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タグ「crowd funding」の検索結果は以下のとおりです。

Hyperchiller

久しぶりのクラウドファンディング。Makuakeから、飲料を急速に冷却できるハイパーチラーという商品に出資してみた。

まずは下準備。外側と内側のカップにそれぞれ水を注ぎ、それらを組み合わせて冷凍しておく。そこそこ大きいので、冷凍室のスペースがある程度必要で、十分に凍るまで約12時間要す。

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前日夕方に仕込んでおいたものを冷凍室から取り出し、淹れたてのホットコーヒーを注いでみた。1度の冷凍で370ml×2杯分冷やすことができるということで、現在使っているV60コーヒーメーカー(最大容量750ml)との相性が良さげ。

氷で挟んで冷やすという単純な構造のため、想像を超えた結果にはならず、熱々のコーヒーが2~3分(2回目はもう少し待ったほうが良い)でアイスコーヒーになった。

粗熱を取る手間が不要で、作ってすぐ冷蔵庫へストックできるのが便利。飲む分だけその都度冷やすというよりは、1日の消費分を一気に作っておくという使い方の方が合うだろう。

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Hyperchiller
ハイパーチラー 瞬間冷却マグ
価格:¥ 4,680
(2019年11月現在)
評価:5つ星のうち3.8 3.8

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ハリオ
珈琲王 コーヒーメーカー V60 EVCM-5TB
価格:¥ 11,000
(2019年11月現在)
評価:5つ星のうち4.3 4.3

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Radmo

クルマ用のスマホマウントを乗り換え。
TETRAX SYSTEMも片手で取り外しできるので重宝したが、如何せんスマホ側にクリップを貼り付ける必要が有るため、普段使いで邪魔になる。薄くなったiPhone6では尚更。なかなか、コレぞ!というものが無くて探している途中、INDIEGOGOでこの商品を見つけた。
単にスマホを置くだけという単純なコンセプトが気に入り出資を決めた。

予めiPhone6のサイズにホルダーの幅を調整しておき、マウント自体をCDの差込口にプレートを押しこむだけの簡単装着・・・と思ったが、実際使ってみるとイジェクトボタンやホコリよけのフラップへの干渉があり、ボルトを替えたり、イジェクトボタンを取り払ったりと手を加える必要があった。また、そのままの状態では抜けやすいので、ラバーシートを貼ってプレートの厚さも調整した。

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一旦、フィッティング調整できれば快適に使える。今回は、より安定感がある横置きにしてみた。この状態でもライトニングケーブルは刺さるので問題ない。


■INDIEGOGO Radmo: The perfect mobile phone mount for your car

MaCO (Magnetic Cable Organiser)

今年8月にKickstarterで出資していた商品が届いた。スリットが入ったシリコンバンドの両端にマグネットが付いて、ケーブルを束ねるのに用いる。
(写真左は金属板の裏に貼って剥がせる両面テープがついたもの。車内で使うつもり。)

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予めスリットにケーブルを通しておくと、あとはケーブルを手のひらに巻き付けてからマグネットで止めるだけ。また、ヘッドフォンを使用している時も襟元に止められるので、ケーブルが暴れずに済むし、帰宅後はそのまま磁石でスチールラックへパチン。
以前購入したCheero CLIPと似ているが、こちらの方が圧倒的に小さいので扱いやすい。

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よくある開発中のトラブルや頓挫が殆ど無く、当初の計画から数週遅れただけという優良な生産者だった。追加購入も検討したい。


■ Kickstarter MaCO-Magnetic Cable Organiser

bolstr

普段使用できる小さめのショルダーバッグを物色。現在は、モンベルのトラベルポーチSを使っているが、財布とデジカメだけでパンパン。もう少し容量がほしいところ。あと、バイクに乗るときも風でバタつくのでイマイチ使えない。

それで見つけたのが、このbolstrという小さなショルダーバッグ。

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特徴は、ウエストバンドが付いているところ。肩から掛けつつ腰のベルトで固定するので、バイクで使用するにはベストなデザイン。大きさも程よく、取り出し口やポケットも多彩。さらにウォータープルーフジッパーも採用しているのが、雨男としてはありがたい。

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RIGHTYとLEFTYがあり、どちらにするか迷ったが、鞄が左側にあった方がバイク乗車時に邪魔にならないだろうし、左手でジッパーを開けて右手で中身を取り出すという動作の方がスムーズに思えたので、LEFTYを選択した。

現在kickstarterで出資受付中。(2014/8/30終了)早々に目標の$10,000を突破し生産へ。申込時の価格は、ミニポーチが1個付いた組み合わせで、日本までの送料込み$87。9月から10月には発送される見込み。

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