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一応、EN125-2A/2F用を謳っているが、半信半疑で作業開始。純正マフラーは、リヤショック交換の際に一度外しており、その時にボルトにアンチシーズを塗っておいたので難なく外れた。

いざ、エキパイを取り付けてみると、心配していたセンタースタンドストッパーもドンピシャの位置で問題なし。アンダーカウルとの干渉も無いようだ。
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続いて、エキパイに液体ガスケットを塗ってサイレンサーを装着。マフラーバネ二本で固定すればあっという間に完成。呆気なくポン付け出来た。

アイドリング時の音量は、純正と変わらない程度で安心。回すと低音が一音加わった感じで悪くない。また、並べて駐車しているGSのステップとENのマフラーが干渉しなくなったのも収穫。なお、サイレンサーのステッカーは剥がした。
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メーターに続いて「当たり」の買い物だったかもしれない。

先日の立ちごけ補修部品と、ボルト固着でダメになったエンジンカバーを注文。ただそれだけでは送料が勿体ないので、長らく二の足を踏んでいたマフラーを同時発注。

前回の注文が到着まで3週間かかった点と、宛先住所がチャイナクオリティ(町名までの住所だけでよく届いたものだ)だった経緯を踏まえ、1回目に注文した仲介業者に変更。レートは高いが安心(1元=約20.6円)。
また、今回は重量があるので国際小包を指定した(6,427円)。上海を出発した荷物は3日後、川崎に到着。そこから保税運送を経て大阪国際郵便局で通関。丸1日ロスしたもののEMSより少し遅い程度(注文から15日)。作業をしながら荷物を待っていると、程よいタイミングで届いた。早速、その場でビニールテープミイラを解体して中身をチェック。
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補修部品は、HJ150-9左ミラー/バーエンド×2/ステップ×1/右エンジンカバー/右エンジンブリッジ/ボルト×1(約2,945円)

マフラーは、動画で排気音が確認できたものを選んだ。あと、サイレンサーがさほど大きくないので、EN125にマッチするかな?と。(約5,768円)

両方のバーエンドに最初からキズがあったのは、いつものことなので仕方ない。

新メーターの取り付け完了。

メーター内のハーネスは、前回の経験が生きてスムーズに入れ替え完了。

車速パルスは、前回付けたQJ125用のケーブルを流用。3極カプラに入れ替えて繋げたところ、問題なく動作した。

車両へのマウントに使った台座もQJ125用。さすがにポン付けとはいかないので、工具箱に入っていたネジやカラーを使って工作。少し無理やりな感じではあるが、ひとまずこれでOK。

設定は距離をODOにした状態で2つのボタンを同時押しすると出現。前輪の外周は「1928」だが、それだとハッピーメーターなので、実走テストの結果「1836」に調整。パルス数は「6」。あと1,2,4から数字選ぶ項があるのだが、これはエンジンが何気筒か?を訪ねているもの。EN125の場合は当然「1」。

早速テスト走行。イルミネーションがド派手なタコメーターは、反応が遅めだが問題なく動いている。その他、最高速を記録する機能があり、回転数と共に再現表示してくれる。

液晶内の車速、時計、ギヤポジション、ガソリン残量、距離は見やすく配置されている一方、左の警告灯群はちょっと小さいので、ウインカーの消し忘れに注意したい。

思ったよりしっかりとした製品で、これが5,000円程度で買えるなら大満足。

中国からの荷物が届いた。タオバオを利用するのは三度目だが、到着まで3週間以上かかったのは初めて。レートは1元=16円。送料は3,000円ちょっとかかった。

今回のメインはメーター。4万円位する某メーカー製に似たデザインで、時計やギアポジションインジケーター搭載。動かなければタコが動かなくなった先代のメーターをそのまま使えばいいやと、ちょっと冒険の選択。果たして無事に付くかどうか?(4,960円)

ミラーとサイドカウルは即日装着。

まずはHJ150-9用のミラー。EN125純正のミラーに比べても一回り大きく、視野拡大。これは大満足。(左右2個セットで640円)


毎回候補に入れながら、買っていなかったサイドカウルも購入。右側のエンジンカバーのボルトが固着して回らなかったので、一旦ブラケットごと外した。ラスペネを吹いて裏からネジザウルスで攻撃してみたが回らず、ブラケットは諦めて、エーモンのステーを適当に折り曲げて装着している。ガソリンコックが隠れるので若干不便になった。(1,424円)


その他、予備の部品を数点。

晴れたので、早速メーターの実走テスト。

「ADJUST」と「SELECT」を同時押ししながらキーONで、設定モードが出現。取り付け段階で偶然発見していた。

別のメーカーから出ているメーターのマニュアルに似た表記があったので、それを参考にした。上の”C”に続く4桁の数字が前輪の外周サイズ。下の”P"に続く2桁の数字がタイヤ1周あたりのパルス数とのこと。(その前のON/OFは、おそらくパルスの山をカウントするか、谷をカウントするか。)

ENの純正タイヤは、(たぶん)外径が614mmなので「C 1928」。パルス数は計器が無くて調べようがないので実走しながら探った。その結果「OF P06」が、GPSで測定した距離と速度のバランスが一番良さそうだった。

どうも、純正のアナログメーター同様、ハッピメーターが仕様らしい。速度を15%程度速く表示するように設定すると、GPSの距離データと近くなるが、速度の精度を重視(+4%前後)した方がより実用的に思えるので、この設定に決めた。

タコメーターの方は機械式に比べて鈍いが、イメージに近い数字を指しているので問題ない感じ。 その後、約130km走行後にタコメーター停止。同じように停止した事例も聞くので、おそらくこのメーター自体がイグニッションコイルからの分岐に非対応と考えて良さそう。

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