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タグ「メーター交換」の検索結果は以下のとおりです。

夏仕様/メーター交換

ナックルガードやサイドカウルをを外して夏仕様にするついでに、色々変更。

まずはメーターを純正に戻す。結構気に入って使っていたメーターだが、急に速度計が安定しなくなり、使い物にならなくなっていた。本体の故障か?センサーが悪いのか?調べるのも面倒だし、本来の目的であった時計の狂い方も半端無いので見限ることにした。
純正に戻す手順は、配線の色合せをすればよいだけなので簡単だった。合わせて、サイドスタンドセンサーと電圧チェッカーも除去。時計は適当なものを見繕って追加する予定。

続いてカメラマウントをシンプル化。GoProの10mmボルト用ベースマウントと、クランプバーの台座を使ってしっかり固定した。

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メーターマウント

メーターのマウント方法についてご質問いただきましたので、取り付け方法をご紹介します。

まず、メーター側にある3本の出っ張りの内、下2本をニッパーで切り落としました。
残った一本にゴムシートを巻いてQJ125用メーターステーの穴に差し込み、裏から4mmのボルトで固定しています。(手持ちのボルトが長かったので、カラーを間に入れて下駄を履かせました。)

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これだけだとグラつくので、ウレタンシートと両面テープを使って、メーターとマウントを貼り付けました。

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随分適当な方法ですが、今のところこれで問題ありません。

メーターギアの配線は以下のとおりです。

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サイドスタンドセンサー追加

EN125にはセンサーが無いため、サイドスタンドを出したまま走行できてしまう。実際何度か出したまま暫く走行し、カーブでガリガリっとなって焦った経験がある。また、先日の立ちごけもサイドスタンドの出しが甘かったことが原因。安全のためにもあった方が良い装備と考えた。

幸い、先日交換したメーターは警告灯が余っているので、これを利用しない手はないだろう。

一般的なスイッチはマウントする場所が思い浮かばず断念。もっと簡単なマグネットセンサーを採用した。エーモンからキットが出ているようだが、あくまでも車内用なので耐久性が心配。

ならば、構造が同じ車速パルスセンサーではどうか?と試してみた。使用したのは先日購入したメーターに付属していたもの。ネジ山を一部分フラットに削り、両面テープでしっかり固定。マグネットはスタンドの付け根に貼り付けた。

配線は、アースとアクセサリ電源とメーター警告灯の3本。センサーにマグネットが近づくと通電し、警告灯が点灯する仕組み。それぞれの配線を取り回してシート下にカプラを設けた。

サイドスタンドが出ているときは、エンジン警告灯が点灯する。目立つ場所なので、仕舞い忘れは激減するはず。

動作確認後、念のためマグネットをビニールテープで固定。センサーもアルミパテで補強固定の後、ブラックに塗装した

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