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2011年05月の記事は以下のとおりです。

バイクに乗って堤防沿いを走ってきた。遊園地~潜水橋~川島城。

「がっかりスポット」と揶揄される川島城。外から見れば立派な城だが、中に入ればただの古いビル。城下で高校生がテニスの練習をしていたり、展望台からの眺望が建物に阻まれて吉野川が見えなかったりで、雰囲気も何もあったものでは無い。

かつて遊具があった公園は草が覆い茂っており、代わりにソフトボール大会や遠足で訪れたグランドのド真ん中に遊具が建てられ、そちらが公園化されていた。もうソフトボールできない。

バイクで使って便利だったので、もうすぐ20万kmを迎える我が家のボロヴィッツにもETCを取り付けてみた。
カー用品店等で取り付けるとそこそこの工賃を取られるので、自分で取り付けることにした。

通販ならセットアップ料・送料込み 6,000円以下で買える。
古野電気 アンテナ分離型ETCユニット(J-ES102T)
注文から約一週間で到着。(発送は12日だったのだが、まだ震災の影響があって物流が混乱気味らしい。)

1535-1.JPG
まずはアクセサリー電源をとるためにセンターコンソールを外す。エアコンユニットをバコッっと外し(引っ張れば外れる)カプラとパイプを抜く。オーディオはネジを外せば引っこ抜ける。
オーディオに繋がっているラインからACCを分岐。(事前にアルパインのHP等で配線表を調べておけばテスター不要。)


次にアース。運転席足下のキッキングカバーを外せばボディ直結のボルトがあるので、ここに共締め。ETC本体をつないでみて通電を確認した。


アンテナ線はAピラーから天井へ。ここもネジ止め箇所は無いので、ウェザーストリップを外してカバーを引っこ抜くだけ。↑このラインはラジオアンテナに繋がっているのかな?


ETCアンテナはルームミラーの上に配置。しっかり脱脂して両面テープで貼り付ける。


本体は運転席側の小物入れに両面テープで固定した。配線をまとめて隠せば完成。

作業時間は1時間弱で案外簡単。カーオーディオの取り外し経験がある人なら朝飯前の作業だろう。
一度自分で付ければ外すのも簡単。次の車に乗り換える時の移設も自分で出来る。(但し再セットアップが別途必要。)

EVOは重くてデカイので、お世辞にも通話に向いているとは言えない。PCを操作しながらの通話も多いので両手を空けたい場面もしばしば。あとは希に車の運転中に電話を受けなければならないケースもある。
一応、HBH-DS205でもBluetooth通話が可能だが、こちらはiPod Touchで使いたいので、いちいちペアリングし直すのは面倒。また、音楽試聴を目的に作られているため通話使用となれば、ヘッドフォンの取り回しがよろしくない。

そこで、安価なBluetoothヘッドセットを探していたところ。簡易包装で低価格を実現した本機種が目にとまった。送料込み 1,480円なら、失敗しても諦められると思って早速発注。
”値段の割に”程度でいい。と割り切っていたが、十分良く出来た商品が届いた。正直、これ以上の性能は必要ない。良い買い物。

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