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2016年01月の記事は以下のとおりです。

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パナのHX-A100を持っていたのだが、コードが邪魔だったり、レンズ部分と本体で2箇所のマウント方法を考えなければならなかったりで使用頻度が激減。昨年末にタブレット等を処分するついでに売却した。

それに代わる機種を検討していたところ、実売5,000円前後で購入できる本機が発売されたので、試しに買ってみることに。早い話が某有名ウェアブルカメラのコピー品なのだが、とりあえず撮れれば良いという自分の使い方にマッチ。付属のマウント類は本家でも使用可能らしい。

スペックは720p/30fpsと控えめ。内蔵バッテリーによる連続撮影は約1時間。給電しながらの撮影も可能。ファームウエアが「SJ4000.3203.H141」となっていることから、SJCAMと何かしら関係があるのかも?とりあえず、大きさは同じっぽいので、SJCAMのアクセサリー類がそのまま使えそう。

株式会社TEC TECACAMHD

軽く洗車して峠へ。ルートは、走り納めソロツーの真逆。R377~県道2号を流し、道の駅みろくで休憩。

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そのまま折り返す予定だったが、気温が8度もあって走りやすかったので、イワサキまで足を延ばした。

帰りは通勤車両の多いR132をゆっくり帰宅。日没後は一気に気温が下がる。

雪の影響をチェックしたところ、モーターサイクルドームの内張りに小さな亀裂が、数か所発生しているのを見つけた。テントの劣化が進んでいるところへ先日の暴風&昨日の雪なので仕方ない。
水が滴り落ちる程ではなかったが、広がってくるのは避けたいので防水テープで補修。台風シーズン前には張替えよう。

S-D8SO3-HCUBTBL.jpg

純正テルミニョーニと迷ったが、EVO-LINEは値段の割に交換した感に欠けるので却下。Sport-LINEの方は音量がアウトな上に、バッフル装着時のブリュブリュ音(バッフルを引き抜くための棒が笛のように共鳴しているらしい)が気に入らなかった。

ということで対抗馬だったアクラポヴィッチの"箱付き"(S-D8SO3-HCUBTBL)がようやく発売となったので、これに決定。オプションのキャタライザーを導入することで、ECEに適合するマイルド仕様(93dB/4,125rpm)。また、国内定価はテルミと同等ながら、ディーラーを通さないので、それなりに割引などがあってお買い得感もあった。但し、手に入るまで時間がかかるのがネック。現段階で3月下旬から4月中旬頃に届く見込みらしい。気長に待とう。

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前回、適当に作った割にそこそこ使えるものが出来たので、今度は少し道具と材料を揃えて改良版を製作してみた。

バッグ側のベルトを通す部分は角カンに変更。その下にループを作り、金属製のGフックを差し込む仕様。

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脱着時にGフックを付け外しするアクションが増えるが、2つの輪でタイトに締めるため安定感が増した。

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バッグを外した時は、フックをバックルの上部へ掛けると、コンパクトにまとめることが出来る。

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