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APS-Cレンズ再編

使用頻度の少ないSonnar T* FE 55mm F1.8 ZAを下取りに出し、APS-Cレンズと交換。

確かにFE 55mm ZAは素晴らしく、フルサイズ機を買ったら最初に揃えるべきレンズの一本だと思うが、APS-C機で使うと82.5mm相当になるし、寄れないという欠点も相まって用途が限られる。しかも先日、外観が似ているE 24mmとFE 55mmを間違えて持ち出し、旅先でファインダーを覗いて、ようやく気づくという間抜けな事例が発生して参った...。
暫くフルサイズに戻る予定も無く、このまま防湿庫で眠らせるより、取り回しの良い広角レンズに交換した方がカメラ自体の使用頻度も上がるだろうと、手放すことにした。

新たにやってきたレンズは二本。

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一本目は、α6500購入時に迷った「E 35mm F1.8 OSS」。画角が52.5mm相当になるので、まさにフルサイズに於けるFE 55mm ZAのような使い方が想定される。小型軽量で携帯しやすい標準単焦点。

二本目は「E 16mm F2.8」。リーズナブルな広角パンケーキ。ワイコンと組み合わせて、超広角に振ったり、小ささを生かしてα6x00をコンデジのように扱ったりという使い方になる。

以前、E 20mmで使っていたPENTAXのフジツボフードを装着してみた。

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これで現在のレンズラインナップは 16mm、24mm、35mmの単焦点3本。ここに後々、望遠ズームを加える予定。本命は70-350mm Gだが、ダブルズームキットの55-210mmでも十分な気がしている。

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ソニー(SONY)
E 35mm F1.8 OSS ソニー Eマウント用 APS-C専用 SEL35F18
価格:¥38,682
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E 16mm F2.8 ソニー Eマウント用 APS-C専用 SEL16F28
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ペンタックス
レンズフード MH-RE49 シルバー
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(2020年04月現在)
評価:5つ星のうち4.8 4.8

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桜ソロツー2020

C125からStreet Tripleに乗り換え、毎年行っている峠へ。満開。

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APS-C復帰

半年前にα7IIIを購入し、フルサイズ環境へ移行。レンズまで資金が回らず、55mm+85mmという偏った構成となっている。次に欲しい「寄れる広角」は手ごろなAPS-C用レンズで補い、クロップモードを併用する手はどうか?と考えていた。そうすると、いずれ買うであろう望遠ズームは尚更APS-C用の方が・・・。

折しもα6600の登場で、先代のα6500が一気に安くなり、α6400も中古市場で見るようになった時期、軽量化に加え、差額でレンズの拡充が見込めるメリットもあるので、α6x000シリーズへの復帰を画策し始めた。レンズは残す方針で、マウントは変えず、「ボディ内手振れ補正搭載のα6500」 vs 「現行機でAF性能が優れたα6400」の2択。迷いに迷って、先にレンズの方から決めることにした。

選んだのは、Sonnar T* 24mm F1.8 ZA。APS-C専用の割に高価ではあるが、中古市場へ回って適正価格に落ち着いてきた印象。最短撮影距離0.16m。シンプルかつ高級感のある外観は、Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAにソックリ。

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同時購入するつもりだった2本目のレンズは保留とした。コンパクトなE 35mm F1.8 OSSか、フルサイズ用のFE 35mm F1.8のどちらかを加え、(35mm換算)36mm-52.5mm-82.5mm-127.5mm を純正レンズのf1.8で揃える予定。どちらも人気のため、急がず、頃合を見て追加する。

そして、ボディは所有レンズが全て非OSSで、今後SIGMAやTAMRONにも手を出しやすい点、そもそも動画や動きものを撮る機会が少ない点、大きめのレンズを付けた時のホールド感、などなどを考慮してα6500に決めた。

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レンズ込みでα7IIIボディ単体の重さと変わらず軽快。確かに、AFの精度は少し落ちる印象だったが、カスタムキーで「フォーカススタンダード」や「ピント拡大」を充てるなどして対応すれば大丈夫そう。予備バッテリーや充電器はα6000時代に買ったものがそのまま使える。

B01MG8FE20
ソニー(SONY)
α6500 ILCE-6500
価格:¥ 91,100
(2019年11月現在)
評価:5つ星のうち3.9 3.9

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ソニー(SONY)
Sonnar T* 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z
価格:¥ 78,180
(2019年11月現在)
評価:5つ星のうち4.8 4.8

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カメラリュック カスタマイズ

バイクで使うにあたって、余ったベルトが風を受けてバタつくのが気になったので、ベルトクリップで対応。このタイプは調整が簡単なので、他のバッグでも多用している。

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続いて、安定性を上げるべくチェストベルトを追加。家にあった端材を集めて自作してみた。

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B07792ZJMV
HUALIAN
テープクリップ 10個入り 25MM
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(2019年11月現在)
評価:5つ星のうち3.6 3.6

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Manfrotto カメラリュック MB NX-BP-GY

ワンショルダーの使い勝手が好きで愛用しているが、荷物が重くなるとしんどいのでリュックを購入。コスパに優れたManfrottoを試してみることにした。

思いつくままに収納。まだ余裕がありつつ、コンパクトにまとまった。バッグ自体が軽い(790g)というのも良い。

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どれくらいのモノを詰め込んだかというと・・・

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α7iii+FE55mm F1.8ZA/望遠ズーム(想定)/ブロアー/ネックストラップ/RX0II/予備バッテリー/外部マイク

自撮り棒 CVSS-6/ミニ三脚/三脚 UT-43Q/タオル/キャップ/iPad Pro 11inch/財布/GDP Pocket/bluetoothマウス/USBケーブル類/NichePhone-S/GPSロガー/モバイルバッテリー

全部で約6kg。実際は三脚を持ち歩くことは殆ど無いし、iPadとGDP Pocketは、どちらか1台になる。あと、財布やコンデジはレッグバッグを使うので、ここまで詰めることはなさそう。

それぞれが各所に効率よく収まり、出し入れがしやすい。但し、バイクで使うには少し手を加えたい箇所があるので、それについては後日改めて。

B075MF1YZC
マンフロット
カメラリュック 21.4L グレー MB NX-BP-GY
価格:¥ 5,693
(2019年11月現在)
評価:5つ星のうち4.4 4.4

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