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2006年11月の記事は以下のとおりです。

アジアシリーズ前から獲得の方向で動いていた、台湾プロ野球ラニューの呉偲佑投手の入団が決まりました。待望の左腕ということで、先発陣に厚みが増すことは間違いありません。今年のローテーション、渡辺俊、清水、小林宏、小野、久保、成瀬に加え、イースタン三冠の古谷も控えており、先発の頭数では12球団随一でしょう。
残る課題は攻撃面。打って守れる外野手(左かスイッチ)に絞られました。ワトソンを保険で残しつつ、長距離砲が獲得出来れば言うこと無しです。

ロッテ・辻 捕手とオリックス・早川 外野手とのトレードが発表されました。
辻は、勝負強いバッティングで昨年のファーム日本一の立役者。今年は橋本を押しのけ、控え捕手の一番手としてベンチ入り。DHやここぞの場面で代打として活躍しました。
おそらく、同じ右打者で打撃を売りにしている里崎がいる以上、常時出場が難しく、放出ということになったのでしょう。
しかし、橋本の成績や若手の伸び具合を見ると、里崎一人では心許ない感じなので、なぜ今年?と疑問符がつきます。しかも、トレード相手の早川が、俊足を売りにする外野手。球団としては、今年の反省から二番を打てる人材を狙った形ですが、すでに持ち駒に同じようなタイプの外野手が多く、これからの育成でカバー出来ると思われます。それどころか大型外野手育成の妨げになる懸念すらあります。このトレード、あまり賛同できません。
それでも、辻にとってはチャンス。新天地でがんばって欲しいと思います。

3巡目を予定していた木村を横浜が指名。ロッテ以外は拒否と言ってくれていた逸材だっただけに残念。ルールなので仕方がない。「阪神から強奪」と紙面(デイリー)を賑わせた大引はオリックス。シーズン中に青野を外野コンバートしようとしたぐらいなので、ここは内野手より外野手で正解と思われる。先に指名されたのは結果オーライだろう。

ということで3巡目は、広島の上位指名が噂されていた神戸拓光外野手。(土浦日大-流通経大)。190cm、100kgという左の大型外野手で、打撃センスが魅力。守備を磨けば一年目から一軍ベンチに入れる可能性もある。
4巡目は、想定通り、荻野忠寛投手(桜美林高-神奈川大-日立製作所)。早い段階から名前の挙がっていた技巧派右腕。多彩な変化球がセールスポイント。
5巡目は、江口亮輔投手(大成高-愛知学院大)。キレと緩急で勝負出来る左腕。藤田の後釜候補か?
6巡目は、中郷大樹投手(那賀高-JR四国)。昨年も名前が挙がっていたが、故障が原因で指名無し。じっくり育成すれば、必ず主力に成長するだろう。
7巡目は、角中勝也外野手(日本航空第二-四国IL・高知)四国アイランドリーグから強肩外野手を指名。
8巡目は、松本幸大投手(育英高-デュプロ)今年も変則投手枠があった。左のサイドスロー。中継ぎワンポイントで期待。

以上、今年は8巡目まで指名。来期オフを睨み中継ぎ即戦力に重点を置いた形となった。出来過ぎだった高校生ドラフトと平均すれば、合格点といったところか。

原因がハッキリしたので、新たに電源を購入。ついでにエアフローの見直しと振動対策を行った。たった今組み上がったところで、その静かさに驚いている。前の電源も五月蠅くないと思っていたが、比べればその差は歴然。こんなことならもっと早く電源を買い換えておくんだった。

今年の7月にメインマシンをぶっ壊して、新たに組み直したのですが、本日全く同じ症状で電源が落ちると、そのまま起動しなくなりました。明日バラしてみて検証してみます。


原因は電源と断定。比較的安いパーツで助かった。

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