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タグ「インカム」の検索結果は以下のとおりです。

クレードル追加

Arai VZ-RAM用にCardoを装備。

通常、複数のヘルメットで共用する場合、オーディオ/マイクキット(税別9,000円※10,500円に値上)を買うのが一般的だが、このキットのスピーカーはJBLではない。かといってパーツをバラバラで揃えるとコスパが悪い。どうしたものかと考え、Cardoのパッケージに付属するアームマイクが余っていることを思い出した。

ということで、新たに購入したのはリペア用クレードル(税別2,500円※3,500円に値上)と、リペア用40mmJBLスピーカー(税別 7,000円)のみ。JBLスピーカーには45mm(税別12,500円)も出ているが、こちらは旧モデルをアップグレードするためのアクティベーションコードが付いている。更に音が良くなるということで興味津々だったが、イヤーホールに収まるか不安だったし、今回はコストを優先することにした。

フルフェイスに比べると隙間に余裕が無く、配線の収納スペースが限られるため難易度高め。それでも何とか納得できる形で装着することが出来た。

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ブラックエディション?

所有している20Sは、外装が割れ、分解歴があり、並行品なので、今後故障したとしても保証は受けられないと思われる。

ならば、好きなように手を入れても問題なかろうと、分解して塗装してみた。

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今回塗装したのは外装のシルバーの部分。軽くペーパーを当て、サーフェイサーを塗ってからツヤ消しブラックを塗布。ちょっとイイ感じになった。

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cardo PACKTALK BOLD JBL

4年ぶりにインカムを新調。

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現状、各社2チップ式のインカムが主流となっているが、Bluetooth×2のタイプが登場した背景にあるのは、当初オマケ程度だったはずの他社インカムとの接続が欠かせない機能となった上、プロファイルのコントロールが難しいiOSとのペアリングを実現させるため。ハナから設計に無理がある。実際、ストレスを感じる場面も多く、今後は、同じ2チップ式でもメッシュ+Bluetoothに移行していくと思われる。

一時期は、SENA 30Kも候補にしていたが、20Sに対する不満点が解消されていない様子で選外に。cardo一択となって、音質が強化されたJBL版の発売を心待ちにしていた。

早速、Arai XDに取り付けてみたところ、インナーダクトへの干渉もなくベストな位置に収まった。また、クレードルが下に出っ張らない構造で、ヘルメットを置いたときに傾かないのが素晴らしい。

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最も楽しみにしていたのはJBLスピーカー。低音までしっかり鳴るし、スマホアプリで調整も可能。かなり拘っている様子。早く遠出がしてみたい。

ちなみに、引き続き20Sも併用する。メッシュに関しては頭数が揃わないことには無力で、現状はBluetooth×2が優勢。複数メーカーの製品を所持して、接続相手の自由度をを担保する。

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cardo(カルド)
PACKTALK BOLD JBL
価格:¥ 43,100
(2019年11月現在)
評価:5つ星のうち4.6 4.6

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