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昨日、ほとんど用事を済ませたので、今日はゆっくり。梅田のヨドバシカメラへ行ったり、車で仮眠をとったりしながら試合開始を待った。

今シーズン最後の生観戦はスターダイナー。始球式は高橋智氏。

試合は観に行ったのを後悔するほど酷かった。先発の替え時を誤って大量失点という昨日と同じパターン。先発を中5日で回しているのだから70球を超えたら交代の準備はしておくべき。

打線の方も深刻。2日通しで観て、得点の気配を一度も感じることが無かった。金子が打てないのは仕方がなかったにしても、対左用に組んだ打線が全く機能しないのはこれで何度目だろう?

初回こそ伊志嶺にソロホームランが出たが、直後に守備のミスで逆転された。これでは行って来いどころかマイナス。守備を軽視してまで打席の左右に固執するのはバカげている。

この連敗で対日ハム3連勝が無意味なものになってしまった。現状、実力はBクラス相当と確信。今日のような試合運びに金は払えない。

レジェンドシリーズとして行われたオリックスーロッテ戦を京セラドーム(内野B席)で観戦。始球式は野田浩司氏。

オリックスはエースの金子千尋が先発。ロッテは唐川。序盤はロッテ打線が粘って金子に球数を投げさせるものの円陣を組んで以降は何故か淡泊な打線に変身。打つ気配が全く無くなった。

一方、唐川は打たせて取るピッチングで5回までスイスイ。ところが、6回に毎度お馴染みのスタミナ切れ。イ・デホに強烈なホームランを浴びて一気にKOされた。中5日の弊害が出ているのは間違いない。しかも、この大事な時期に投手コーチが体調不良で帯同していないとか、もう優勝する気がないんだろう。

AM8:00に出発し大阪方面へ。なか卯で昼食の後、まずはKUSHITANI西宮店。前から欲しかったクラリティジャケットを購入した。肌寒い気候で早速大活躍。

その後、梅田の東急ハンズでカプセルQシリーズを幾つか購入。

PM3:00前に京セラドームへ到着。小雨。

「OSAKAクラシック2013」と題し、両軍、近鉄バファローズと南海ホークスの復刻ユニフォームを着用。

始球式は門田博光氏。

日本ハムから移籍の糸井。

試合は、ホークス先発の山田と2番手の有馬が不調。”カウントを悪くして痛打”の繰り返し。2イニングで被安打10というグダグダの内容。対するバファローズも四回まで9残塁。

三回のイ・デホのタイムリー。

ホークス四番手は、サブマリン山中。三回一失点とまずまずの内容で、序盤から長かった試合をスムーズに進行した。

バファローズは、西の故障もあって七回から勝ちパターン継投。四回終了まで2時間かかったが、終わってみれば3時間40分余りでゲームセット。

D1 #48さんの誘いを受けて、オールスターゲームを見に行ってきた。コインパーキング確保のため昼前に到着。びっくりドンキーで昼食。開場までの時間は、イベントステージへ向かう各球団のマスコットキャラクターの出待ちで時間を潰した。

座席は2階内野席。遮る物が無く見晴らし良好。公式戦とは異なる独特の雰囲気。野球殿堂表彰やホームラン競争がみられるのも良かった。オールスターの生観戦は丁度20年ぶり。

試合は、陽岱鋼の先頭打者アーチでパシフィックが先制するも組織票王子が3失点。疲労モードの益田が1失点。1-4でセントラル勝利した。MVPは逆転ツーランの中村紀洋。やたら早打ちポップフライの多い試合でテンポが良かった。かっぱ寿司で腹ごしらえをして解散。お疲れ様でした。

 

今年のオールスターは、日ハム組織票の影響でパシフィックが非力な印象だった。特に負け越し投手の先発は敗退行為と言えるだろう。勝敗はドラフトの指名順に直結するので、単に”お祭り”と見過ごすことは出来ない。

あと、このタイミングで必ず出る選手会の「野球したくない宣言」も萎える。人気低下が懸念される昨今、WBCに出たくない選手は排除の方向で良いのでは?高校大学社会人チームで参加するのもアリ。

前日の薮田サヨナラ被弾を受けて、急遽京セラドームへ。

連日観戦のD1 #48さんと待ち合わせ、今シーズンからオープンしたスターダイナーで観戦。7回裏終了までビュッフェ食べ放題。ソフトドリンク飲み放題。試合前にたらふく食べて、防球ネットのないバルコニーで観戦。食事代、席代込みで4,000円を切る※のだから、かなり満足度が高い。(※阪神主催ゲームは8,400円らしい)

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試合は、2回表に今江のタイムリーで先制するも直後の2回裏、ペンのナックルカーブを捕れない田中雅彦が後逸連発。あっさり3失点。4回裏にも内野ゴロの間に失点。ペンはランナーを出すと球威が落ち、コントロールを乱す。先発のコマは他に小野や上野が居るので、一旦ファームで調整させるのが得策だろう。

いつもならコレで終わる所だが、6回表に4連打で3得点。打線が珍しく粘りを見せた。しかし、勝負を分けたのはこの後のオリックスの継投策。同点、なお二死一二塁の場面でスイッチしたのは右の香月ではなく左の吉野。代打福浦を封じる強烈な一手だった。マリーンズベンチは見事術中にはまり、田中雅彦をそのまま打席に送って凡退。勝負所で左右病を発症して勝ち越しの好機を逸した。

 一方のマリーンズは、ここから駄継投。大谷続投はヨシとしても二死三塁となった場面で右の梶本に対して左の中後をリリーフに送った。代打は左右病なのに継投は関係なし?この継投が裏目に出て、勝ち越しタイムリーツーベースを許した。

さらに最悪なのが7回裏。まさかの中後続投。先頭の大引に四球=続投。李大浩に四球=続投。バルディリスがタイムリー=続投。北川ヒット=ようやく交代。許したランナーは全員右打者。監督は試合を完全に捨ててベンチで寝てたのではないか?リードを3点差に広げられた挙げ句、次のイニングでは絶妙のタイミングで平野にスイッチされ万事休す。最終回は、もはや伝統芸能「追いつかない程度の反撃」を見せてゲームセット。ちなみに本日出場しなかった里崎は、何ともなく、明日の出場が明言されている。意味が分からない。監督は霊◯師にでも洗脳されているのか?

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試合後はフィールドツアーに参加。これが実に良かった。マウンドやお立ち台、ベンチといった普段絶対入れない所にアッサリ入れる。人工芝に転がり放題!外野フェンスにも激突し放題!外野ではキャッチボールも可。このサービスは凄い。

初遠出となったシトロエンの燃費は行きが約12.8km/lに対して、帰りは18.4km/lを記録。心なしかエンジン音も静かになった気がする。

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