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タグ「メーター交換」の検索結果は以下のとおりです。

ナックルガードやサイドカウルをを外して夏仕様にするついでに、色々変更。

まずはメーターを純正に戻す。結構気に入って使っていたメーターだが、急に速度計が安定しなくなり、使い物にならなくなっていた。本体の故障か?センサーが悪いのか?調べるのも面倒だし、本来の目的であった時計の狂い方も半端無いので見限ることにした。
純正に戻す手順は、配線の色合せをすればよいだけなので簡単だった。合わせて、サイドスタンドセンサーと電圧チェッカーも除去。時計は適当なものを見繕って追加する予定。

続いてカメラマウントをシンプル化。GoProの10mmボルト用ベースマウントと、クランプバーの台座を使ってしっかり固定した。

RIMG0032.JPG

 

メーターのマウント方法についてご質問いただきましたので、取り付け方法をご紹介します。

まず、メーター側にある3本の出っ張りの内、下2本をニッパーで切り落としました。
残った一本にゴムシートを巻いてQJ125用メーターステーの穴に差し込み、裏から4mmのボルトで固定しています。(手持ちのボルトが長かったので、カラーを間に入れて下駄を履かせました。)

RIMG0171.JPG

これだけだとグラつくので、ウレタンシートと両面テープを使って、メーターとマウントを貼り付けました。

RIMG0173.JPG

随分適当な方法ですが、今のところこれで問題ありません。

メーターギアの配線は以下のとおりです。

IMG_4648.jpg

EN125にはセンサーが無いため、サイドスタンドを出したまま走行できてしまう。実際何度か出したまま暫く走行し、カーブでガリガリっとなって焦った経験がある。また、先日の立ちごけもサイドスタンドの出しが甘かったことが原因。安全のためにもあった方が良い装備と考えた。

幸い、先日交換したメーターは警告灯が余っているので、これを利用しない手はないだろう。

一般的なスイッチはマウントする場所が思い浮かばず断念。もっと簡単なマグネットセンサーを採用した。エーモンからキットが出ているようだが、あくまでも車内用なので耐久性が心配。

ならば、構造が同じ車速パルスセンサーではどうか?と試してみた。使用したのは先日購入したメーターに付属していたもの。ネジ山を一部分フラットに削り、両面テープでしっかり固定。マグネットはスタンドの付け根に貼り付けた。

配線は、アースとアクセサリ電源とメーター警告灯の3本。センサーにマグネットが近づくと通電し、警告灯が点灯する仕組み。それぞれの配線を取り回してシート下にカプラを設けた。

サイドスタンドが出ているときは、エンジン警告灯が点灯する。目立つ場所なので、仕舞い忘れは激減するはず。

動作確認後、念のためマグネットをビニールテープで固定。センサーもアルミパテで補強固定の後、ブラックに塗装した

新メーターの取り付け完了。

メーター内のハーネスは、前回の経験が生きてスムーズに入れ替え完了。

車速パルスは、前回付けたQJ125用のケーブルを流用。3極カプラに入れ替えて繋げたところ、問題なく動作した。

車両へのマウントに使った台座もQJ125用。さすがにポン付けとはいかないので、工具箱に入っていたネジやカラーを使って工作。少し無理やりな感じではあるが、ひとまずこれでOK。

設定は距離をODOにした状態で2つのボタンを同時押しすると出現。前輪の外周は「1928」だが、それだとハッピーメーターなので、実走テストの結果「1836」に調整。パルス数は「6」。あと1,2,4から数字選ぶ項があるのだが、これはエンジンが何気筒か?を訪ねているもの。EN125の場合は当然「1」。

早速テスト走行。イルミネーションがド派手なタコメーターは、反応が遅めだが問題なく動いている。その他、最高速を記録する機能があり、回転数と共に再現表示してくれる。

液晶内の車速、時計、ギヤポジション、ガソリン残量、距離は見やすく配置されている一方、左の警告灯群はちょっと小さいので、ウインカーの消し忘れに注意したい。

思ったよりしっかりとした製品で、これが5,000円程度で買えるなら大満足。

晴れたので、早速メーターの実走テスト。

「ADJUST」と「SELECT」を同時押ししながらキーONで、設定モードが出現。取り付け段階で偶然発見していた。

別のメーカーから出ているメーターのマニュアルに似た表記があったので、それを参考にした。上の”C”に続く4桁の数字が前輪の外周サイズ。下の”P"に続く2桁の数字がタイヤ1周あたりのパルス数とのこと。(その前のON/OFは、おそらくパルスの山をカウントするか、谷をカウントするか。)

ENの純正タイヤは、(たぶん)外径が614mmなので「C 1928」。パルス数は計器が無くて調べようがないので実走しながら探った。その結果「OF P06」が、GPSで測定した距離と速度のバランスが一番良さそうだった。

どうも、純正のアナログメーター同様、ハッピメーターが仕様らしい。速度を15%程度速く表示するように設定すると、GPSの距離データと近くなるが、速度の精度を重視(+4%前後)した方がより実用的に思えるので、この設定に決めた。

タコメーターの方は機械式に比べて鈍いが、イメージに近い数字を指しているので問題ない感じ。 その後、約130km走行後にタコメーター停止。同じように停止した事例も聞くので、おそらくこのメーター自体がイグニッションコイルからの分岐に非対応と考えて良さそう。

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