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タグ「大型二輪免許」の検索結果は以下のとおりです。

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先送りしてもめんどくさいのに変わりは無いので、早速免許センターへ行ってきた。教習所の案内によると、受付時間が13:00~13:15の間とある。15分だけ?!遅れたら元も子もないので早めに出発した。

12:30 到着
13:00 書類提出→視力検査
14:00 初心運転者講習等の説明
14:50 写真撮影
15:00 発行代金(¥2,100)の支払い
15:30 免許交付

週明けなので集中したのもあるだろう。当日筆記試験合格組が40~50人。それとは別に免許書き換え組が自分含めて20人弱。この大人数がたった一台のカメラで順番に写真を撮るので、結構な時間がかかる。効率が悪い。

ひたすら待ち時間が長くて退屈だったが、ようやく新しい免許を入手。前回の更新で僅か5日足りなかった無違反期間をクリアし、晴れてゴールド免許へ昇格。平成28年まで更新が無いのはありがたい。

朝8:00に受付をして、いよいよ卒業検定。

大型二輪は自分だけ。中型二輪の陽気な若者三人組と一緒だった。てっきり一番最後だと思ったら一番最初。一気に緊張感が高まった。
コースはいきなり一本橋から始まる第2コース。十分な安全マージンを取って10秒台(電光掲示でタイムが見られる)で通過。それを見て安心した。後は勢いに乗ってノリノリ。少し雑になった部分があったが無事合格。
中型の三人も合格で脱落者無し。よかった!

証明書をもらって、意外とアッサリ卒業!!!

週明けに免許の書き換えに行ってくる。ニューマシンが待ち遠しい。

検定に体を慣らすため午前中から始動。

十一時間目は、砂利道走行と小径ターン。どちらも検定項目に無いが、しっかり学んできた。次に急制動。過去2回はいずれも雨だったので、初めてのドライコンディション。
残り時間はコース教習。1コースと2コースをごちゃ混ぜにしてしまう失敗。

十二時間目は、まとめのコース走行。丁寧かつ慎重に乗れば減点はない。使うべきギア選択とウインカーの消し忘れにだけはくれぐれも注意したい。
最後は一本橋の集中特訓。11秒台前半から12秒台前半で安定。自信は付けたが、後は一発勝負の緊張感に勝てるかどうか。
これにて教習修了。

いよいよ検定。仮に落ちても追加料金のかからないキャンペーンなので「その分タダで練習できる。」と気楽に乗ってこよう。

予約が二転、三転して午後からの教習。幸い小雨。

九時間目は緊急回避。これも中型で経験済み。不等間隔スラロームもスイスイ交わして問題なし。最後にコースを一週乗って終了。

十時間目は雨脚が強まる中、屋内でシミュレーター。
さすがに何度も経験しているので、当たり屋達の手口は知っている。命知らずの無法地帯から無事故で生還。八年前に煮え湯を飲まされた横断歩道Uターン小学生は登場せず。少し残念。

残り2時間。

帰りに住民票を取ってきた。

なかなか予約が取れず、キャンセル待ちをお願いしていたら、急遽乗れることになったので行ってきた。

七時間目はコース教習。大雨なので長靴&レインウエア。コースに深い水溜まりが数カ所出来ていた。そして教習車が絶不調。停車するとアイドリングが安定せずエンストを連発。環境に配慮したアイドリングストップ車か?回転数をキープしながら一本橋やクランクこなした。場内には10台以上の四輪車がひしめき合って殆ど徐行。

八時間目は急制動。プロテクターフル装備+レインウエアは蒸し暑い。前の時間から教習車をチェンジしたが、これも不調。2000回転をキープしないとエンストする。
まずはカーブの体感走行。25km/hから5km/h刻みで40km/hまで速度を上げ、それぞれの遠心力の違いを体感するというもの。それ自体は400ccでもやっているので問題ないが、コーナーが水浸し。40km/hでバンクさせながら川と化したコーナーを曲がるのは怖かった。
次に急制動。これも深い水たまりからスタート。ブレーキの効きが悪かったり、3速→4速でのギア抜けが発生したりで苦労した。もう勘弁して欲しい。

残り4時間。次も雨か?

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