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2010年04月の記事は以下のとおりです。

家でコーヒーを飲む習慣がついたので、晩飯をパンにすることが増えた。駅ナカに美味いパン屋があって、帰りにちょくちょく買っている。
特に気に入っているのがこのチーズパン。ずっしり重くて、中には二種類のチーズがギッシリ。これ一個で結構なボリュームだ。電子レンジで温めればなお美味い。

今季二度目の連敗。「負けたけど粘った」とか「まだまだ貯金がある」と気休めを言っている場合ではない。
原因は左投手が打てない所にあるのは明白。ここまで負れた試合を振り返ってみると・・・
相手の先発投手が右投手だった場合=37イニングで35安打。ほぼ毎回安打でかなり優秀。これで負ければ原因は他にある。
一方、相手が左投手だった場合(緊急登板の長谷部含む)=26回2/3で18安打。単純計算で打率は2割台前半。

打者別の打率で見ると、特に顕著なのが以下の4人。
(対右投手→対左投手)
荻野 .364→.192
キム .313→.130
大松 .351→.194
サブロー .300→.172

右打席の西岡は打率が高いので、荻野の急落は痛い。更に4~6番が揃って1割台では、井口の負担が大き過ぎる。しかも、もれなくDH今岡(打率.207)が付いてくるので得点力が低下するのは当たり前。いったい何の根拠があって、右投手→福浦、左投手→今岡と使い分けているのか分からないが、これでは前監督の左右病と大差ない。
いくら四死球で塁を埋めても、肝心な所で打てる可能性が1/3→1/5に減っているのだから得点力は下がる。それを監督が「こういうこともある。」という認識なのだから救いがない。

そして、最も不満なのが韓国の大砲(?)。飛距離不足が顕著で未だ本塁打2本。セールスポイントの出塁率も蓋を開けてみれば今江と大差なく、三振率は軽く三割オーバー。(今シーズンの今江は三振10、併殺0なので、極端な話、今江を4番に置いた方が効率的に思える。)マシなのは犠飛の本数位で、得点圏打率は.211。ズレータ級!とまでは行かなくても残念ながら4番のレベル遠く及ばない。

そもそも勝負事に必勝パターンというものは存在せず、完全固定メンバーで戦うメリットは少ない。そろそろ他を試す時期に来ている。

今月の頭から新事業への準備をしていて、特にこの一週間は時間があっという間に過ぎた。
初めは、かなり癖のあるシステムに苦戦したが、何とか形になってきている。こうなってくると俄然楽しい。

■Number Web
ロッテを「足」で勝たせる男。荻野貴司という異能の新人とは?

ドラ1ルーキー荻野がスゴイ。公式戦20試合弱、既にチームにとって欠かせない存在となっている。

送りバントが内野安打になるのは序の口で、ライト前ヒットが二塁打に。ライトフライで一塁→二塁へタッチアップ。レフト前ヒットで一塁→三塁へ進塁・・・等々。

その常識から外れた走塁は、時として中継カメラが追えない程。気がつけば次の塁に滑り込んでいるので、一瞬、混乱させられる。

※追記
盗塁の連続写真を合成してみた。低いギアでグングン加速。スライディングも速い。

ファイル 1415-1.jpg

昨日の試合は二度の小競り合いがあった。

一度目は、神戸へのあからさま報復死球。インコースを二つ続けて三球目だった。初回の代打ホームランでハシャギ過ぎた神戸にも非はあるので、まあ仕方ない所。

根が深いのは二度目の方。井口はvs西武4戦目で早くも3死球。昨年骨折した因縁もある。
8回裏ツーアウト、5得点差でのインハイ攻めだ。ぶつけた投手は相手チームから野次られても逆ギレできる立場にないだろう。

実は2008年に似た出来事があった。ロッテの伊藤が9回裏7点差で片岡に死球。その時、渡辺監督は「1軍で投げる投手じゃない」と激怒していたのを覚えている。
立場が逆転して、どんなコメントを出すのか少し興味がある。

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