エントリー

2014年05月の記事は以下のとおりです。

足回りのサビや汚れが気になったので安価に修繕。ホイールの隙間から覗くブレーキキャリパーやハブ、ブレーキディスクのエッジを塗装することにした。キャリーパーはレッドかイエローで塗りたかったが、今回はハブ等も塗るのでパス。SOFT99耐熱ペイントのチタンカラーにしてみた。

早速左リアから作業開始。インパクトドライバーで軽くネジを緩めてからジャッキアップ。念のためジャッキスタンド(ウマ)を噛ませておく。

タイヤを外した後は、水洗い。→金属ブラシでサビを落とす。→ブレーキクリーナーで洗浄。→チタンカラーを筆塗り。
金属ブラシと筆は百均で調達。その他は、手持ちの工具類で賄った。

塗装は大胆に。どうせブレーキダストで汚れるので細かいところは気にしない。休憩を挟みながら約5時間かけて四輪に施工。

左が修繕前。ブレーキダストが固着し、サビも目立つ。右が修繕後。かなり雑に塗っても、はみ出した箇所はブレーキパッドが削ってくれるので大丈夫。

IMG_5610.JPG

近所を軽く流して、はみ出した塗装を削ってきた。

IMG_5614.JPG

そして、帰宅と同時にゲリラ豪雨→雹!!!間一髪セーフ。

-----

昨日付けたTETRAX SYSTEMのiPhone側に付けたクリップが邪魔に感じたので、ちょっと工作。普段使っているハイブリッドケースの裏に穴を開け、クリップを埋め込んだ。

RIMG0097.JPG

見た目や使用感に無理がなく、取り付け強度も問題なし。

-----

407に付けていたスマホホルダーは、シトロエンC2からそのまま移設したものだったが、ルーフを開けていると光の反射で画面が見えにくい。また、USBのケーブルがナビの画面を横切るのもイマイチに感じていた。

今回導入してみたのは、イタリアTETRAX製のSMART magneticという、磁力でスマホを固定する仕組みのコンパクトなホルダー。

まずは、iPhoneのカバーにボタンのような金属を貼り付ける。
続いて、ナビのモニタの右下辺りにに台座を貼り付け、そこにマウントを取り付けた。このマウントは、頭のスクリュー部分を回すと足が締まって挟み込むように出来ている。(台座を使わず、直接エアコンルーバーに取り付けることも可能。)最後にXBASEと呼ばれるゴム製の支えをはめ込んで完成。

RIMG0095.JPG

iPhoneをポケットから出して、片手ですぐマウントできるのが手軽で良い。USBケーブルの干渉もなく、イメージに近い形でマウントできた。また、XBASEの働きでタッチパネルの操作も問題なかった。

RIMG0089.JPG

磁力で張り付いているだけなので不安があったが、かなりシッカリしていて、普通の道を走っている場合問題なさそう。

-----

iPhoneに貼ったガラスフィルムの撥油性が落ちてきたので、専用のコーティング剤で復活させた。液体を数滴垂らして伸ばす事3回。数時間放置する。

RIMG0068.JPG

一緒に購入したCheero CLIPがなかなかスグレモノ。自在に曲げられる樹脂バンドの先に強力なマグネットが付いていて、折り曲げればスマホスタンドに変身。

RIMG0074.JPG

意外と収納場所に困るヘッドホンもコードをまとめてスチールラックに。

RIMG0076.JPG

-----

ブラック塗装の車は、やたら洗車が煩わしいので、ボディコーティングを施した。
午前中に車を預け、映画を一本観た頃に作業完了。半年後に無料メンテナンスを受けて、効果は約1年間持続するらしい。

RIMG0065.JPG

本格的に下地処理からやると時間も金額もかかるので、極々一般的なものを選んだ。元々あった小キズは多少目立たなくなる程度だが、これで次回から洗車への労力が大幅に減ることを期待している。

本当は、その足で京セラドームへ向かう計画だったが、試合前から敗色濃厚ということで、おとなしく自宅でテレビ観戦する。

ページ移動

  • 前のページ
  • 次のページ
  • ページ
  • 1


ユーティリティ

calendar

042014/0506
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

archive


ACCESS





AD