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カテゴリー「用品」の検索結果は以下のとおりです。

Rakuten mini バイクマウント

Velbonの自撮り棒(CVSS-6)に付属していたスマホアダプターが使えるのでは?と思って挟んでみたところ、バネが効かずスカスカ。調べると56~85mmが対応範囲。Rakuten miniは幅が53.4mmで、ケースに入れても数mm届かない。このためだけに新しくマウントを購入するのはバカバカしいので、工作することにした。

スマホアダプターを分解し、下駄を履かせたい場所にマスキングテープで枠を作成。そこに硬化剤を混ぜたポリパテを詰める。

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10分程で硬化が始まるので、まだ少し柔らかいうちに枠から外して、ハサミでバリを取っておく。完全に硬化したらサンドペーパーで整形し、仮組みして確認&微調整。+6mmの厚さになった。

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塗装して接着剤で固定し、三脚ネジにRAMマウントのボールをねじ込んで完成。

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早速、バイクにマウントしてみた。ガッチリ挟めているが、念の為、ストラップで保険を掛けておく。

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B00T48W5W0
ベルボン
スマートフォン用三脚アダプター UNC1/4対応 392794
価格:¥2,530
(2020年05月現在)
評価:5つ星のうち4.2 4.2

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B00AHCUNG2
RAM MOUNT
プラスチックカメラホルダ(三脚ネジ付) (RAP-B-379U-252025)
価格:¥1,716
(2020年05月現在)
評価:5つ星のうち4.5 4.5

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自作ステッカーレプリカ

各スポンサーロゴを自作ステッカーで再現。今回は、適当なサイズで作ってみて徐々に修正する作戦。

コピー用紙に印刷したロゴを切り出し、マスキングテープで止めて、バランスを見ていく。一回目から、まずまず形になった。PATAに関しては丁度よい感じだが、側頭部のロゴが小さすぎた。

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少しづつ修正。やはり側頭部の爪痕が悩みどころ。実物はサイドのAraiロゴが、ダクトにかかる位置まで下がっているので、十分なスペースがあるが、市販版はデザインが異なり、ある程度の妥協が必要。角度などを調整して、干渉しないギリギリを狙った。

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決定稿はA4サイズ目一杯に配置。あとは、ステッカーシートに印刷し、切り出して貼るだけ。シート自体はインクジェット用だが、レーザープリンターで印刷する。設定が合ってないとトナーが定着しないので、制作の難易度は上がるが、耐久性と耐水性は段違い。

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貼り付け完了後、ステッカーの保護と艶出しのためコーティングを施工。溶剤を塗って乾燥させる工程を24時間毎に2回行った。

バイザーステッカーも同様の方法で作成したが、「~.com」の部分は低コストの耐水紙ラベル。実物も割とチープなつくりで貼り方も雑。若干歪んでいたり、「j」がはみ出していたり、「m」の部分がレバーに掛かっていることも多い。メランドリレプリカの「MOTOWIDE.com」なども同じで、スポンサー契約外の箇所に個性が出て面白い。律儀に再現してみた。

なお、某オークションサイトにバイザーステッカーが多数出品されているようだが、そもそもフォントが間違っているのに、「輸入品」と強気の値段(おそらく原価の数百倍という暴利)。出品する方も出品するほうだが、入札する方も・・・。

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B017N46RAC
エーワン(A-one)
手作りステッカー 曲面にも貼りやすいタイプ A4 2セット 29429
価格:¥2,675
(2020年05月現在)
評価:5つ星のうち4.1 4.1

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B000F39PUI
コクヨ(KOKUYO)
カラーレーザー カラーコピー 耐水 ラベル 20枚 LBP-WP6900N
価格:¥884
(2020年05月現在)
評価:5つ星のうち3.9 3.9

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Arai RX-7X REA V5

3月末に予約していたジョナサン・レイ選手の5連覇記念(正確にはウインターテスト)レプリカのRX-7Xが到着!!!

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RX-7XはヘイデンSBに続いて2個目ということで、サイズ感が分かっている。ほとんど使ってない調整済み内装も保有しているので、吊るしの状態で購入した。


アライ (Arai)
RX-7X REA V5
価格:¥ 57,900
(2020年5月現在)

Yahoo!ショッピング

パフォーマンスストア限定品通販

期間限定でクシタニパフォーマンスストアの限定品が通販できるサイトがオープン中。サイトを眺めつつ、狙っていた商品の追加を待っていたのだが、それなら針テラス店へ電話して、送ってもらった方が早いということに気がついて取り寄せ。今回購入したのは3点。

■ P-5044 AK ハイカットスニーカー

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SHINICHIRO ARAKAWAとのコラボスニーカー第2弾。以前購入したアディ◯ス風のAK-SNK01の履き心地が良く、この某コ◯バース風ハイカットも・・・と考えていたが、タイミングが合わず買えていなかった。カラーはイエローを選択。鮮やかな色ながらOLDな雰囲気。バイクで使えるように、一番下のシューレースホールが内側にオフセットされ、スエード調素材のチェンジパッドが装備されている。付属するゴム紐に交換すれば脱ぎ履きが楽。

■ P-5052 コンパクトバックパック

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同じくSHINICHIRO ARAKAWAとのコラボの折り畳める簡易バックパック。畳めばマグカップの1.5倍程度ながら、広げればフルフェイスヘルメットが収納できるほどの収納力がある。荷物が増えた時のためにシートバッグやレッグバッグに忍ばせておくも良し、普段からレジ袋として活用するも良し。

 

■ K-1958T リニアフーディー(CAFE)

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最後は今シーズン大人気のリニアフーディー。カタログに掲載されているもの以外に2種類の限定版があり、カラーバリエーションが豊富。散々迷った挙げ句、カフェ限定版のブラックにした。同色プリントで背中にカフェロゴが入っている。昨年のレブロフーディーと比べて厚めのしっかりした生地。

K-2353 フィンジャケット

昨年は春夏ジャケットを見送ったので、今年はメッシュ系以外を全て試着。じっくり選定した中から、ミリタリーテイストのフィンジャケットを購入した。昨年Ver.も試着しているが、身幅が広くなり、生地自体も柔らかくなった印象。

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このジャケットの凄いところは、本来、防寒を主な目的としたミリタリージャケットの高い襟やファスナー前のフラップといったデザイン上の特徴をそのまま、飛び石などから首を守るための構造だったり、防水防風だったりのバイクウエアとしての機能に変換している点。

メーカーは防水ジャケットを謳っていないが、生地自体は防水(初期耐水圧10,000mm)。この生地で前面のファスナーを止水タイプにすれば、比較的低コストで防水化できるはずだが、止水ファスナーには開閉が重いというネガな部分があり、柔軟性も劣る。あえて開閉が軽く、柔軟性がある通常タイプのファスナーを採用しながら、ボタン留めのフラップを追加することで雨水の侵入を防ぐという構造。防水性と快適性をミリタリー調デザインを用いて、さり気なくまとめている辺りが秀逸。

ちなみに、防水生地+止水ファスナーを使ったアメニタジャケットも併売しており、全く違う方向性のアウトドア風ジャケットに仕上がっている。こちらは、一つ前のモデルを所有しているが、使い勝手が良く、最も稼働率の高い一着。どちらも軽く着られて防水性のあるジャケット。どちらを選ぶかは好みの問題だろう。

B0877HT7QV
KUSHITANI(クシタニ)
フィンジャケット ブラック L K-2353
価格:¥49,437
(2020年05月現在)

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