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千葉連戦(2日目)

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9:00チェックアウトで秋葉原へ。軽く朝食を済ませて電子部品を物色。試合開始まで時間があったので、東京スカイツリー観光。この間、雨は降ったりやんだり。

開場時間に合わせ、電車とバスを乗り継いでQVCマリンスタジアムに到着。雨は依然降り続いているが、客入りは上々。
この日のゲスト、ふなっしーがスタメン読み上げ、グラウンドキーパーがラインを引き始めたので、てっきり試合を始めると思いきや、直後に突然中止が発表された。まあ、サブローがスタメンに入る迷走状態では結果が知れている。荻野や益田の復帰が近いので無理に試合する必要はないだろうが、物販と飲食で利益を上げるだけ上げといて、スッと椅子を引く汚いやり口はいかがなものか?こんなことを続けていたら更に客が減るぞ。

中止発表後も観客の大半は席を離れず、ふなっしーの登場を待った。収まりがつかない状況となって真打登場。始球式を行い場内を沸かせた。

払い戻しを済ませた後、幕張周辺で時間をつぶしてバスで空港へ。

千葉連戦(1日目)

2か月前から計画していた千葉&東京1泊2日の旅。

朝一の便で羽田着~バスで幕張へ移動。チケットはファンクラブ特典の招待券をS指定席に交換した。実験的に行われた平日デーゲームだが、学生は春休みなので、自由席中心に賑わっていた(アルコールの販売はイマイチだったかも?)。始球式はボブ・サップ。

試合は初回に両軍が得点した後に貧打戦。いまだ勝ち星がない千葉ロッテは、伊東が焦って打線を弄り過ぎ。オープン戦好調だったハフマンを早々に2軍へ送り、肝いりで4番に据えた井上は出場機会激減。開幕からヒットの無い清田や根元をスタメンに並べ、揚句にファースト大松。打席の左右を優先して勝てるなら苦労しない。
9回の無死満塁も代打策が悉く失敗。2年目で先入観が入り過ぎ、目が曇っているのではないか?

試合終了後、かつて住んでいた亀戸で途中下車。蒙古タンメン中本で夕食。宿泊先の浅草へ移動し、浅草寺をちらっと見て明日に備える。

ラストマリンスタジアム

これからはマリンスタジアムへ気軽に足を運べなくなる。当面、これが最後のつもりで観に行ってきた。

TEAM26の無料招待券から「プレイボールアップグレード」を行使。(18:15以降に、+二千円で自由席→SS指定席に変更出来る。)
すると座席番号は、本日の先発・渡辺俊介の背番号と同じ「31番」。巡り合わせを感じる。

入場後、まずは腹ごしらえ。一回の表をモニタで見ながら定番のモツ煮。そして、話の種にキムチ・テギュンバーガー。せっかくなので安くなった方が良いと思い、ロッテリア近くで待機していたら、前の打者の井口が先制ツーラン。見事に見逃した・・・。(結局、キム・テギュンはセンターフライ→ハンバーガーは定価購入。)

二回表から席について観戦。ホークス先発の山田が制球に苦しむ一方、俊介はスイスイ。

三回にエラー絡みで1点。

四回は西岡の技ありタイムリー。

今江が続いて、キム・テギュンがトドメの2点タイムリー。7-0と序盤に大量リード。

五,六,七回と3イニング併殺が続いたので、八回は6点差でも送りバント。

最終回、多村に一発を浴びるも、見事完投勝利。

来週も行こうかな?

