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2007年04月の記事は以下のとおりです。

自分にとってはいつもの混んだ通勤列車なのだが、連休中ということもあり、乗客層が異なるようだ。
後ろで「次降ります」と大声がしたかと思うと、おばさんが混んだ電車の中、人混みをかき分けて無理矢理に扉の方へ突き進んで行った。
電車は走行中。1分近くは停車するし、大きな駅なので大半の人が降りると思われる。そんなに慌てなくても大丈夫だ。

1点リードの7回裏、それまで被安打7で、毎回ランナーを背負ってヘロヘロの渡辺俊介をそのままマウンドへ。案の定、先頭打者を出してしまう。二番手・藤田が1つアウトを取るも、三番手・荻野がヒットと四球で満塁にしてしまった。
ここでコールされたのが高木。稲葉打ち損じて投ゴロ、二死満塁。えっ?続投?!50%の確率でランナーを出す選手なので、このまま終わる訳がない。田中幸雄にストレートのフォアボールでアッサリ同点。もう今夜にでも引退して欲しい。
同点二死満塁の場面で登場したのが小宮山。わずか三球で、簡単に打ち取ると、次の回にワトソン&里崎のタイムリーで勝ち越し。後は、3点あれば安心の藪田~コバマサがランナーを出しながらゼロに抑えてゲームセット。
2004年以来、勝ち星が無かった小宮山が、なんと2試合連続勝利。

昨年は、各球団2人ずつ計24名だったのが、3人ずつ計36名に増える。コンプリートは難しいとしても、マリーンズ選手の3人は手に入れたい。(渡辺俊&里崎が確定。もう一人は?)まずは首都圏での販売とのことだが「首都圏・関東圏先行」と書かれているので、全国発売が期待できるかもしれない。

ちなみに、先日マリーンズミュージアムの展示品で知ったのだが、かつて川崎球場に来場した子供達だけに配られたオリオンズ選手だけのビックリマンチョコというものがあったそうだ。渋すぎる。

先発の成瀬はストレートにキレが無く苦戦。4回2/3で早めに降板。二番手は、なんと小宮山!久々に良い場面で登場し、2イニングスを危なげない投球で好リリーフ。勝ち越し点を呼んだ。その裏、7回2アウトからヒットを打たれた際、一瞬、高木の影に怯えたが、コールされたのが藤田で一安心。
8回は、昨日投げた藪田を温存して、荻野~コバマサと繋いでパーフェクトリリーフ。新しい継投の形を試して逃げ切り。終わってみれば、地味に先発全員安打。小宮山に2004年以来の白星。

今シーズン一発目の生観戦は親子ゲーム。まずはAM11:00プレイボールでシーレックス戦。先発の手嶌が粘って一失点におさえたものの得点は橋本の一発のみ。二番手の田中良がタイムリーを浴びて、これが決勝点。これがイースタンでブッチギリ最下位のチームか・・・と納得。昨年チームを支えた青野や川崎は一軍。外国人打者もいないし、エース加藤康介はトレード。神戸や竹原がバカスカ打ち出したら変わってくるだろうが、もうしばらく停滞しそうな様子だった。

気を取り直して一軍戦。PM6:15プレイボールまでには時間があったので、買い物で時間潰し。恒例のNEW ERA CAPを購入。いくつか出ていたニューモデルの中から、ツバにエンブレムがプリントされたものを選択。(通算6個目・ゲーム前、成瀬投手にサインをもらった。)
試合の方は、ズレータがソロ2発含む3打点。効率的に得点を挙げた攻撃陣と、ランナーを出しながらも要所を締めた投手陣がガッチリかみ合って快勝。一日中寒かったが心地よい。
丸々一年間無敗のNEW ERAジンクスは止まらない。


シーレックスの抑えは和製ランディ山北。


大砲候補の赤バット神戸。


調子に乗って7個目。シンプルな色目にボールステッチがアクセント。

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