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カテゴリー「カメラ」の検索結果は以下のとおりです。

ミニ三脚

α9をWebcamとして使う際、いちいち大きな三脚を出してセッテイングするのが面倒で、デスクトップサイズの三脚を検討。コスパの高いマンフロットのPIXIをアウトレットで購入してみた。耐荷重が1kgあり、α9+FE35mmZAにベストバランスだと思う。

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送料調整のため、JOBYのマイクロスタンドも一緒に購入。以前販売していたマイクロハイブリッド三脚にスマホホルダーがセットになったもの。主にPENTAX Q用として、リモコンと一緒に使用する。スマホホルダーの方は薄く畳めるので、カバンに入れておく。

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畳めば薄く、邪魔にならないので、付けっぱなしで構わない。

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B00D76RNLS
Manfrotto
PIXI ミニ三脚 MTPIXI-B ブラック
価格:¥2,555
(2021年01月現在)
評価:5つ星のうち4.4 4.4

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B01MTXTTEB
JOBY
グリップタイトONEマイクロスタンド JB01493 ホワイト
価格:¥2,520
(2021年01月現在)
評価:5つ星のうち4.5 4.5

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B0000ADYRH
PENTAX
リモートコントロールF 37377
価格:¥2,391
(2021年01月現在)
評価:5つ星のうち3.9 3.9

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α9にFlash Air

SONY製のデジカメを10年以上使っているが、PCへのWiFi転送が遅いのが不満。IPアドレス等を手動設定していても接続までが遅く、更にそこから転送が始まるまで待たされる。

タイム計測したところ、α9で転送するスロットを選んでから、JPEGファイル1枚の転送が完了するまで約2分10秒~2分40秒。そもそも転送開始まで約2分かかっており、これはRX0IIやα6500でも似たようなものだった。電波干渉が起きているのか、Play Memoriesの出来が悪いのか分からないが、ここまで遅いとUSBケーブルを繋ぐか、SDカードから直接コピーした方が手っ取り早い。

そこで、昨年8月に買ってからPENTAX Q S-1で重宝しているFlash Airをα9で試してみることにした。先程と同じJPEGファイルをSnowyというソフトを介してPCに転送。ソフトを起動してから僅か7秒で完了!

ということで、α9用にもう一枚Flash Airを調達。生産終了から時間が経ち、他に代替品も無いことから徐々に値段が上がっている様子で難儀したが、何とか64GBのFlash Air W-04を入手。

最終版のファームウエアをインストールし、設定を済ませて動作確認OK。以下のように振り分ける設定で運用する。

SLOT 1 : SunDisk Extreme 128GB→RAW (約2500枚、圧縮=約5000枚)

SLOT 2 : FlashAir 64GB→JPEG (24M X.FINE=約3600枚)

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Hiモードの連写で100枚撮り、2スロット同時に書き込んでみたが、十分実用的だった。なお、α9にはEye-Fi連動機能は無く、放っておくと転送中でも設定した時間で自動的に電源が切れてしまうので注意が必要だが、枚数が多ければ他の方法を使うので、不便は無いだろう。

B072SMPZTR
東芝
FlashAir W-04 SD-UWA064G Class10 UHS-1
価格:¥10,400
(2021年01月現在)
評価:5つ星のうち3.9 3.9

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オンライン新年会

映像はα9をImaging Edge Webcamで接続。音声はアクションカム用マイクをミニ三脚に固定。

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Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA

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標準単焦点と超広角を揃えたので、次はズームレンズ辺りが妥当なところだったが、先に気軽に扱えるレンズを追加。FE 35mm ZAは、フルサイズEマウントの古参ではあるが、前に所有していたFE 55mm ZAと並んで「最初に買うべきレンズ」として評価されている。

開放F2.8であることと、最短撮影距離35cmという点には注釈が付くが、そこは携帯性を考えれば大した問題ではなく、Batis 2/40でそれぞれの短所を補完できると考えた。

写りはシャープで、いかにもツァイスらしい発色。逆光への耐性もあり、日中のスナップレンズとしての最適解だと思う。フォーカスも速く、静かで、動画用としての適性も高い。

B00FXKLQWI
ソニー(SONY)
Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA SEL35F28Z
価格:¥73,098
(2020年12月現在)
評価:5つ星のうち3.6 3.6

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Peakdesign Everyday Sling 6L

PeakdesignのEveryday Slingを購入。

最大の特徴である「変形する仕切り」にはパズル的な要素があり、自分なりの収納方法を試行錯誤中。基本的には、レンズを付けたミラーレスと、小さめの交換レンズ数本が収まるサイズ感になっている。

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フラップ裏のポケットは浅く、交換バッテリー用。内側のサイドポケットにはブロアー+レンズペン/モバイルバッテリーが丁度入る。

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タブレット用のスペースもあり、UMPCもギリギリ入ったが、フルサイズミラーレス+太いレンズの構成だと厳しい。

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サイドにはキャプチャー用のスリットが設けられている。但し、まっすぐ付けるとファスナーと干渉するので斜めにしてみた。

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その他、付属の拡張ストラップで三脚などが固定できるが、重くなりすぎるので、あくまでも緊急用。

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先に購入したPHOTOWALKは、開口部が広く、スペースに余裕もあってスムーズに撮影体制が取れることから、大きめのレンズを付けたフルサイズミラーレス機を頻繁に出し入れしながら撮影するスタイルが合う。バッグ自体が軽く、体にフィットするのでバイクや自転車で使いたい。

一方、Everyday Slingは、ボディーバッグというよりショルダーバッグに近い。自立し、ハンドルもあるので、公共交通機関やクルマでの移動ならこちらを選びたい。撮影ポイントまでコンパクトに持ち運び、到着したらカメラを取り出して、ストラップかキャプチャーに切り替えて使うイメージ。

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B07ZTPSD2D
ピークデザイン
エブリデイ スリング 6L ミッドナイト BEDS-6-MN-2
価格:¥14,000
(2020年12月現在)
評価:5つ星のうち4.5 4.5

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