エントリー

タグ「ヘルメット」の検索結果は以下のとおりです。

DSC00133.JPG

2017年末に海外で発売されてから、ずっと購入するつもりでいたが、2018年から国内導入モデルはウルトラカーボンに限定。Melandriレプリカもレギュラーグラフィックのみで、イタリアGPスペシャルだったこのグラフィックの導入は見送られた。
続く2019年。地元優勝を飾った縁起の良いモデルとして、レギュラーヘルメットに昇格。満を持して日本にもようやく上陸。しかし、またもやウルトラカーボン...フルグラフィックでカーボンを覆い隠す意味不明な仕様。売り方も気に入らず、正式発表前にこっそりと、限られた店舗にて少数だけ販売するという暴挙。売価10万円弱。購入意欲が雲散霧消となった。

しかし先日、メランドリが今年限りでの引退を発表。現役最終モデルのレプリカとなれば、何とか確保したいところ。ただし、トンチンカンな国内モデルに高額を投じるくらいなら、リスクを背負ってでも海外から取り寄せた方がマシということで、複数のサイトを調査し、FC MOTOのサマーセールで購入することにした。 結局、国内仕様の半額ほどで無事入手できた。

DSC00134.JPG

X-802Rからワンサイズ下げたMサイズにしてみた。MとLは同じ帽体だが、軽量化が進んでいるようで、持った瞬間から軽さが実感できる。弾力がありつつサラッとした内装も快適。頬パッドの取り付け方法が見直され、脱着が簡単になった。
シールドの形状はX-802以来変更が無く、数年前に購入したミラーやスモークがそのまま使えるのが嬉しい。

2017年から国内正規販売が始まったSHARK HELMET。暫くDRAK(ダラク)というオープンフェイスだけのラインナップだったが、ここに来てようやくフルフェイスの販売を開始した模様。

夏にArai XDを購入した際に、迷ったのが、スライド収納式サンバイザー搭載モデルのSPARTAN(スパルタン)で、ロレンソの鮫ヘルメット(2016年アラゴンGP)やレディング(2017年)のレプリカグラフィックなどがランナップされている。

181108a.jpg

また、今のところ公式サイトには掲載されていないが、RACE-R PROもSG/MFJ公認規格(公道使用可)とされて、一部のバイク用品店で予約受付されているようだ。

国内代理店がワイズギアであることから、Ducatiを経てHONDAに移籍するロレンソと、これまたKTMに行くザルコのレプリカの国内正規販売は絶望的と見ていた。これは嬉しい誤算で、次にヘルメットを検討するときは候補にしたい。

181108b.jpg

ところで、NOLAN/X-LITEの2019年は、マイナーチェンジもなく、X-803が継続販売される模様。ストーナーのレプリカが1パターン追加されて、他のライダーは整理縮小傾向。ピッロやバスティアニーニがラインナップから外れ、motoGPで躍進したシャリンの復活やリンスの登場は叶わず。ただ、メランドリのイタリアは残ったので、来年こそ入ってくることを期待している。

-----

朝から用品店までひとっ走りして買い物。ネックウォーマーを新調した。これまで使ってきた2014-2015年モデルがブラックの単色だったので、派手めのブルーをチョイス。裏地がマイクロボアで温かいだけでなく、透湿防風フィルムが仕込まれたスグレモノ。昨年、寒さで体調を崩した三重遠征では大いに助けられた。

FIIL8063.JPG

それから、ヘルメットも冬バージョンに。Arai XDは、RX-7Xに付いているESチンカバーVと、IPディフレクターがオプションとして設定されているので、ヘイデンSBの方から外して付けてみた。これからの季節は必須アイテム。

WZZX2827.JPG

JIWH4741.JPG

-----

購入時から気になっていた頭頂部の穴。補修用で販売されているダクトが追加できるとのことで、早速取り寄せてみた。RX-7X用のIC-5(スモーク)。

IMG_0791.JPG

裏からドライバーなどで押すとキャップが外れて穴が開くので、付属のガイドを使って位置決め。あとは脱脂して貼り付けるだけ。

IMG_0793.JPG

簡単にダクトが追加できた。

IMG_0794.JPG

-----

RIMG0001c.JPG

ツーリング用に使い勝手の良いヘルメットを検討。まずは、SHARK SPARTANに興味を持つも、並行輸入品は...ということで踏み出せず。再びSHOEI GT-AIR等も検討したが、結局、手持ちのシールドが使い回せる点が決め手となって、Arai XDに落ち着いた。

システム内装がRX-7Xと共用で、額周りのフィット感は同じだが、ネックパッドと頬パッドが専用品になって、脱ぎ着がしやすくなっているのがポイント。サイズは、M(57-58)を選び、システム内装をS寄りに設定。更に今回は、頬パッドの厚さも増してタイトにしてもらった。

グラフィックは、山城が各モデルで展開している”FLAG”からUKをセレクト。完全にバイクに合わせに行った形。今後はコレにプロシェードとSENA 20Sを装着してマスツーリング専用にするつもり。ヘイデンSBの方はカルドを付けてソロ用にする予定。

ところで、WSBK DUCATI Aruba.it Racingから「バウティスタ加入」の発表があった。かねてから噂はあったが、これで正式にメランドリはドゥカティのシートを失う事が確定。ただ、現役続行を明言しているので、続報を待ちたい。こうなると、余計に、NOLANのレプリカを今年に限って導入しなかったデイトナに腹が立つ。

-----

ページ移動



ユーティリティ

calendar

072019/0809
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

archive


ACCESS





AD