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2009年11月の記事は以下のとおりです。

最近TOUCH DIAMONDの電池の減りが顕著なので、フルリセットをかけて再構築。
とりあえず最小構成でテストしてみたところ、ストリーミング30分弱で目一杯。(購入直後なら2時間は大丈夫だった。)
元々電池容量には不満があったのに加え、ここに来ての急激な劣化。正直使い物に成らないレベル。あと2ヶ月辛抱すればHYBRID W-ZERO3が発売されるので、なんとかそれまでは騙し騙し使うしかない。

フライパンが、どうにも焦げ付くので新しいのを購入。今まで使ってきたのは、6年以上前に買った物。コーティングなんかは、とっくに剥がれている。

確かに昔に比べて強度は増したかもしれないが、未だにコーティング頼みなのが気に入らない。熱し過ぎはNGだとか、熱い内に水をかけてはいけないとか、火にかける器具であるにもかかわらず、虚弱過ぎる。それが嫌で鉄の中華鍋を試した事もあったが、あれはあれで油を馴染ませたりでメンテナンスが面倒。これだけ多くの人が長きに渡って使っている調理器具なのに、こうも技術革新が遅いのは何故だろう。
などと考えつつ、今回は淡い期待を込めて有名メーカー品を買ってみた。ティファール史上最高グレードの6層コーティング「プロメタルプロ」。”プロ”が2つも付くのだから期待できる!?
結構重いので、小さめ21cmを選択。深さがあるので十分。

K-xの売りの一つが軽量コンパクトであること。その性能を最大限に生かすのが、厚さ僅か15mmのパンケーキレンズ。

フードに付いているレンズキャップがネジ式のため、鞄から出してすぐ使うような機動力が損なわれるのが残念。外したキャップは小さいので、すぐ無くしてしまいそう。
対策は2つ。
1.フードの内側に30.5mmのレンズガードを装着し、あえてキャップ無しで使う。
2.フードを外して49mmのフィルター+レンズキャップでレンズを守る。
今回はとりあえず、より機動性に優れた1.の案を採用。

レンズガード購入ついでに純正のワンハンドストラップも一緒に買ってきた。かなり軽快。

レンズガードのリングがシルバーで、ボディーカラーと合っている。なかなか良い感じ。

ファイル 1303-1.jpg

JCM-561を使っていて一つだけ不満なのがポット。保温性が高いので、沢山作る時は便利なのだが、2~3杯分を入れて、すぐ飲む場合は、大き目のマグカップへと注げば、すぐにポットは空になって用無し。毎回ポットを洗うのは結構面倒な作業だ。
で、購入したのが専用のマグカップTM-555。3杯分が入る大きめサイズ。ポットと同じ真空二層式ステンレス構造で保温性もある。洗う際も底まで手が入るので苦にならない。思った以上に良かった。

ちなみにMelitaからJCM-555/Bという型番で、ポット(非ステンレス)とマグの両方が付属している商品が出ている。こっちでも良かったかも?

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左が初代。右が新しく出た太麺バージョン。麺に合わせて具の豆腐も大きめになった。味はあまり変わってないが、粉砕した落花生が入ってスープにコクが出た?

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