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NOLAN X-LITE 2020

NOLAN/X-LITEの2020年モデルが本国でリリース。来年もX-803のままモデルチェンジは無く、3年連続の継続販売となる模様。ただし、従来のコンポジットファイバー版は大幅に縮小され、レプリカはデイビスモデルのみ(在庫調整?)となった。

大半がカーボンモデルとなり、D.ペトルッチと待望のA.リンスがカタログの主役。ペトルッチはウインターテストカラーもラインナップされており、両者のレプリカは、N87やN60でも展開されている。また、来季からMoto2に昇格するA.カネットが初登場。あとは、定番のストーナー、チェカ、デイビス(新色)といったところ。

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予想どおりではあったが、引退のメランドリはカタログ落ち。キャミアも消滅。Moto2で躍進のR.ガードナーは見送られ、かなりライダーを絞ってきた印象。(そんな中、何故かN60にだけM.R.リナルディのモデルが出ていたりする。)

そして、なんと言っても2020年モデルの目玉はX-803"RS"。契約ライダーが使用しているものと同じ、レーシングスペックのスポイラー付き(+スモークバイザー同梱)。設定価格の差を考えれば、迷わずこちらが本命だろう。

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プロシェード②

プロシェードのロングミラーバイザー(スモーク/レッド)が届いたので取り付け。

その前にシールドの方をPSノンバイザーシールドのクリアーから標準シールドのライトスモークと入れ替える。というのも、普段からプロシェードシステムのまま運用するつもりで、ミラーバイザーだけを必要に応じて付け外しするという使い方を想定。SZ-RAM4で慣れたライトスモークは夜間でも問題なく使用できるので、こちらを常時使用したい。

付け替えは簡単。ピボットとブローシャッターをPSノンバイザーシールドから外し、標準シールドに取付け。穴あけなどは必要なくポン付けできた。

続いてプロシェードの取り付け。ピポットのカバーを外して、ツメと穴の位置を合わせて嵌め込み、カバーを戻すだけ。慣れれば数秒で付け外し可能。

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ライトスモーク+ミラーバイザーが暗過ぎないか気がかりだったが、日中の視認性は良く、少し青みがかった感じ。夕暮れ辺りまで問題なく使用できた。

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プロシェード①

VZ-RAMにプロシェードを付けようと部品を調達。アームと呼ばれるシールドのサイドカバー部分が専用形状となるため別途購入。グラフィックパターンの販売が無く、スモークを選んだ。

早速取り付けてみたものの、折角のグラフィックが隠れてしまって残念な感じ。

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無いなら作ってみよう!ということで工作開始。まずは、アームのサイズが知りたいので、マスキングテープで覆ってカット。

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それをコピー用紙に貼り付けて、定規と一緒にスキャン。このサイズを基準にステッカーを作る。

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ステッカー化のザックリとした手順は以下の通り。
ノーマルのアームをヘルメットに付け、それをデジカメで撮影→フォトショップで光の反射や影を除去したり、色や歪みを補正→サイズを調整してステッカーシートにプリントアウト→保護フィルムを貼ってプロッターで切り出す→完成。

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あとは位置を合わせ、ドライヤーで温めながら貼り、はみ出した部分をカット。ステッカーは強力に貼り付いており、剥がれる気配なし。イメージ通りの仕上がりに満足。

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