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2006年09月の記事は以下のとおりです。

ファーム日本選手権は、6-0で敗北。全ては初回の3者連続ホームラン。これで試合が決まってしまった。打線も振るわず散発4安打。成瀬や青野といった一軍で数字を残している選手を使ったことが裏目に出た形。

一軍があと一つ消化試合を残しているが、今シーズンはこれで終了。
交流戦&イースタン制覇の2冠という、あまりに寂しい結果で終わった。数字が残せなかった選手には厳しい査定を下して、その分大幅な戦力補強に当てて欲しい。特に外国人助っ人は、ボビーに頼らず球団独自のリストアップが必要。それから、海外キャンプも中止すべき。

いよいよインターネット上からのアクセスです。ここで乗り越えなくてはならないのがIPアドレスの変化です。
多くの場合、家庭用ブロードバンド接続ではIPアドレスが定期的に(あるいは毎回)変化します。IPアドレスが変化すると、アクセス先が分からなくなりますので非常に困ります。この問題を解決してくれるのがDNSサーバーです。特定のサーバー上に最新のIP情報さえあれば、常にそこを通じてアクセスすれば良いということになります。TVサーバーにはIPアドレスの変化を15分おきに監視し、変化した場合は自動でDynDNS.orgに通知する機能を持っていますので、DNSサーバー上のIPアドレスは、概ね最新の状態に保つことが出来ます。

ということで、その■Dyn DNSにアクセスして無料アカウントを取得します。まずは、右上にある「Create Account」からユーザー登録します。必要事項を記入して、Create Accountを押すとメールが届きますので、文中のリンクをクリックします。これでユーザー登録完了。次に作成したユーザー名でログイン。右上の「MY Service」>「Add Dynamic DNS Host」と進みます。希望のホストネームを入力して、プルダウンメニューからドメインを選択すれば完了です。
最後に、TVサーバーの設定の「IPアドレス変化時のアクション」>「ダイナミックDNSのアップデート」にこの情報を入力すれば、指定した「ホストネーム.ドメイン」でアクセスが可能となります。早速、クライアントのマシンからアクセスしてみましょう。前回、LAN内からアクセスしたアドレス(http://192.168.xx.xx/tv/)をDNSサーバーのアドレス(http://〇〇〇.〇〇〇.〇〇/tv/)に変更します。コントロール画面が出ればOK。これで世界中何処へ行ってもインターネットに接続出来る環境さえあれば、このサーバーに接続出来るようになりました。
インターネットからアクセス出来るということはセキュリティにも気を配らなくてはなりません。OSや各ソフトの設定をしっかり行い、ガードを固めましょう。

今回は、他のPCからTVを見られるようにする所まで行きます。
その前に、一つ便利なソフトを入れておきます。せっかくサーバーを組むのですから、外部から遠隔操作が出来る様にします。もしも、ソフトが固まった時など、うまくいけばPCの再起動が可能だったり、設定を細かく調整したりも出来ます。その他、カメラを繋いで留守宅の監視カメラとして運用するなど用途も広がります。
インストールしたのは、■ULTRA VNCです。詳しいインストール方法は省きますが難しくはありません。このPCには「サーバー」のみインストールしました。

話は戻って、TVサーバーとしての設定です。まずは、ルーターのポートを開放します。YAHOO BBならば、ルーターの設定にログインして、「詳細設定モード」>「ポート転送」で設定できます。TVサーバー用に、80番と3000番。VNC用に5900番(プロトコルは共にTPC)を開放しました。残念ながらルーターがWAKE ON LANに対応してませんので、外からPCの電源ONは諦めました。
これで、ひとまずLAN内からアクセスできるようになった筈です。同じLAN内のPCからアクセスしてみましょう。クライアント側PCのインターネットエクスプローラーを開き、アドレス欄に、サーバー側PCのIPアドレスを入力し、最後に「/tv」を付けます。(http://192.168.xx.xx/tv/ という具合です。)TVサーバーのコントロール画面が出れば成功です。出ない場合は何処かに設定ミスがあるか、ファイアーウォールを導入している場合は、その設定ということになるでしょう。それぞれのマニュアルを読みながら、一つずつ丁寧に手順を追っていけば道は開かれます。
ついでにクライアント側のPCに、ULTRA VNCの「ビューワー」をインストールして、遠隔操作ができることも確認しておきます。
ここまで来れば完成も同然。次回はインターネット上からアクセス出来る様にしていきます。

報道を見る限り、かなり難航する様子。どうやら本人の意志というよりは、伊志嶺監督が全面シャットアウトして、連絡さえ取れない状態にある。監督があの様子では、例え本人の気が変わって、プロ志向になったとしても到底言い出せないだろう。

個人的には「意中の球団以外は・・・」と言っているような小さい輩は必要ないと思っている。スカウト陣が苦労を重ねて無理に入団してもらっても、どうせ何年かすれば、「ポスティングでメジャー」と言い出すに違いない。
高野連に届け出した地点で、意中の球団以外から指名される可能性は十分ある。どうしても行きたい球団があるのなら、進学するなりして希望枠で行けばいい。少なくとも高校生ドラフトとは、逆指名出来ないことが大前提となっているルールだ。この件で球団が悪者扱いされるのは納得出来ない。入団拒否して浪人となれば、翌年も指名すると強気に宣言しても良いぐらいだ。

一方、球団からすれば、「ライバルチームのドラフト潰し」という大義と共に、「癒着や裏金と無縁のロッテドラフト」を改めてアピールする狙いがあった。リスクを背負って強行入札した地点で、目標の半分以上は達成出来ていると考えられる。
今回の強行指名、大いに支持したい。

涼しくなったせいか、少し前に比べカレーの頻度が減っている。
久々のチャレンジは765gで-12g。ウインナー1本分足りず・・・。

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