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2014年10月の記事は以下のとおりです。

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今月二度目のソロライド。家電量販店とカー用品店を巡って帰宅。この季節はクラリティジャケットが丁度いい。

GS1200SSが、近々アニメ化されるとか!?

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気候が良かったので、いつもより長めのコースを走行。カメラの位置と設定が決まった。

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秋冬物が、そろそろ入荷しているというので、試着がてら遠征。初めて岡山店に行ってきた。

GORE-TEXショートジャケットやウインターレイジャケットに目移りしつつ、本命のMOTOミッドジャケットを試着して購入。去年出ていたヒートジェネレーターミッドの電熱無し版といった感じで、起毛裏地が心地よく温かい。

夕方5時頃、突然思いついてJAバンク徳島スタジアムへ。試合開始前ギリギリ間に合った。

覇権を争う群馬ダイヤモンドペガサスは、BCリーグ三冠王(打率.396 33HR 87打点)で、元オリックスのカラバイヨを中心とした強打のチーム。アレックス・ラミレスも所属しているが、9月に緊急帰国しており、帯同していない。(出場選手登録はされている。)

試合は、序盤不安定だった相手先発の堤を攻めて、4番大谷がレフト前タイムリー。外野手がボールを弾く間にセカンドランナーも生還。幸先良く2点を先制した。
続く2回もランナーを貯めて二死満塁のチャンス。ここで、またも大谷がライト前へタイムリー。セカンドランナーは本塁憤死で1点止まり。

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徳島インディゴソックスの先発入野も序盤から不安定。再三ランナーを貯めながら何とか凌いだ。そして迎えた7回表、無死二,三塁から、カラバイヨの内野安打で1失点。尚もピンチが続いたが、リリーフの山本が快投。見事後続を斬って逃げ切った。

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両先発が四死球を連発し、試合が長くなりそうだったが、共にリリーフが良く、終盤はテンポが良かった。

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徳島は上位打線が足でかき回し、中軸で返すパターンが決まったのと、カラバイヨにまともな仕事をさせなかったことが勝因だろう。球審のストライクゾーンにも助けられた。

グランドチャンピオンシップは、明日行われる予定の第2戦までが四国開催。来週から前橋に移動し、全5戦の3戦先勝で行われる。

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