地味にナイスゲーム

今日は早目に仕事が終わり、そのままマリンスタジアムへ。ただ、ゲーム開始には到底間に合いそうもなかったので726チケットを目指すことにした。726チケットとは、当日販売で7:26以降に内野自由席1400円で入場できるチケット。ビール付き1900円(木曜日は、2杯付いてこの値段!)も選べる。当然ビール付きを選択。


マリーンズ先発は、川越。オリックスを戦力外となって、移籍後初登板。もう一つパッとしなかったが、大きく崩れることもなく5回を2失点。まあ及第点の内容。吉井よりは使えそう。
対するイーグルスの先発は、ラズナー。13mの強風の中、コントロールに苦しんていた様子。

7:26を待って入場すると、丁度サブローがタイムリーを打って1点差に追い上げていた。続く福浦が粘ってセンターに犠牲フライ。更に里崎が右中間を破るタイムリーで鮮やかに逆転。一番盛り上がるタイミングで入場できて良かった。

今日のポイントは継投。
六回は、昨日押し出し×3でボロボロだった伊藤の追試当番。先頭のフィリップスにカウント3-2とするが、そこから切れずにストレートを連投。ストライクゾーンで勝負して空振り三振に仕留めた。
七回は、マーフィー、先頭の草野にヒットを許し「マーフィー逆転の法則」発動か?と思いきや渡辺直人と鉄平を三振に仕留めてリードをキープ。

八回は薮田が相手中軸を難なくねじ伏せて、九回は小林宏之。三振→死球→四球で二人のランナーを出し、長打が出れば逆転の場面を作ってしまう。マリーンズ伝統の”劇場”だ。
そして渡辺直人の打球はサードへ。ゲームセット!と思いきや併殺を焦った今江が弾いて一塁アウトのみ。二死二,三塁と絶体絶命。最後は何とか鉄平を見逃し三振に取って試合終了。薄氷を踏む一点差ゲーム。地味ながら面白い試合だった。

以下、今日の写真。

開幕から当たりが出ていない山崎。首を捻りながらベンチへ引き上げる。

今日も余裕の盗塁を見せる荻野貴。未だ失敗無し。
高目の釣り球に手が出る中村紀。

最後の打者を三振に取ってガッツポーズの小林宏之。


久しぶりにNEW ERA。グリーンガム仕様。後頭部にロゴ。ツバ裏は包み紙のデザインになっている。気に入った。

投手陣大崩壊祭り

いよいよ公式戦の初観戦。曇天で風が強く、体感温度が低い。

マリーンズ先発は大嶺。オープン戦でも見ているが、今年の大嶺には、あまり期待していない。とにかくストレートにキレが無く、空振りや見逃しが取れない。元々変化球の制球に問題がある投手で、球種も多くない。ストレートをカットされてチェンジアップを待たれると、かなり苦しい。

一方、イーグルスの先発は青山だったが・・・2球目を投げたところで左脇腹を押さえて降板。いきなり長谷部に替わった。そのドタバタを突いて、四球→送りバント→ポテンヒットで先制するも、後続が倒れ1点止まり。

大嶺は序盤こそ三振を取っていたが、芯で捉えられた当たりも多かった。やがて、明らかなボール球が目立つようになり、カウントを悪くしては高目へ打ち頃の球の連続。不振だった楽天打線にあれだけ気持ちよく打たれては、ローテーションの一角を任せる訳にはいかない。

中盤はホームラン攻勢で一進一退。サブローの2ランで追いつくと高須が一発を放って突き放す。西岡がソロを放って再び追いつくも、直後にリンデンが特大弾。但し、今日の試合が楽しめたのはここまで。

迎えた魔の七回。三番手の服部が打ち込まれて一死満塁。四番手の伊藤にスイッチ。昨年も替わってすぐの四死球が目立ったが、今年も変わらず。追い込んでは糞ボール連発→カウントを取りに行ったところを打たれる無間地獄。四球、四球、ヒット、死球、ヒットの独り相撲で5失点。匙を投げて上野に交代するも今度は守備の連携ミスで2失点。このイニングの楽天の攻撃が余りにも長く、投手交代の間にサブローがトイレへ行く始末。

その後は、楽天の小山が今日も半袖だったのと、モリーヨの球が速かった事しか覚えていない。

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