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2020年03月07日の記事は以下のとおりです。

C125カスタム開始

早速、C125のカスタムをスタート。

ひとまず、ハンドル周りとレッグシールドをバラして作業がしやすい状態に。手順はユーザーの多い車種だけに、調べればすぐに見つかった。やや複雑ながら、組付け方は合理的で、パーツの精度も非常に高い。あと、分解しても中華製やインド製のように手が真っ黒にならなかった。

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バッテリーまでの経路が開けたら、USB電源とグリップヒーターを取り付ける。アクセル側は、キタコのスーパースロットルパイプに交換、一割程度ハイスロになるようだ。

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サービスカプラからACCを取り、USB電源のハーネスと接続。途中でリレーの作動用へ分岐。グリップヒーターは、そのリレーを介してバッテリーから電源を取る形とした。

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ハンドル周りにUSBやスイッチを出し、グリップを接着。それぞれの動作確認を済ませて、レッグシールドを戻したところで日没。続きは明日。

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キタコ(KITACO)
スーパースロットルパイプ 901-1300900
価格:¥ 524
(2020年03月現在)
評価:5つ星のうち5.0 5.0

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キタコ(KITACO)
電源取り出しハーネス 756-1310900
価格:¥ 1,022
(2020年03月現在)

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キジマ(Kijima)
GH08 120mm プッシュスイッチ 304-8203
価格:¥ 5,280
(2020年03月現在)
評価:5つ星のうち4.4 4.4

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ジャケットカスタマイズ

GORE-TEXジャケットと、エクスパンドアメニタジャケットの仕様変更が仕上がってきた。

といっても、大げさなものではなく、袖の絞りに使われている樹脂のベルクロタブの粘着力が落ち、ちょっと引っ掛けたり、走行風を受けただけで簡単に剥がれてしまうようになってしまったため、プロショップにカスタマイズをお願いしていた。

当初は旧来の布タイプへの変更を希望していたが、袖口を作り変える必要があり、費用がそこそこかかるとのこと。その代わり、粘着力の高い新型の樹脂タブが存在するらしく、そちらはどうか?という提案。少し迷ったが、新型でも駄目なら、その時に考えれば良いと考えて了承した。

粘着力が落ちた樹脂タブは、2015年辺りから採用したモデルが出始めたと記憶している。通常のベルクロに比べて衣服への攻撃性が低かったり、ゴミを拾いにくかったり、水に強いという利点があり、クシタニに限らず、他ブランドでも似たものを採用しているジャケットを多く見かけた。但し、どうしても布タイプに比べて粘着力が弱く、経年により柔軟性が落ちてしまったりという欠点があってか、採用率が下がっている印象。

今回交換してもらった新型のタブは、突起が小さくなって密集しており、粘着力が格段に上がっている。タブ自体も柔らかくなっており、これなら大丈夫そう。

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