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カテゴリー「デジカメ」の検索結果は以下のとおりです。

APS-C復帰

半年前にα7IIIを購入し、フルサイズ環境へ移行。レンズまで資金が回らず、55mm+85mmという偏った構成となっている。次に欲しい「寄れる広角」は手ごろなAPS-C用レンズで補い、クロップモードを併用する手はどうか?と考えていた。そうすると、いずれ買うであろう望遠ズームは尚更APS-C用の方が・・・。

折しもα6600の登場で、先代のα6500が一気に安くなり、α6400も中古市場で見るようになった時期、軽量化に加え、差額でレンズの拡充が見込めるメリットもあるので、α6x000シリーズへの復帰を画策し始めた。レンズは残す方針で、マウントは変えず、「ボディ内手振れ補正搭載のα6500」 vs 「現行機でAF性能が優れたα6400」の2択。迷いに迷って、先にレンズの方から決めることにした。

選んだのは、Sonnar T* 24mm F1.8 ZA。APS-C専用の割に高価ではあるが、中古市場へ回って適正価格に落ち着いてきた印象。最短撮影距離0.16m。シンプルかつ高級感のある外観は、Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAにソックリ。

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同時購入するつもりだった2本目のレンズは保留とした。コンパクトなE 35mm F1.8 OSSか、フルサイズ用のFE 35mm F1.8のどちらかを加え、(35mm換算)36mm-52.5mm-82.5mm-127.5mm を純正レンズのf1.8で揃える予定。どちらも人気のため、急がず、頃合を見て追加する。

そして、ボディは所有レンズが全て非OSSで、今後SIGMAやTAMRONにも手を出しやすい点、そもそも動画や動きものを撮る機会が少ない点、大きめのレンズを付けた時のホールド感、などなどを考慮してα6500に決めた。

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レンズ込みでα7IIIボディ単体の重さと変わらず軽快。確かに、AFの精度は少し落ちる印象だったが、カスタムキーで「フォーカススタンダード」や「ピント拡大」を充てるなどして対応すれば大丈夫そう。予備バッテリーや充電器はα6000時代に買ったものがそのまま使える。

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α6500 ILCE-6500
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Sonnar T* 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z
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カメラリュック カスタマイズ

バイクで使うにあたって、余ったベルトが風を受けてバタつくのが気になったので、ベルトクリップで対応。このタイプは調整が簡単なので、他のバッグでも多用している。

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続いて、安定性を上げるべくチェストベルトを追加。家にあった端材を集めて自作してみた。

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テープクリップ 10個入り 25MM
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Manfrotto カメラリュック MB NX-BP-GY

ワンショルダーの使い勝手が好きで愛用しているが、荷物が重くなるとしんどいのでリュックを購入。コスパに優れたManfrottoを試してみることにした。

思いつくままに収納。まだ余裕がありつつ、コンパクトにまとまった。バッグ自体が軽い(790g)というのも良い。

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どれくらいのモノを詰め込んだかというと・・・

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α7iii+FE55mm F1.8ZA/望遠ズーム(想定)/ブロアー/ネックストラップ/RX0II/予備バッテリー/外部マイク

自撮り棒 CVSS-6/ミニ三脚/三脚 UT-43Q/タオル/キャップ/iPad Pro 11inch/財布/GDP Pocket/bluetoothマウス/USBケーブル類/NichePhone-S/GPSロガー/モバイルバッテリー

全部で約6kg。実際は三脚を持ち歩くことは殆ど無いし、iPadとGDP Pocketは、どちらか1台になる。あと、財布やコンデジはレッグバッグを使うので、ここまで詰めることはなさそう。

それぞれが各所に効率よく収まり、出し入れがしやすい。但し、バイクで使うには少し手を加えたい箇所があるので、それについては後日改めて。

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Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA

COLOR SKOPARは、画角にバイクを置くのが難しく、用途に合わないという結論。また、風景記録やテーブルフォトなら携帯性と速写性に優れたRX0IIが有利に思われ、手放すことにした。

代わってやってきたのは、NOKTONではなく、いずれ購入するつもりでいたSonnar T* FE55mm 1.8ZA。

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Eマウントフルサイズ対応のレンズとしては、比較的初期に出たものではあるが、軽くて写りが良いツァイスとして、根強い人気を誇る。レンズフードが大型であるため大きく見えるが、鏡筒が細くてコンパクト。画角も使いやすく、とりあえず1本選んでバイクで出かけるなら、このレンズがベストになるだろう。

但し、寄れないという欠点があるので、NOKTON 40mm F1.2やTAMRON 28-75mm F2.8などと組み合わせて補うつもり。こうして沼に嵌って行く。

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Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA
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レンズテスト

昨日届いたCOLOR SKOPARのお試しで、近所の峠まで行ってきた。

風景撮影は広角レンズらしく開放感がある。ピントを無限遠にしてシャッターを切るだけという手軽さもいい。F8固定で撮ってみた。

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木陰に紫陽花が咲いていたので、バイクを停めて一枚。

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峠の展望台。被写体との距離感や配置が難しい。

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同じ場所で85mm F1.8に換装。

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その後、小一時間レンズを取り替えながら撮影して帰宅。今後の方向性が定まった。

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