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2009年10月の記事は以下のとおりです。

2009ドラフト

昨年は、育成枠込みで14名を指名(入団拒否1)。前監督は、ファームの人員を増し、裾野を広げるという方針だったが、一軍はメンバーは半固定。結局、育成上がりで一軍の試合に出た選手は一人もいなかった。方針転換は当然だろう。

菊池回避の瞬間は、「今年もやってくれた!」と思ったが、他にサプライズは無し。良くも悪くも地味な感じ。これが西村イズムなのか?

1巡目・荻野 貴司 外野手(郡山-関学大-トヨタ/右打)
50m 6秒フラットの俊足外野手。単に速いだけでなく技術が伴う。守備や打撃への評価も高く、まさに「ポストサブロー」の逸材。

2巡目・大谷 智久 投手(報徳学園-早大-トヨタ/右投)
多彩な変化球と制球力が売り。アマ球界の王道を歩み常にエース格。豊富な経験を生かして、まずは中継ぎから即戦力。

3巡目・大嶺 翔太 内野手(八重山商工/右打)
大嶺祐太投手の実弟。高校通算30本塁打の強打者。主に強肩遊撃手として活躍したが、投手としてもMAX144km/hをマーク。

4巡目・清田 育宏 外野手(市立柏-東洋大-NTT東日本/右打)
50m 5.9秒。遠投115mの高い身体能力が持ち味。野手転向3年目だけに成長の余地も大きい。彼もまた「ポストサブロー」型?

育成枠・山室 公志郎 投手(桐光学園-青山学院大/右投) 
高校時代から世代随一の素材として注目されるも故障からフォームを崩して長く低迷。しかし、大学4年にしてMAX154km/hを記録するなど、ここに来て復活の兆し。プロの指導で能力の開花なるか。

100/100カラー

オーダーしていたPENTAX K-xが届いた。ボディカラーは、店頭のサンプルで見て、気に入ったシルバーメタリックを選択。これでグリップが黒やグレーだと味気ないので、思い切ってグリーンを組み合わせてみた。(カタログでは100番目に掲載されている組み合わせとなる。)自分で考え抜いて決めたカラーだけに愛着が湧く。

肝心の性能は、LVを使わない限りピントも速く、4.7枚/秒の連写速度も満足。多少大きめの動作音も「撮ってる」という気にさせてくれる。それから忘れてはならないのが軽さ。これまでCANON EOS Kiss Digital X→SONY α200という入門機に70-300mmのズームレンズを組み合わせて使ってきたが、それらと比べて150g以上軽い。
そして、最も驚いたのが、ISO1600での画質。頭上の蛍光灯を消して、光源は背後の室内灯のみという薄暗い室内。被写体は黒いカメラ。劣悪なコンディションだが、これを手持ちで何も考えずオート(フラッシュ無し)で撮影したのがコレ。


https://d5s.net/photo/IMGP0736.jpg サイズがデカイので消しました。
当然ノイズは乗っているものの少し加工したり縮小すれば、使用に耐えうるレベル。 標準レンズでここまで写るのか!と感心した。

一方、残念な点が一つだけあって、液晶にドット欠けが一カ所存在した。目を凝らさないと分からず、不都合にはならない程度。まあ、こればかりは仕方がないと思いつつガッカリ。

思い返せば、初めて手にした一眼レフがSF-7(1988年発売で10年位使った。)それ以来のPENTAX機。

焼き付き

最近PCのモニタでテレビを見ることが増えたのだが、暗めの画像になったとき、妙に画面の汚れが気になった。何だろう?と思って 拭いてみたが消えない。まあいいか、と数日放っておいていたのだが、さっきハタと気がついて、壁紙に使っている写真を外してみた。
ヤッパリ!汚れと思っていた箇所と壁紙の黒色の部分が見事に重なっている。俗に言う「焼き付き」というやつだ。CRTのそれとは全く別物で、使っている内に消えるものらしい。
とりあえず、壁紙を外した状態で様子見。

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