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2013年07月の記事は以下のとおりです。

朝からイワサキへ出かけ、フルフェイスヘルメットを購入。

お目当てはこの日だけ開催された「SHOEIヘルメット・パーソナルフィッティング」。SHOEIのスタッフが専用の道具で採寸の後、データをPCに入力。ジャストフィットのヘルメットを作成してくれる。

採寸後、今まで使用してきたヘルメットに対して何となく感じていた違和感を一発で指摘された。さすがヘルメットを知り尽くしたプロ!お店のスタッフも「レベルが違う」と感心していた。手際よく内装を調整してもらいトータル10分ほどで完成。これは満足度が高い。

購入したのは、前から狙っていたGT-AIRのグラフィックモデル(JOURNEY RED/BLACK)。白いヘルメットが続いたので、今回は黒ベースを選択。ヨシムラカラーのクラリティジャケットとも相性が良さそう。

インナーバイザーやラチェット式顎紐の使い勝手の良さはJ-Cruiseで体験済みだが、このヘルメット最大の売りは”軽さ”だと思う。持って軽さを実感。被ると更に軽く感じる。

一方、気になる点もある。インナーバイザーの収納スペースがある分、伏せたポジションでは前頭部の張り出しが若干視界に入る。ベンチレーションもXR-1100に軍配。ただ、総じて完成度の高いツーリングヘルメットだと思う。

チェーンメンテナンスと空気圧調整を実施。

GSのチェーンは、いつものようにクリーナーで清掃後、MOTULのチェーンペーストを塗布。こいつは手が汚れず、スプレー式のようについ付け過ぎる事も無くて良い。ENのチェーンにはエンジンオイルの余りを軽く注しただけ。

その後、2台分の空気圧調整。前回タイヤ交換したGSのリアの圧がやや低めだった。

続いてGSのアンダーカウルにワンポイントのアクセント。純正ステッカー(ブラック用)を貼ってみた。

車庫から車両を全て出したついでに、水を撒いて清掃。最近のゲリラ豪雨で木の破片や土が吹き溜まりに一杯溜まっていた。

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先日交換したENのブレーキテストがてら峠を越えて隣県へ。ホース交換は効果覿面。握り始めのラグが消え、コントロールしやすくなった。このフロントブレーキなら、リヤはドラムのままで構わない感じ。

パーツショップでGT-AIRのグラフィックモデルをチェックし、GSのアンダーカウルに貼るステッカーを物色。滞在時間30分。トンボ返りで帰宅した。

合わせて、最近調子の悪かったロガーの動作確認も実施。途中で電池切れしていたようだが、正確に記録されており一安心。

待望の8インチWindowsマシンが発売。2週間前にLOOX Uが壊れたこともあって早速購入した。(同時に容量不足のiPadを売却。)

LOOX U購入から約5年の歳月が流れているので、進化は歴然。デュアルコアのATOMは当時のネットブックを軽く一蹴。起動が速いのはもちろん、ブラウジング以外の作業も苦にしない。

LOOX U/C40とスペックを比較するとこんな感じ。

同じ解像度だが、2.5インチ画面が大きくなるだけで随分見やすい。タッチパネルの感度は雲泥の差(但しWindows 8なので、快適とはいえない)。駆動時間も満充電で半日もってくれれば言うことなし。LOOXはカタログスペックより実際の駆動時間がかなり短かったので、予備バッテリーが欠かせなかった。

サイズは横に伸びて薄くなった感じ。ずっしりとした重量感がある。専用のbluetoothキーボード(単四電池2本で駆動)と組み合わせると案外大きいもののクシタニのワンショルダーと相性抜群。ピッタリ収まった。10インチのノートやタブレットはバイクで運ぶにはしんどいので、これが自分にとっては限界の大きさだと思う。ファンクションキーを必要としなければ、コンパクトなポケモンキーボードと組み合わせるのも悪くない。

やや不満な点を挙げると、液晶パネルが安っぽく、eMMCの速度が遅い所。あと、このサイズだからこそストラップホールが欲しかった。充電もUSBから取れればベスト。

リレーを組んで装備していたGSのUSB電源をシンプル化。EN同様、10Aのヒューズを挟んで、ホーンのプラス端子から分岐する形にした。

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