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カテゴリー「カメラ」の検索結果は以下のとおりです。

GIZMON Wtulens

「写ルンです」のレンズを再利用した、変わり種のトイレンズを購入。

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この「Wtulens」は、2枚のレンズを組み合わせた広角版で、フルサイズなら17mm(α6500なら25.5mm)相当の画角となる。極薄の「Wtulens L」も併売しているが、レンズキャップの使用可否や脱着のしやすさを考慮し、あえて旧型を選んだ。

ピント固定で、絞りはF16と暗いが、周辺減光や歪曲が味となり、ノスタルジックな雰囲気を醸し出す。

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モノクロ 1/60秒 ISO160

B00S7S4XAU
GIZMON
Wtulens (Eマウント)
価格:¥6,160
(2020年07月現在)
評価:5つ星のうち3.8 3.8

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B00S7S70PU
GIZMON
Utulens レンズキャップ
価格:¥400
(2020年07月現在)
評価:5つ星のうち2.4 2.4

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レンズ沼

4月に購入した2本のレンズの内、「E 35mm 1.8 OSS」の方は軽くて使い勝手が良く、評判通りの写りで大変気に入ったものの「E 16mm F2.8」の方はイマイチ。コンパクトさを生かしてα6500のレンズキャップ代わりとして携帯し、コンデジっぽく扱えるのでは?と期待して購入してみたものの正直この画質であれば、iPhoneで十分と考えて売却。

また、「RX0II」もバイクにドラレコを付けたことや、屋内でのブツ撮りがα6500+E 24mm F1.8 ZAで完結している状況を踏まえ、役目を終えたと判断。こちらも下取りに出すことにした。代わりにラインナップに加わったのが以下の3本。

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まずは、ずっと検討していた望遠ズーム。それほど使用頻度が高くないことから、高価なレンズは避けて「E 55-210mm F4.5-6.3 OSS」の中古品にした。以前所有していたα6000のWズームキットに付属していたもので、その色違いを買い直した形。写りはそこそこだが、ピントが速い軽量望遠。

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続いて、明るい広角「SIGMA Contemporary 16mm F1.4 DC DN」。E 16mmとRX0IIを売却したことで手薄になった広角域を補強。若干重いので敬遠していたが、開放から解像するレンズということで、屋内や夜空の撮影で活用。

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最後は「Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 Aspherical」。昨年の今頃、某オークションで買って、カメラ店の下取りに出す間の一瞬だけ所有していたレンズ。テスト撮影した画像を見直し、改めて手元に置きたくなった。APS-Cなら31.5mm相当という絶妙な画角になり、レンズが揃ってきた今なら余裕を持って遊べるレンズになると思う。巡り合わせ良く、今回も破格で入手出来た。

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3本中2本が買い直しという沼。

B00I0O7VXC
ソニー(SONY)
E 55-210mm F4.5-6.3 OSS APS-C専用
価格:¥20,000
(2020年06月現在)
評価:5つ星のうち4.3 4.3

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B077BWD2BB
シグマ(Sigma)
16mm F1.4 DC DN Contemporary C017 Eマウント APS-C専用
価格:¥40,400
(2020年06月現在)
評価:5つ星のうち4.7 4.7

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B07JGNJGR7
コシナ
Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 Aspherical E-mount
価格:¥75,100
(2020年06月現在)

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APS-Cレンズ再編

使用頻度の少ないSonnar T* FE 55mm F1.8 ZAを下取りに出し、APS-Cレンズと交換。

確かにFE 55mm ZAは素晴らしく、フルサイズ機を買ったら最初に揃えるべきレンズの一本だと思うが、APS-C機で使うと82.5mm相当になるし、寄れないという欠点も相まって用途が限られる。しかも先日、外観が似ているE 24mmとFE 55mmを間違えて持ち出し、旅先でファインダーを覗いて、ようやく気づくという間抜けな事例が発生して参った...。
暫くフルサイズに戻る予定も無く、このまま防湿庫で眠らせるより、取り回しの良い広角レンズに交換した方がカメラ自体の使用頻度も上がるだろうと、手放すことにした。

