加収納できるようだ。空いたスペースにエアーゲージや軍手を収納しておくと便利かもしれない。なお、充電器はファンが回り続けるので五月蝿い。

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一度の充電で、5台全ての空気圧調整完了。本体だけなら軽いし、設定値で自動停止してくれるのが嬉しい。動作音は大きいが、昼間の屋外なら問題ない程度。

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マキタ
充電式空気入れ (バッテリ・充電器・ケース付き)  MP100DSH
価格:¥14,158
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評価:5つ星のうち4.4 4.4

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