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2017年11月の記事は以下のとおりです。

昨年に続いてWSBKチャンピオンのジョナサン・レイ選手が来日。神戸海洋博物館内のカワサキワールドにて撮影会が開催されるとのことで行ってきた。

告知期間が短く、平日の昼間開催。しかも雨模様ということで、昨年ほど人は集まらないだろうと思いつつも、開場1時間前に到着。既に10人程が待機しており、丁度マシンが搬入されるタイミングだった。そしてAM10:00入場。今年は整理券配布ということで、延々並ぶ必要は無く、この時点で参加確定。なお、サインはNGらしい。

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イベント開始時刻まで自由になったので、RidEXを体験してみたり、前回ゆっくり見られなかった船舶や鉄道などの展示を見学して過ごした。

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バイクの展示は昨年から大きく変わらず、期待したZ900RSの展示も無かったのが残念。ただ、チャンピオンマシンのZX-10RRは、今年実際に使われたものらしく、歴戦のキズや汚れが生々しく残っていた。スポンサーステッカーやシート形状、スイングアームの溶接位置等々、殆ど間違い探しのレベルだが、2016年モデルから少しずつの変化が見られる。

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そして13:30、ジョナサン・レイ選手が登場し、イベントスタート。8耐やJSB1000で大躍進のTeam GREEN 渡辺一馬選手も来場していた。

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割と早い順番で撮影完了。3年連続チャンピオンは、今年も一人一人丁寧な対応で、改めて関心した。記念品のポスターは、A4サイズの2017開幕前バージョンと、フルサイズの3連覇バージョン2枚セット。

カクタスのミラーリングシステムを活用し、地デジチューナーを追加してみた。

まずは、フィルムアンテナをフロントガラス上部に貼り、左右のAピラー内を通してセンターコンソールへ。電源はミラーリングシステム用にシガーソケット裏から分岐した配線に接続。リモコン受信部はモニター裏の目立たない場所。

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ケーブルを運転席下に設置したチューナー本体へ接続して動作確認。

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続いて、ミラーリング及びFire TVが併用できるよう、HDMIセレクターを設置する。入力1に地デジチューナー、入力2にFire TV Stickを繋げ、ミラーリングシステムへ出力。バスパワーで駆動するため電源配線は無し。リモコンを運転席側小物入れ側壁へマジックテープで貼り付けて、受光部も同じ場所へ。

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Fire TV Stickはグローブボックスに移動し、マグネット式のUSBケーブルを採用。使用時以外は外しておくことにした。

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最後にケーブルを整理、収納して完成。

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今回採用したチューナーはビートソニックHFT2A。ミラーリングシステムのHDMI入力が720p固定ということで、対応が明記されていたのが決め手。1万円前後で買える安い中華チューナーは、仕様が不明だったり、1080p固定だったりするので注意が必要。

ちなみにリモコンはボタンが多くて操作性がイマイチだったので、学習リモコンを使って効率化した。Fire TVのリモコンと並べて小物入れに収納。

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入荷連絡があり、早速受け取ってきた。頬パッドはMサイズのままで、システム内装をSサイズ寄りに調整してもらってピッタリに。

帰宅後、NOLANからインカムを移設し、顎部分に本家同様「RIDE RED」のステッカーを貼ってみた。プロシェードシステムを発注済みなので、付属のシールドは使わず保管しておく。

最後のニッキー・ヘイデンレプリカ。大切に使っていきたい。

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ドライブがてら隣県のパーツショップへ。目的はSENA30Kの予約と、検討しているヘルメットの選定。SENA30Kは、発売日も値段も全くの未定で、気の長い話になるが、出始めは恐らく入手困難になるはず。優先して回してもらえるよう、早めに手を打った。

続いてヘルメット。GT-Airはサイズ感が分かっているので良しとして、Araiのフルフェイスは窮屈という先入観が有り、10年以上前にRAPAID SRを購入して以来、試着すらない。
ASTRAL-Xは、ツーリングヘルメットを謳うだけあって、かぶり口や口元がゆったり。確かに楽ではあるが、ちょっと違う気がした。
気を取り直してRX-7X。こちらは絶妙のフィット感。昨年、SZ-Ram4を購入したときも、痛くなるはずのM(57-58)サイズが問題なくて不思議に思ったが、それだけ当時とは別物に進化しているということなんだろう。先入観は完全に払拭された。

試しにヘイデンSBの在庫状況を聞いてみたところ、同帽体のLサイズを系列店が持っており、内装全交換でMサイズ化できるとのこと。セール価格にも惹かれたが、他のグラフィックも検討したかったし、欧州で発表されたSHOEI NEOTEC IIが少々気になっていたこともあって、即決できず。

帰宅してから調べてみると、メーカーはバックオーダーを抱えていて納期未定。既に出荷された中から確保するしか無い状況で、来月関西方面へ行ったついでに・・・という感じでは全く無かった。数ヶ月待てば普通に流通するようになるだろうが、折角手の届くところに現物があるのだからと、電話して押さえてもらった。

立ちごけキズを修復。まずは左ミラーとクラッチレバー。キズが浅く、曲がりもなかったことから、600番のペーパーで軽く磨いて塗装。レバーを外したついでにクラッチワイヤーへの注油と、可動部のグリスアップも行った。

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バーエンドスライダーはジュラコン部分のみ発注。フレームスライダーはペーパーをかけて表面をならし。ヒートガンでツヤを出した。多少キズは残ったものの交換するほどではない。

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トップケースもスライダーと同じ方法で修復。ヒートガンを当てすぎると表面の凹凸が溶けてテカテカになってしまうので、適当なところで切り上げた。

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その他、クラッチペダル、左ステップ、タンデムステップは、金属ヤスリを軽くかけてタッチアップペイント。

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