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iPhoneのバックアップとして低価格のAndroid端末を一台所有していたが、これが割と大きくて持ち出すのが面倒になり、代替機として機能してない状況。値段があるうちに売却し、より手軽な機種に乗り換えた。

今回選んだ”NichePhone-S 4G”は、通話に特化したシンプルな端末。クレジットカードサイズで、厚さ9.5mm、重さは僅か54g。Bluetoothを搭載しており、ヘッドセットやヘルメットインカムと接続することが可能。テザリングも出来て、まさに”必要最低限”を具現化したような製品。AndroidベースのカスタムOSでサクサク動き、しっかり日本語対応。簡易ながら、MP3プレイヤーやボイスレコーダーとしても機能する。

専用のマグネット端子にmicroUSBケーブルを刺して充電したり、PCとファイルのやり取りを行う。本体に直接ケーブルが刺されば良いのだが、小型化優先だったり、負荷で端子が壊れるリスクを考えると、この方式もアリだと思う。こんな感じでSIM取り出しピンをくっつけてUSBケーブルと一緒に保管、携行することにする。

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予算面で二の足を踏んでいたフェンダーレスキットが、新春セールで安くなっていたので購入。元々、Daytona675ユーザー等から支持されつつも諸事情で市場から消えていた品の再販というか復刻というか・・・現在は、トライアンフ横浜港北のオンラインショップ「T.T&LATEST」で購入できる。

ウインカーとリフレクターは、純正品を再利用。ナンバー灯のハーネスは加工が必要。また、フェンダー内に収まっていたハーネスは車両側に収納する形になる。

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樹脂製のノーマルフェンダーに比べて剛性が高く、高級感がある。かなり攻めた角度に見えるが、車検対応品。(但し、2021年4月1日以降の新規登録車に適用される新基準ではアウトになると思われる。)

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この季節は、レバーが常時キンキンに冷えており、せっかくのグリップヒーターやハンドルカバーが台無し。今回導入したレバーグリップは、そんな指先の冷えを軽減してくれるアイテム。

まずはNAVIから装着。レバーにパーツクリーナーを吹いて押し込んでみたが、中々入らず苦労した。

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その反省を活かし、Street Tripleの方は別の方法。レバーエンドに極少量の洗車用洗剤を塗り、水に浸けたレバーグリップをねじ込んだところ、ものの数秒で難なく装着できた。洗剤を洗い流し、乾くのを待つ。

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とりあえずNAVIで出かけてみたが、効果は覿面。ストレスから開放され、近距離移動だけなら+ハンドルカバーのみで冬を越せそう。

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今年の走り初めに隣県の用品店まで走行。初売りで安くなっていたウインタージャケットに後ろ髪を引かれつつ、2台分の防寒小物を買って帰ってきた。最低気温は3.5度。峠では雪がちらつき、メーターに「路面凍結注意」の表示。

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