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2010年02月の記事は以下のとおりです。

蒙古タンメン中本と、ゲームソフト「ダンテズ・インフェルノ」とのコラボラーメンらしい。
トマトベースのスープに粉チーズ、パプリカ、挽肉。お好みでタバスコ。言うなればスパゲティミートソースをラーメン化したようなもの。
トマトの酸味が効いていてアッサリ。中本本来の辛さは無く、量も控えめ。丼に「すべて飲み干せ!」と書いてあるので、スープを飲み干したら、丼の底にQRコード。なるほど、”ここにアクセスせよ”ということか。
これはこれで美味いラーメンなのだが、少々物足りない。やはり中本には、あのガツンと来る辛さが無いと。

「経営が傾いたのは、XGPサービスへの設備投資時期と世界恐慌が重なったのが大きい。」とは言うものの、原因はそれだけではないはず。XGPがいかに優れた技術であっても、サービスインしなければガラクタ同然。むしろ、収益の中心であったPHSを蔑ろにしたことが、今回の倒産に繋がったのだと思う。

まずは、それまで独壇場だったモバイル通信の分野に他社が進出してきたことで、競争が激化。速度で劣るPHSは、手を拱くばかりでシェアを大きく減らした。おそらく「XGPサービスさえ始まれば、直ぐに逆転出来る」という過信が有ったのではないか。
次に通話。ターゲットを若年層に特化し、徹底的な低価格路線。W-ZERO3から加入したスマートフォンユーザーや更に古くからのユーザーは置いてけぼり。既存客がメリットを感じられない料金プランは顧客流失に直結した。他のキャリアがナンバーポータビリティーに戦々恐々とする中、その対象でない「070」に慢心があったのでは?

まあ、既に実質無料端末への乗り換えは完了しているし、サポートコインも使い切っている。このまま使っても支障は無さそう。電話番号さえ維持出来れば、経営は何処でも同じ。

■ウィルコム プレスリリース 会社更生手続開始の申立に関するお知らせ

結構降ってる。
でも、オリンピック見ながらだと大したことないように思える。

ファイル 1373-1.jpg

何じゃソレ!?というのが第一印象。オリンパスから発表された超ズームデジカメは、35mmカメラ換算で28mm-840mm。何と光学30倍。

例えば、千葉マリンスタジアムだと、内野A席の中段にでも陣取れば、バッターボックスの打者を画角一杯に撮ることができる。
参考までに下の写真は、通路下(14列の座席番号160番~170番辺り)から、約730mmで撮ったもの。

今までテレコンを駆使して撮影してきた事が、僅か420g弱のコンデジ一台で済んでしまうと考えれば衝撃的。テレ端がF5.6ならナイターやドームでも使えるだろう。

ズーム以外の機能も多彩。手ぶれ補正は当然の事、1cmマクロやハイビジョン動画、15枚/秒の連写、顔認識、パノラマ撮影などなど、コンデジの定番機能は押さえている。その他、内蔵メモリ2GBとUSB充電は、なかなか気が利いている。
最近は個性的なデジカメが次々登場して、スペックを眺めるだけでも楽しい。

OLYMPUS SP-800UZ

ファイル 1372-1.jpg

桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」を食べた。
昨年末位から話題になっていて、スーパーに行くたび探してはいたのだが、いつも完売状態。誰かが買い占めているに違いない。
そんなこんなでタイミングを逃し続けていたある日、上司から「スーパーで陳列中だったのを買った。」とお裾分け。何と!ラッキー!

一日目は豆腐にかけてみた。中本中毒の自分が言っても説得力に欠けるが、全然辛くない。どちらかというと塩辛さの方が勝っている位で、後から少しピリッと来る程度。辛さはあくまでもアクセント。フライドガーリックの風味と食感が抜群。
二日目は御飯にかけたら、これがまたウマイ!豆腐にかけた時より、評価は五割増し。さすが桃屋は白メシの事がよく分かっていらっしゃる。

こりゃ買い占めたくなる気持ちも分からんでも無いが、要は”揚げ物の油漬けwith塩分”なので、健全ではない。罪悪感が半端ない。まあチビチビとやらせてもらおう。

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