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2012年05月の記事は以下のとおりです。

今年1月にクシタニのヒップバッグを購入。機能的で大変気に入っていたのだが、GSをシングルシート化したことでリヤボックスへの干渉が避けられなくなった。たすき掛けで何度か使ってみたが走行中に落ちてくるので邪魔。かといって簡易リュック方式で背負うと荷物の出し入れが面倒。あと、マガジンホルダーにiPadを挟んで運ぶのは大いに不安。

ということで、同社のワンショルダーバッグに乗り換えてみた。マチが5cmしかないので、あまり荷物は入らない。

メインコンパートメントにiPadとタオル、付属の雨よけカバー。表のポケットに財布と携帯電話2個。電池やロガーの小物類を入れてみた。もう少し入りそうだが、実用的にはこの辺まで。(GXRをプラスするとパンパン。薄いコンデジなら大丈夫そう。)
背負ってみると、体に密着している面積が大きいので随分軽く感じる。これなら全く運転の邪魔にならない。

帽子や合羽など厚みのあるものは、ボックスシートテールの改造を依頼済みなので、そちらに入れれば良い。それ以上容積が必要な時はメッセンジャーを使うなり、シートバッグを使うなりといった方法もあるので、これで十分だろう。

惜しむらくは左肩掛けが出来ない点。レザージャケットの胸ワッペンが隠れてしまう。

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夏に向けてオイル交換。自分でやるのは初めてだが、D9 #1さんの作業が参考になった。まずは、オイル4L、オイルジョッキ、廃油処理パックを購入。

6月~9月の暑い時期を乗り切るため15W-50を選択。銘柄は安価で無難なCastrol POWER1 4T。油冷エンジンとの相性も悪くないそうだ。

十分な暖機後、ドレンボルトを外すと、真っ黒なオイルが・・・。

2.5L入れてみて暖機。エンジンを止めオイル窓を見ながら少しづつ足して行く。こういう作業時につくづくスタンドを買っておいて良かったと思える。GSは最終的に3L弱のオイルを飲み込んだ。

早速近所を試乗してみたが出足は堅い印象。その分、油温計の上昇は緩やか。夏の間はこれで乗って、秋口には少し良いオイルを奢ってみようと思う。

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減光フィルターを使わない撮影のためセンサーの故障もありえるので、一番安価なコンデジユニットのP10で撮影。 

結果、厚い雲がフィルターの役割を果たし、想定以上に綺麗に撮れた。(設定はf/13.7~15.4、ISO100)

その存在は知っていたものの手に入れる術が無かったピンバッチ。偶然深夜のネット徘徊で見つけて即、衝動買いした。

海外で製造されたものらしいが、このマイナー車(しかも青白!)を選んで製品化した勇気に拍手。

手頃な価格で輸入販売してくれたDouble Artさんにも感謝。

雑誌撮影会への参加を兼ねて「とくしまバイクショー2012」を見てきた。幸い雨には祟られず、昼食(ラーメン&バーガー)を挟みながら以下の4車種を試乗した。

・SUZUKI ST250 : 単気筒SOHCエンジンが非力で、もう少しトルクが欲しい。値段が値段なので仕方ない?

・KAWASAKI NINJA 250R : 手頃な大きさと軽快なエンジン。振り回して乗るのが楽しい。さすがの大ヒット車。

・KAWASAKI D-TRACKER 125 : 軽量お手軽バイク。近所の足としてなら十分。若干シートが固いのが気になった。

・KAWASAKI W800 : 魅惑の鼓動。足つき良好。完成度が高いのにカスタムする余地も残している。

しらさぎ大橋を渡り、ZOA~本屋と移動して解散。お疲れ様でした。

試乗したバイクが、どれも楽なポジションだったので、帰りに乗ったGSの前傾がヤケにしんどかった。

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