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2012年05月16日の記事は以下のとおりです。

HTC EVO 3D

EVO WiMAXを購入して一年が経過。購入当初から悩まされている再起動現象に加え、深刻な内蔵メモリ不足に耐えられなくなって乗り換えを決断。

再起動は多い時で20回/月。ファームウエアアップデートやフルリセットでも改善せず、真夜中に突然再起動するのは当たり前、通話中に突然落ちたりしたこともあった。原因が諸説あって不明なのも気持ちが悪い。内蔵メモリは512MBしか無いのでアプリは必要最小限。それでもアップデート時は頻繁に容量不足に陥る。端末の形や操作性は気に入っているのだが、ストレスを抱えたまま後一年使うのはしんどい。

今回は出来るだけ安く上げたいので、白ロムを入手し、auショップで番号を入れ替えることに。ウチのような田舎ではレアケースと思われるイレギュラーな入れ替え作業だったろうが、サービスセンターと連絡を取りつつ親切丁寧に対応してもらった。ちなみに作業料は無料。毎月割も消滅しない。旧端末の保証がなくなるだけ。

 

選んだ機種はEVOの後継EVO 3D。2011年10月発売の端末で投げ売り状態。MNP出戻りの踏み台として利用されているのか?タマ数が豊富だった。

主なスペックの違いは、3D対応モニタ&カメラ、液晶がVGA→QHD、CPUがシングルコア→デュアルコア、ROM 1GB→4GB、RAM 512MB→1GBといったところ。それ以外にAndroid4.0へのアップグレードが予定されていたり、昨日発表されたビデオパスに対応している。キックスタンドが省かれたのは残念だが、海外端末としては珍しいストラップホールが装備されているのは好ましい。大きさは横幅が小さく縦に長くなった。重さはほぼ同じ。

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