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所有している20Sは、外装が割れ、分解歴があり、並行品なので、今後故障したとしても保証は受けられないと思われる。

ならば、好きなように手を入れても問題なかろうと、分解して塗装してみた。

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今回塗装したのは外装のシルバーの部分。軽くペーパーを当て、サーフェイサーを塗ってからツヤ消しブラックを塗布。ちょっとイイ感じになった。

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4年ぶりにインカムを新調。

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現状、各社2チップ式のインカムが主流となっているが、Bluetooth×2のタイプが登場した背景にあるのは、当初オマケ程度だったはずの他社インカムとの接続が外せない機能となった上、プロファイルのコントロールが難しいiOSとのペアリングを実現させるため。ハナから設計に無理がある。実際、ストレスを感じる場面も多く、今後は、同じ2チップ式でもメッシュ+Bluetoothに移行していくと思われる。

一時期は、SENA 30Kも候補にしていたが、20Sに対する不満点が解消されていない様子で選外に。cardo一択となって、音質が強化されたJBL版の発売を心待ちにしていた。

早速、Arai XDに取り付けてみたところ、インナーダクトへの干渉もなくベストな位置に収まった。また、クレードルが下に出っ張らない構造で、ヘルメットを置いたときに傾かないのが素晴らしい。

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最も楽しみにしていたのはJBLスピーカー。低音までしっかり鳴るし、スマホアプリで調整も可能。かなり拘っている様子。早く遠出がしてみたい。

ちなみに、引き続き20Sも併用する。メッシュに関しては頭数が揃わないことには無力で、現状はBluetooth×2が優勢。複数メーカーの製品を所持して、接続相手の自由度をを担保する。

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バイクで使うにあたって、余ったベルトが風を受けてバタつくのが気になったので、ベルトクリップで対応。このタイプは調整が簡単なので、他のバッグでも多用している。

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続いて、安定性を上げるべくチェストベルトを追加。家にあった端材を集めて自作してみた。

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ワンショルダーの使い勝手が好きで愛用しているが、荷物が重くなるとしんどいのでリュックを購入。コスパに優れたManfrottoを試してみることにした。

思いつくままに収納。まだ余裕がありつつ、コンパクトにまとまった。バッグ自体が軽い(790g)というのも良い。

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どれくらいのモノを詰め込んだかというと・・・

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α7iii+FE55mm F1.8ZA/望遠ズーム(想定)/ブロアー/ネックストラップ/RX0II/予備バッテリー/外部マイク

自撮り棒 CVSS-6/ミニ三脚/三脚 UT-43Q/タオル/キャップ/iPad Pro 11inch/財布/GDP Pocket/bluetoothマウス/USBケーブル類/NichePhone-S/GPSロガー/モバイルバッテリー

全部で約6kg。実際は三脚を持ち歩くことは殆ど無いし、iPadとGDP Pocketは、どちらか1台になる。あと、財布やコンデジはレッグバッグを使うので、ここまで詰めることはなさそう。

それぞれが各所に効率よく収まり、出し入れがしやすい。但し、バイクで使うには少し手を加えたい箇所があるので、それについては後日改めて。

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COLOR SKOPARは、画角にバイクを置くのが難しく、用途に合わないという結論。また、風景記録やテーブルフォトなら携帯性と速写性に優れたRX0IIが有利に思われ、手放すことにした。

代わってやってきたのは、NOKTONではなく、いずれ購入するつもりでいたSonnar T* FE55mm 1.8ZA。

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Eマウントフルサイズ対応のレンズとしては、比較的初期に出たものではあるが、軽くて写りが良いツァイスとして、根強い人気を誇る。レンズフードが大型であるため大きく見えるが、鏡筒が細くてコンパクト。画角も使いやすく、とりあえず1本選んでバイクで出かけるなら、このレンズがベストになるだろう。

但し、寄れないという欠点があるので、NOKTON 40mm F1.2やTAMRON 28-75mm F2.8などと組み合わせて補うつもり。こうして沼に嵌って行く。

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