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2008年06月の記事は以下のとおりです。

弁当

千葉ロッテが、選手の名前を冠した弁当を発売すると、その選手が直後に怪我をしたり不振に陥ったりするというジンクスがある。これはあまりにも有名な話で、オファーを受けた選手自身が辞退するほど。球団も縁起が悪いということで暫く自重していたが、ここにきて復活の兆しが・・・。

■夏を先取り!!スペシャル(ショッキングな画像が含まれます。心臓の弱いマリーンズファンは見ないでください。)

弁当そのものに、選手名こそ冠していないが、唐川の周りを弁当が取り囲んでいる画に絶句した。
唐揚げ=「唐川」が白星を「あげる」という語呂にちなんで・・・とのこと。しかし、取りようによっては、相手チームに大量得点を「あげる」でも同じことでは?そもそも自軍の打線が「からぶり」ばかりで、早々に白旗が「あがって」いては、白星どころの話では無くなったりする。
高卒ゴールデンルーキーvs呪いの弁当。後半戦の見所が一つ出来た。

FA改悪合意へ

■スポニチアネックス
FA期間短縮など選手会、NPB合意へ
NPBとプロ野球選手会は、都内でFAやドラフト改革などについて会談し、FA権取得期間短縮などで合意に達する見通しとなった。国内移籍は8年、昨秋ドラフト以降に入団の大学・社会人は国内7年に短縮。補償金も軽減される。

ユルユル日程で休みだらけの交流戦。それが終わったと思ったら長い休み。いったい何をしてるのかと思えば、労使交渉か。
懸案事項だったFA期間は、選手会側の全面勝利で短縮されそう。こうなってしまっては歯止めがきかない。2年後には期間が5年に短縮されているだろう。球団にとって選手は財産。高い契約金を払って育成しても、客が呼べる看板選手に育った頃にはサヨウナラ。人的、金銭的補償も減るのだから丸損と言う他無い。仮に残留してもFA権をちらつかせ、やれ複数年契約だのポスティング希望だのとゴネて交渉の道具に使われるのがオチだ。
NPB側が得るのは、トレード期間の延長のみ。外国人枠の撤廃やサラリーキャップ制の導入、入団契約金の撤廃など、出費を抑えるための話は微塵も聞こえてこない。そりゃそうか、そんな話を交渉の席に持ち出せば、「ファンのため」と即ストライキを食らってしまう。
残念ながら、プロ野球は昔ほど人気がない。人材不足、資金不足は明らかにもかかわらず、選手の年俸だけがうなぎ登りという困った状況。今回の合意は、球団経営の悪化を加速させる改悪以外の何物でもない。球界再編の波が再び押し寄せてくるのは時間の問題と言えよう。あの日、目先の利益(12球団存続)を優先して、選手会支持に回ったメディアや大多数のファンは、現状をどう考えているのだろう?

AWG-525D

GW400を購入してから丸一年。電波ソーラーやバイブレーションアラーム機能等、日々便利に使っている。
只、少々飽きてきたので2台目を模索することに。一度使うと電波時計の安心感は捨て難い。スタンダードなGW-M5600と、このモデルが最終候補に。
実物を手に取ってみたら意外と軽く、両方共ほとんど同じ重さ。機能は日付+曜日が同時表示できるGW-M5600がリード。質感はAWG-500に軍配。最終的にはデジタル→アナログ併用という、手持ちの時計からのギャップが決め手になってAWG-500に決定。
選んだカラーは25周年記念モデルのグレースケルトン。角度によって表情が変わって面白い。

ユーティリティ

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