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カテゴリー「CACTUS(現)」の検索結果は以下のとおりです。

Lexia3

プジョー、シトロエン、DSのOBDコネクターに接続して、診断やECU書き換えを行うLexia3(PP2000)というツールを導入した。

AmazonやAliExpressにて5,6千円程で販売されており、手軽に入手できるのだが、一緒に使用するDiagboxというソフトウエアが曲者。最近のOSでは動作しないようで、急遽、中古のLOOX Uを手配してWindows XPを復活させた。

また、インストール手順も煩雑で時間がかかる。付属していた動画ファイルを見ながら少しづつ確実にアップデートまで完了。カクタスに接続してみると、多少モッサリしているが、無事認識してくれた。

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国内に導入されたカクタスは、一部の設定を変更しただけで欧州(英国)向けの仕様そのまま。ワイパーの動作パターンなど、少し気に入らない部分があるので、じっくり調整していきたい。

とりあえず手始めに、通常オフに設定されているデイランニングライトを点灯させてみた。イグニッションONでポジションLEDが常時点灯。スモールランプの点灯時とは異なり、テールランプは消えたままで、車内のイルミネーションもデイモードのまま。

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DingDong
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24ヶ月点検

メンテナンス月間の大トリはカクタス。丸二年を迎えたので定期点検に行ってきた。同時に棚上げとなっていたリコール作業も申し込んだ。

新型のC5 AIRCROSSを拝見。

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作業に3~4時間かかるそうなので、徒歩圏内の阪急西宮ガーデンズに移動。映画を一本観て時間つぶし。今回も特に問題無く作業終了。来年はいよいよ車検。

予定通りに終わったので、東大阪市の「ガレーヂ ハヤシ」に移動し、参加しているオンラインサロンの大阪オフ会にお邪魔。あっという間の2時間半。

大阪モーターサイクルショー

2年ぶりに大阪モーターサイクルショーへ。7:00に集合し、10:30頃インテックス大阪に到着。

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まずはスズキブースへ。新型カタナを見に行ったが、人が溢れており、順番待ちに長蛇の列。跨ることすら容易ではない状況。

その隣のトライアンフも勢いを感じる展示。Moto2プロトタイプとSPEED TWINをじっくり観察した。 間もなく隣県に正規ディーラーがオープンするという情報も。

ヤマハは新型R25が初見参。顔が大きくなった印象。気になっていたSHARKヘルメットを試着できたのは良かった。

ホンダは、新型車が目白押し。現実的なところでスーパーカブ110/C125に注目。 その他では、CBR650RとCB1000Rが特に良かった。

カワサキは新型W800。STREETよりCAFEの方がしっくり来たのは意外だった。

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昼食やレイドバトルを挟みつつ、ハーレーやDUCATI、BMWなどの車輌メーカーやパーツ/用品の気になるメーカーを順次見学。

流石に16:30頃になれば人波が引いて、落ち着いて展示を見られる状態に。ここでようやく新型カタナに跨ることができた。

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今年もLike a WindブースでCDを購入し、AZではセミウェットのチェーンルブ(BCL-005)を買った。試供品のKM-001まで付いて税込400円は破格。

年々、来場者数が増える一方、展示は縮小傾向にあるように見えるのが非常に残念。

2年前を写真で振り返っていたら、当時新型だったStreet Tripleを全く知らずに沢山撮影していた。そういった「実車を見た」という経験や記憶は割と重要で、実際、最終候補で競った790DUKEなどは、実車を見ることなく候補のままで終わっている。東京に一本化している企業は、最後の一押しで競り負け、潜在顧客を失っている事に気づいたほうが良い。

一気洗車

先日の遠征で泥々になったStreet Tripleを洗車。ホースで水洗い。特に汚れが酷かったホイールとリヤ周りを入念に。

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CACTUSは、高圧洗浄機とフォームガンを使って徹底的に洗車。定期的に行っているコーティングのメンテナンスも施工した。

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自転車は軽く水をかけてペーパータオルで拭き取り。汚れが酷いところだけプレクサスやクイックワックスを使ってキレイにした。

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NAVIも洗いたかったが、体力と時間の限界で後日。

Satechi マグネット ベントマウント

QUAD LOCKにも車載ホルダーが用意されているが、脱着やUSBソケットの位置などを考えるとマグネット式の方が便利。ならば、QUAD LOCKケースを付けたまま、マグネットホルダーに対応できないか?と試してみた。

まずは、窪みの直径が約31mmということで、手持ちの中から30mmのプレートを貼り付けた。この状態だと奥行きが約0.3mm減るので、最悪爪が引っかからないかと思ったが、若干固くなる程度で問題なくマウントできた。

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次に、これに合いそうなマグネットホルダーを物色。直径28mmのホルダーがSATECHIから出ていると知り、これならば!と早速購入。

通常、エアコン送風口に挟むタイプは、風向調整を諦める場合が多いのだが、このホルダーは小さいので、カクタスのこの位置↓に収めることが可能。ゴム爪も短く、フラップを左右に動かすことができる。

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ちなみに今まで使っていたホルダーは、この位置。フラップを一番右(全閉)にして使っていた。

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干渉もなく、画面の角度もバッチリ。磁力も十分。

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Satechi
アルミニウム車載ホルダー [エアコン送風口式 マグネット]
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評価:5つ星のうち3.9 3.9

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