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2015年07月の記事は以下のとおりです。

1,000kmまで上限5,500rpm縛りで慣らし運転を開始。車輌の癖や満タンからの航続距離などが知りたかったので遠出。目的地を岡山に設定した。

峠道はスイスイ走って問題なし。高速道路では、正面からの風に戸惑い、今更ながらGS1200SSの巨大なカウルの威力を思い知った。但し、体全体で風を受けるので、今日のような気温の高い日は涼しくて良い。(逆に冬は防寒対策をしっかりしないと辛いかも?)

津田の松原で休憩を挟み、2時間半走行して岡山へ。昼食はゴーゴーカレー。その後、クシタニ岡山店に寄って、ドライTシャツ K-1618と、疲れにくいと評判のアシストソックス K-4347を購入した。

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まだまだ走り足りず、淡路経由で帰ることにした。途中、岡山市街で事故渋滞に遭遇したのだが、ノロノロ状態が続くと、エンジンからの熱気が凄い。特に右足が激熱で、厚い革のブーツが必須と思われる。

2時間弱走ったところで燃料の残量警告灯が点いたので、龍野西SAへ入って休憩しつつ地図を確認。近くにライコランドがあるのを思い出し、折角なので寄ってみることにした。SAでは給油せず、次の龍野で降りてセルフのスタンドで給油。燃費は23km/l前後。

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帰りは、淡路島の室津PAでワンストップして帰宅。

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本日の走行距離:389km。

歴代所有したマシンの中で最も疲労度が少なく、高速中心なら500kmオーバーでも問題なさそう。乗車姿勢が楽なのは勿論の事、シート形状が良く出来ていて、着座位置を微妙に変えながら乗れるため尻が痛くなりにくい。反面、渋滞の市街地では熱さで体力が奪われる。発表以来、メディア評に散見した”街乗りオシャレバイク”とは、かなり異なる印象だった。

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梅雨の間、泥だらけで走り回った407をやっと洗車することが出来た。ホントは先週、二台一遍に洗うつもりだったが、R2を仕上げた時点で体力を消耗して後回しにしていた。
水を2L近く飲みながらの作業。

整備完了の連絡があったので、早速引き取りに行ってきた。

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事前に注文していた純正オプションの防水サイドバッグセットとタンクプロテクションが装備されている。
サイドバッグはGIVI製。左右で大きさが違うのが特徴で、マフラーの排気が当たらないように右側が小さい。底面と両サイドに板を入れれば、空っぽでもスクエアな形を保てるが、見た目がイマイチなので、底面の板だけ使うことにする。普段は小さい方だけ使い、荷物が増えそうな時に大きい方を追加するつもり。ブラケットもネジ2本で簡単に脱着できるので、使わない方は外しておく。

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タンクプロテクションは簡単に貼り直し出来るタイプ。洗えば粘着力が復活するっぽい。

持ち込みでETCの取り付けもお願いしていたので、すぐにでも遠出が可能。アンテナはハンドル左上にイメージ通りに取り付けてもらった。ETC本体はシート下の小物入れに設置。帰宅後、暴れないように細工を施した。

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あとは、ENに付けていたハンドルブレースを移植してスマホホルダーをマウント。また、ヘルメットホルダーが無いので、暫定的にチョイノリメットホルダーを使うことにした。

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まずは慣らし運転。1000kmを目標にしっかり乗っていこう。

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店の前を通りかかったら偶然荷降ろし作業中だったので、信号待ちの間に車内から激写。荷台に乗っているのはアイコンのイエロー。そして、トラックに隠れてしまったが、先にもう一つ赤い箱が降ろされているのを確認。

納車整備の列に並んだ。

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注文から4ヶ月弱、ようやく納車へ向けて具体的な日程が提示された。注文時に提出した住民票は既に期限切れとなったので、新しいものを届けるついでに朝から試乗してきた。

まずはDUCATI SCRAMBLER。

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試乗車はURBAN-ENDURO。シートやホイールがICONと異なるが、基本性能は同じ。気軽にアクセルを開けると、上体が置いて行かれる程の推進力を発揮するのが印象的だった。また、軽くて扱いやすさ抜群。Lツインの振動も心地よく、堤防沿いの風を受けながらを爽快に走った。

もう一台乗れるので、KAWASAKI VULCAN Sを選択。(写真左に見切れているのは、新型の1299パニガーレ。こちらも試乗可。)

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慣れないフォワードコントロールに戸惑いながら出発。スクランブラーの後だと物足りなさもあったが、650ccのパラツインは静かでスムーズ。車体が細く、足つき性に全く不安は無いし、見た目に反して普段使いできるバイクという印象だった。ハーレーのSTREET750と迷っている人が居るなら断然こちらを薦める。

その後、持ち込んだヘルメットバイザーにコーティングを施してもらって帰宅。次にディーラへ行くのは納車日。

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