新たにやってきたレンズは二本。

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一本目は、α6500購入時に迷った「E 35mm F1.8 OSS」。画角が52.5mm相当になるので、まさにフルサイズに於けるFE 55mm ZAのような使い方が想定される。小型軽量で携帯しやすい標準単焦点。

二本目は「E 16mm F2.8」。リーズナブルな広角パンケーキ。ワイコンと組み合わせて、超広角に振ったり、小ささを生かしてα6x00をコンデジのように扱ったりという使い方になる。

以前、E 20mmで使っていたPENTAXのフジツボフードを装着してみた。

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これで現在のレンズラインナップは 16mm、24mm、35mmの単焦点3本。ここに後々、望遠ズームを加える予定。本命は70-350mm Gだが、ダブルズームキットの55-210mmでも十分な気がしている。

B009Z3PBAC
ソニー(SONY)
E 35mm F1.8 OSS ソニー Eマウント用 APS-C専用 SEL35F18
価格:¥38,682
(2020年04月現在)
評価:5つ星のうち4.8 4.8

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B003M0D0P2
ソニー(SONY)
E 16mm F2.8 ソニー Eマウント用 APS-C専用 SEL16F28
価格:¥21,118
(2020年04月現在)
評価:5つ星のうち4.0 4.0

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B00ETMCNZK
ペンタックス
レンズフード MH-RE49 シルバー
価格:¥3,000
(2020年04月現在)
評価:5つ星のうち4.8 4.8

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桜ソロツー2020

C125からStreet Tripleに乗り換え、毎年行っている峠へ。満開。

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APS-C復帰

半年前にα7IIIを購入し、フルサイズ環境へ移行。レンズまで資金が回らず、55mm+85mmという偏った構成となっている。次に欲しい「寄れる広角」は手ごろなAPS-C用レンズで補い、クロップモードを併用する手はどうか?と考えていた。そうすると、いずれ買うであろう望遠ズームは尚更APS-C用の方が・・・。

折しもα6600の登場で、先代のα6500が一気に安くなり、α6400も中古市場で見るようになった時期、軽量化に加え、差額でレンズの拡充が見込めるメリットもあるので、α6x000シリーズへの復帰を画策し始めた。レンズは残す方針で、マウントは変えず、「ボディ内手振れ補正搭載のα6500」 vs 「現行機でAF性能が優れたα6400」の2択。迷いに迷って、先にレンズの方から決めることにした。

選んだのは、Sonnar T* 24mm F1.8 ZA。APS-C専用の割に高価ではあるが、中古市場へ回って適正価格に落ち着いてきた印象。最短撮影距離0.16m。シンプルかつ高級感のある外観は、Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAにソックリ。

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同時購入するつもりだった2本目のレンズは保留とした。コンパクトなE 35mm F1.8 OSSか、フルサイズ用のFE 35mm F1.8のどちらかを加え、(35mm換算)36mm-52.5mm-82.5mm-127.5mm を純正レンズのf1.8で揃える予定。どちらも人気のため、急がず、頃合を見て追加する。

そして、ボディは所有レンズが全て非OSSで、今後SIGMAやTAMRONにも手を出しやすい点、そもそも動画や動きものを撮る機会が少ない点、大きめのレンズを付けた時のホールド感、などなどを考慮してα6500に決めた。

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レンズ込みでα7IIIボディ単体の重さと変わらず軽快。確かに、AFの精度は少し落ちる印象だったが、カスタムキーで「フォーカススタンダード」や「ピント拡大」を充てるなどして対応すれば大丈夫そう。予備バッテリーや充電器はα6000時代に買ったものがそのまま使える。

B01MG8FE20
ソニー(SONY)
α6500 ILCE-6500
価格:¥ 91,100
(2019年11月現在)
評価:5つ星のうち3.9 3.9

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B006HC8D04
ソニー(SONY)
Sonnar T* 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z
価格:¥ 78,180
(2019年11月現在)
評価:5つ星のうち4.8 4.8

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