エントリー

2012年08月の記事は以下のとおりです。

スクリーンのラバーナットが届いたので装着。右が新品で、左が古いナット。型がついたまま硬化している。これをねじ込むのは至難の業。スクリーン交換する度にナットも新しくした方が賢明だろう。

締め付けるとラバーの部分が撓んでスクリーンが固定される。とりあえず左右の一番外だけ交換した。

ナットの注文だけでは送料が無駄になるので、傷だらけだった左側のミラーも新調した。税込 2,730円。意外と安い。

もう一つ送料調整。前から欲しかったアリートのブレーキロック。フロントブレーキをロックした状態にキープできる製品。リアスタンドを使う際に必須。

-----

・mont-bell ペットボトルホルダー0.5L
・SOURCE コンバーチューブ


信号待ちでささっと水分補給できないか?と考えて、保温/保冷効果のあるペットボトルホルダーと市販のペットボトルに付けられるチューブを購入。ペットボトルホルダーは想像通りで良かったが、チューブが思ったより太くて大袈裟。もう少し単純なので良かったんだけれども・・・結局、オープンフェイスヘルメットを買った方が手っ取り早かったかも?

・SEA TO SUMMIT ウルトラライトスタッフサック XXS


ラフ&ロードのレインウエアに付属のケースが小さく、出し入れし辛かったので、一回り大きいケースを物色。直径と全幅それぞれ1cm程度の差だがかなり余裕ができた。(ワンショルダーバッグの雨よけカバーも同時収納可能。)開口部も大きくて使いやすく、ウォータープルーフ仕様というのも良い。

・mont-bell マイクロタオル


濡れてもすぐに乾くマイクロファイバー生地のハンドタオル。薄いので、折り畳んで専用ケースに入れると鍵ほどの大きさになる。荷物からタオルが1枚消えるだけで大助かり。

-----

スモークスクリーン下部に小さなクラックが発生していたので、中古の純正スクリーンに交換。クリア化は昨年の12月以来。

色々な方法で磨いてみたものの結局細かいキズは取れず。まあバイクも古いし、年式相応ということで大目に見た。

スクリーン交換は三度目。相変わらず純正部品にあるまじきフィッティングの悪さ。元々穴の位置が合わない上にラバーナットの硬化もあって交換作業は難航した。

クラックが発生した原因もラバーナットの硬化が多少影響していると見て新品を注文(157円×8個)。

フロントカウルを外したついでにステアリングロア部分のさび止め作業も行った。

気になる凹みをデントマジックで修復してみた。

専用のホットボンドでスタッドを接着し五分程度待つ。引っ張り工具を装着の後、スタッドがポンッと音がして剥がれるまで中央のネジをゆっくり回す。同じように何回も根気よく繰り返す。

完全に元通りとはいかないものの目立っていた凹みが気にならない程度になった。(写真では分からないが、まだ微妙に凹んでいる。)

-----

原因は毎年同じで、西村采配の引き出しが少ない点。

まずは選手起用。オープン戦から固定メンバー。大差の試合でも選手を試さないので、離脱者が出ると一気に選手層が薄くなる。不調の選手を使い続ける例も多く見切りが遅い。結果、競争も生まれないので活性化には繋がらない。

戦略面で目立つのが、先頭打者出塁での即送りバント。実は今シーズン、強攻策と犠打での得点率は殆ど差が無い。特に二番打者が送るケースで得点率が大幅に落ちるというデータまで出ている。相手投手の不安定な立ち上がりを助け、得たとしても1点だけという消極采配を繰り返していては、得点力不足も当然の結果だろう。そもそも考え方が15年古い。

あとは、勝負勘が欠如している点。監督としては致命的だ。三回だろうが五回だろうが、試合の行方を左右する場面はやってくる。にもかかわらず動くのは決まって八回以降。僅差のゲームで福浦を残して終了したケースが何回あったか?これはベンチ入りメンバーのバランスが悪いのも影響している。継投も史上最低レベルの酷さで、近藤昭仁や山本功二をも上回る無能っぷり。

就任1年目の日本一で”シーズンギリギリ三位”の反省がなされなかった故の翌年最下位。そして今年も同じ下降線を辿っている。今年前半の好調期でも入場者数が伸びていない状況でもあり、球団としてもメリットが無い。任期満了に伴う退任で良いだろう。

次は高橋慶彦という声もあるようだが、それではバレンタイン→西村と同じ。ヘッドコーチという重要なポジションでチームの転落を止められなかった責任は負うべき。

ページ移動

  • ページ
  • 1
  • 2
  • 3


ユーティリティ

calendar

072012/0809
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

archive


ACCESS





AD